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スプリンターセル ブラックリスト PS3 Xbox360 wiiU (ステルスアクション)  PS3でできるおすすめのステルスアクションゲーム。

2017/08/03
category - おすすめゲーム《その3》
                         
スプリンターセル ブラックリスト



スプリンターセルシリーズの第6作となるステルスアクションゲーム。

フランスのユービーアイソフトから2013年9月に発売された。







ゲームシステムについて

ラスト・ノウン・ポジション

敵が最後にプレイヤーを目視した場所にゴーストが表示される。敵はゴーストの位置に向かって攻撃或いは近付いてくるので、その間に別の場所に移動したり、敵の背後を取るなどの戦略的な行動を取れる。


マーク&エクスキュート

前作におけるマーク&アクション。今回はどの行為でもよいので敵を倒す事によりエクスキュートゲージが溜まり発動が可能となるが難易度パーフェクトではゲージは一切溜まらない。装備している銃がピストル、アサルトライフル、スナイパーライフル、ショットガンでも最大3つまでマーク可能。マーカーが白の場合は発生しないが赤の時にはアクション可能となり、敵を銃の攻撃力無視で倒す事が出来るがヘルメットを被った敵はヘルメットを飛ばすだけとなる。またマークを敵に付けることで、敵の現在地を把握するのにも役立つ。


ビジュアルメッセージ

次の目標を知らせる情報が、壁などにメッセージが表示される。基本的に英語表記になるが、ポーズを押せば目的が出るので今作では意味は無くなっている。


敵を担ぐ

敵を倒した後に担いで運ぶ事が可能となったが、移動速度が落ちる、姿が見えやすくなるといったデメリットもあるが、敵を隠す事により巡回兵などを警戒モードにさせないメリットもある。


スーツの光源

一定以上の暗い所に隠れた時にスーツのライトが光るが、これは敵から姿が見えにくいといった事を表している。スーツの種類(潜入向けか戦闘向けか)によっては接近されても存在を感知されない事もある。あくまでも「見えにくい」であり、一切見えないというわけではない。



スタイル

ゴースト

敵に姿を見られていない、誰も殺害せずに文字通り幽霊のように任務を遂行するスタイル。ステルス状態で気絶、もしくは敵を警戒させずに回避することで加点。


パンサー

誰にも見つからず静かに近づき近接用のカランビット・サイレンサー付の銃による敵の排除を行い任務を遂行するスタイル。ステルス状態で殺害、もしくは警戒状態の敵を回避することで加点。スタイル名は「スプリンターセルコンヴィクション」でサムにつけられた標的名に由来。


アサルト

ステルス行動を一切排除し、正面から敵に立ち向かい任務を遂行するスタイル。戦闘状態で敵を殺害、気絶させることで加点。




ストーリー

 『コンヴィクション』の6ヵ月後が舞台。ならず者国家が団結し、世界中から米兵を撤退させないと酷い目にあうぞ、とアメリカに最後通牒を突きつけた。この脅迫は、アメリカの最重要ターゲットやアセットの機密情報を含むファイル「Blacklist」によって裏付けられる。酷い目を回避し、手詰まり状態を終わらせるため、アメリカ政府は当然ながらサム・フィッシャーを召集。彼は膨大かつ小回りの利くリソースを要求し、飛行機を本部とするフォースエシュロンを設立。そこにはSMI(戦略的ミッション・インターフェース)と呼ばれる、最善策を捻りだすためのオペレーティング・システムがある。

 『コンヴィクション』のようなパーソナルな物語とは明確に異なり、1人で戦争を起こす物語なのだ。恐ろしいのは、彼にはその能力があるということだ。



登場人物

サム・フィッシャー(玄田哲章)

このシリーズの主人公。本作では部隊長として辣腕をふるう。


ヴィクター・コステ(若本規夫)

サムの親友でサム同様「シールズ」出身。湾岸戦争でサムを単身救出している。今作ではサムにインドネシアで買ったカランビットを手渡す。


チャーリー・コール(西健亮)

凄腕のハッカー。養子で、実の父親を探せればと12歳からコンピューターハッキングを始め、C-17を元にして造られたステルス航空機「パラディン」に搭載されている情報システム「SMI」の設計者となった。今はサムと共にコステに雇われ、コステを父親のように思っている。「フォースエシュロン」ではコンピューターハッキング、サムの武器装備の開発、現地でのライトバンの調達等を行う。


パトリシア・コールドウェル(榊原良子)

アメリカ合衆国初の女性大統領。「サード・エシュロン」による「ワシントンD.C.EMP事件」で命を狙われるものの、サムとグリムによってその命を救われる。


アンナ・グリムスドッティア(田中敦子)

通称グリム。元サードエシュロン職員で、サムとはその頃からの縁。大統領に「フォースエシュロン」の設立を提案し、SMI開発の総責任者であり、チームとホワイトハウスを繋ぐ存在。パラディンの作戦本部から情報サポートを担当する。チャーリー同様通信端末「OPSAT」経由での情報でサムを支援する。


アイザック・ブリッグス(乃村健次)

意見をハッキリ言う性格で、運転と狙撃の名手。元はCIA職員。「ブラックリスト」の兆候を発見・報告したが上層部に無視された上グアムでの「ブラックリスト」が起こり責任を取らされCIAから「フォースエシュロン」に人事異動で異動した。


サラ・フィッシャー(白石涼子)

サムの娘。スプリンターセル 二重スパイの冒頭で交通事故死したと思われていたが、故アーヴィング・ランバートからのメッセージを受け取っていたグリムによって保護されていた。今作ではサムの電話のみに登場。



スプリンターセル ブラックリスト  公式サイト




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