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休日に一気に読みたいラノベ小説10選集(ジャンルいろいろ) 

2017/07/28
category - おすすめラノベ まとめ集
                         
休日に一気に読みたいラノベ小説10選集

時間があるときに一気に読んでみたいラノベ小説を集めてみました。

次何読むか迷ってる人も参考にしてみてください!!

普段ラノベ読まない人にも比較的読みやすいのを集めました!

これを機にラノベ好きになって下さい(笑)





バカとテストと召喚獣



井上堅二による日本のライトノベル作品。イラストは葉賀ユイ。

愛称は「バカテス」。ファミ通文庫より2007年1月から2015年3月まで刊行された。

「学力試験の点数バトル」という異例のテーマを扱った「バカと美少女達による学園エクスプロージョンラブコメ」

基本的に主人公の男子高生・吉井明久の視点から一人称形式で進行するが、

しばしば他のキャラクターの視点や三人称でも描かれている。

第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。




あらすじ

「総員ペンを執れ! 」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ! 「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!?



登場人物

吉井明久(よしい あきひさ)

文月学園高等部年生Fクラス。
キング・オブ・バカの代名詞である観察処分者に認定されている。
性格は単純・直情的で、友達や弱い者のためなら一生懸命になれる良い意味でのバカである。
だが、洞察力が鈍く鈍感すぎるため、瑞希や美波の割と露骨なアプローチにも気づかない悪い意味でのバカでもある。


姫路瑞希(ひめじ みずき)

文月学園高等部2年生Fクラス。
成績優秀、品行方正、容姿端麗、オマケにスタイル良し。
あらゆる面で女性としての魅力があふれんばかりだが、唯一料理の腕だけは絶望的である。


島田美波(しまだ みなみ)

文月学園高等部2年生Fクラス。
ドイツ育ちの帰国子女で日本語の読み書きが苦手。
性格は勝気で攻撃的で、その牙はほとんどは明久に向けられているが、時々女の子らしい一面を見せる事も。


坂本雄二(さかもと ゆうじ)

文月学園高等部2年生Fクラス。Fクラスの代表を務める不良少年。
明久の悪友にして相棒。幼少期は「神童」と呼ばれる程の天才であった。
幼馴染の霧島翔子から日々逃げて耐えている。


木下秀吉(きのした ひでよし)

文月学園高等部2年生Fクラス。
可憐な外見のため女子に見られることが多い(というかほとんど)。
性別は秀吉である...
演劇部に所属しており、演技に対する姿勢は真剣そのもの。声真似も得意である。


土屋康太(つちや こうた)

文月学園高等部2年生Fクラス。
性格は寡黙だが、並外れたスケベ心を持ち本心に実直な行動を取る。
しかし、そのことをを隠そうとするひたむきな姿からムッツリーニ(寡黙なる性識者)と呼ばれる。
ウブなため妄想だけですぐに鼻血を出す。





狼と香辛料 



支倉凍砂によるライトノベル。

文倉十がイラストを描き、電撃文庫から刊行されている。

第12回電撃小説大賞の銀賞受賞作品であり、著者のデビュー作にあたる。

狼の化身である少女と青年行商人の道中で起こる様々な事件を、

軽妙洒脱な掛け合いをちりばめつつ描くファンタジー物語であり、

中世ヨーロッパ的な世界での経済活動に争いの舞台を置く異色作である。




あらすじ

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。



登場人物

クラフト・ロレンス

馬車で各地を巡りながら、様々な物品を売買する旅の行商人。独立して数年が経つ、20代後半の青年。とある村でホロと出会い、ともに旅をする。


ホロ

先の白い尻尾と立った獣耳を持つ美少女。正体は、何百年も歳を重ねて人間を丸呑みにできるほど巨大な狼。麦に宿り、その収量を左右する神秘的な力を持つ。長年住み慣れた土地を離れ、北の地にある故郷への帰還を望み、ロレンスとともに旅をする。





OP-TICKET GAME  



土橋真二郎によるライトノベル。イラストは植田亮。

電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より、2013年4月から刊行されている。



あらすじ

10枚集めるとクラスの女子のおっぱいが揉める、学校伝統の不思議なチケット――おっぱいチケット。相葉憲伸ら一年七組の男子生徒15名は、生徒会長の速水千種からその伝説のチケットが実在することを聞く。彼らは欲望や葛藤を胸にしながら、《夢と希望》、そして《絶望》が表裏一体となった伝説のゲームに身を投じていくことになる。



登場人物

相葉 憲伸(あいば けんしん)

主人公。高校1年生ながら、とある事情からアパートで一人暮らしをしており、出費を抑えたギリギリの貧乏生活を送っている。どんなにまずい食べ物でもカレー味にすれば食べられるという考えから、常に小さなカレー粉の缶を持ち歩いている。席が隣り同士である高橋唯に好意を寄せているため、ゲームでは彼女に対して自分の欲望を叶えるために行動することが多い。


佐々木 翔(ささき しょう)

七組の副クラス委員長。頭の回転が速く弁が立つタイプの男子生徒で、女子からの人気もある。リーダーシップをとってゲームを有利に展開しようとする。相葉と同じく高橋唯を狙っており、彼と対立する事が多い。佐倉まどかと席が隣り同士であり、「エクストリームスカートめくり」では彼女とペア。


内田 悠二(うちだ ゆうじ)

華奢で女性的な体格だが、性的欲求にまっすぐな男子生徒。「ウッチー」と呼ばれている。保健委員であることを利用し、クラスの女子の正確な胸のサイズに関するデータを把握しており、バスト絶対値(女子が全員同じ大きさの身体だったら、と仮定して誰が一番胸が大きいか)も算出している。


須郷(すごう)

一年七組で唯一彼女がいる男子生徒であり、男子からは「師匠」と呼ばれている。だが、麻由子先生に配慮して隠れて付き合っているため、手を繋いだことも無かった。


高橋 唯(たかはし ゆい)

優しい性格でお淑やかな人柄の女子生徒。髪は緩やかなウェーブの掛かったセミロング。姪をよくプールに連れて行った影響で泳ぐのが好きになり、水泳部に所属している。クラスでは同じ部活の秋野マリと仲が良い。


佐倉 まどか(さくら まどか)

七組のクラス委員長。ウェーブの掛かった肩までの髪で、赤いフレームの眼鏡をかけている。相葉とは幼馴染で、幼稚園に入園する前からの知り合い。昔は泣き虫で引っ込み思案な性格で相葉に頼りきりだったが、今は逆に相葉の世話を焼いている。大学で心理学を学びたいと考えており、生徒会が収集する莫大なデータのために生徒会に入る。


仲村 愛美(なかむら あいみ)

一年七組でバストサイズが大きい女子、通称「ビッグファイブ」の1人で序列1位。あだ名は「アイミン」。





ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか



大森藤ノによる日本のライトノベル。

イラストはヤスダスズヒトが担当。

2013年1月からGA文庫(SBクリエイティブ)より刊行されている。

2015年にはテレビアニメ版が放送された。




あらすじ

迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」「はいっ! 僕は強くなります!」 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 



登場人物

ベル・クラネル

本作の主人公。【ヘスティア・ファミリア】団長。赤目白髪の14歳の少年。その容姿から、兎呼ばわりされることが多い。オラリオから少し離れた田舎にて、祖父と共に2人で暮らしていたが、育ての親である祖父がモンスターに襲われて死んだため、一大決心をしてオラリオにやってきた。しかし、どのファミリアからも門前払いをくらい途方に暮れてかけていたとき、同じく入団者を見つけられずにいた女神ヘスティアと出会い、彼女の最初の眷属となった。


ヘスティア

本作のヒロインの1人。一人称はボク。黒髪ツインテール(12話ではロングヘアになっていた)で、見た目は子供のように幼いがれっきとした女神であり、ベルの所属する【ヘスティア・ファミリア】を運営している。ファミリアを構える神々の中ではまだ新参者で、下界に来た当初は友人であるヘファイストスの下に身を寄せていたが、来る日も来る日も怠惰に過ごす生活を改めなかったために、ついには追い出されてしまった。そんな折に、路頭に迷っていたベル・クラネルと出会う。現在は生活のためにいくつものバイトを兼ねながらファミリアを運営している。周囲からは「ロリ巨乳」と呼ばれ、バイト先では客から頭を撫でられるなどマスコット的な人気がある。


アイズ・ヴァレンシュタイン

物静かで感情をあまり表に出さないため、その美貌も相まって神秘的な印象を持たれがち。しかし、精神的には幼く、対人関係も苦手で天然な行動が多く、相手に誤解を与えてしまうこともしばしば。簡単な神聖文字なら読み書きができる。強さを求めて、暇さえあればダンジョンに潜る日々を送っているため、仲間たちに心配されてしまうことがある。遠征帰りに上層へと逃がしてしまったミノタウロスを追っていた際に、そのミノタウロスに襲われているベルを間一髪で救った。その後、『豊饒の女主人』での宴会の最中、ベートの嘲笑を偶然耳にしたベルが店から飛び出していく姿に罪悪感を覚え、謝罪したい思いを抱えていた。


リリルカ・アーデ

冒険者としての腕に恵まれず挫折した後、専業のサポーターになったが、神酒を求める同じ派閥の冒険者達に虐げられていたため、冒険者に対して憎しみを募らせていた。ソーマ・ファミリアを脱退するための金を貯めるべく、盗賊まがいの真似までしていた。そんな中、ベルの『神のナイフ』に眼を付け、自分を売り込んでパーティを組む。だが、今までの冒険者には無い優しさと純粋さを持つベルに困惑し、彼の良心につけ込んで騙してしまっていることに思い悩む。


ヴェルフ・クロッゾ

ベルのパーティーメンバー。職人気質で気持ちのいい性格の青年。17歳。面倒見もよく、ベルの兄貴分のような存在である。『戦える鍛冶師』と自称しているだけあり、パーティでも前衛を担っている。当初は、初めて自分の作品を購入して、再び自分の作品を探してくれていたベルを気に入って直接契約を結び、《鍛冶》アビリティを取得するまでの間だけという条件でベルのパーティに加入した。ラキア王国の鍛冶貴族であるクロッゾ家の末裔であり、本来は魔剣を打つには高い《鍛冶》アビリティが必要だが、ヴェルフには《魔剣血統》 のスキルにより作製することができる。ヴェルフの打つ魔剣の力は、オラリオ最高の鍛冶師である椿すら凌ぐほどである。




ラノベ部



平坂読による日本のライトノベル。

イラストはよう太が担当している。

MF文庫J(メディアファクトリー)より全3巻が刊行された。



あらすじ

物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。



登場人物

物部文香(もののべ ふみか)

公立富津高校1年2組。小柄で童顔、長い髪を緑のチェック柄のリボンでツインテールにまとめている。周囲からはよく「眠そうな顔をしている」と言われるらしい。高校で文芸部に入ろうとしていたが文芸部そのものがなかったため少し困っていたところ、勧誘を受けて軽小説部へ所属することになる。


藤倉暦(ふじくら こよみ)

文香のクラスメート。体格も文香と同じくらいだが、髪型はショートカット。無口・無表情だが、口を開けると意外に辛辣。クラスも部活も同じという縁で文香と仲良くなる。


吉村士郎(よしむら しろう)

公立富津高校1年4組。体格は同学年でも小さい方。先輩には「~ッス」と話す。小学生の頃からスポーツ漫画などに影響されて数々の競技に挑戦し、その尽くで一定の結果を出してみせる運動神経の持ち主(無論、彼自身も相応の努力はしている)。


リア・アルセイフ

富津高校1年2組に1学期途中からやってきた留学生。やけに小難しい日本語を流暢に話す。ライトノベルや漫画・アニメが大好きで、ネットショッピングを利用したり貿易関係の仕事をしている父親に頼んだりして収集していたらしい。


浅羽美咲(あさば みさき)

軽小説部を創設した一人で現部長。龍之介とは自宅が隣同士の幼馴染(しかも互いの部屋は窓から出入りできる)で、彼を「龍ちゃん」と呼ぶ。


竹田龍之介(たけだ りゅうのすけ)

軽小説部の創設者の一人。幼馴染の美咲に淡い恋心を抱いている。


桜野綾(さくらの あや)

美咲に誘われて軽小説部の創設に参加した一人。サラサラとした長い黒髪が印象的な美少女。実家は老舗の旅館で特技は日本舞踊。


堂島潤(どうじま じゅん)

龍之介に誘われて軽小説部の創設に参加した一人。見た目は美少女同然だが中身は男。ナルシストである。




空ろの箱と零のマリア



御影瑛路/著・鉄雄 (415)/イラストによる日本のライトノベル。

2009年1月、電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より刊行された。



あらすじ

3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美しさに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げ、教室全体が次の言葉を待っていた。そして、次の言葉は何故か僕―「星野一輝」―の名前。「私はお前を壊すために、ここにいる」そして、突然の宣戦布告。ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は…!?



登場人物

星野 一輝(ほしの かずき)

主人公。うまい棒をこよなく愛すると同時に、日常を大事にする人間である。そのため『特別』を嫌う。しかし、結果としてそのことが彼を非日常へと誘う事になってしまう。


音無 麻理亜(おとなし まりあ)

ヒロイン。3月という時期外れに転校をしてきた上に、一方的に主人公に宣戦布告を行う。大人が気後れするほどの美少女であり、ある事が原因で高い運転技術や学力等を持つ。


桐野 心音(きりの ここね)

主人公のクラスメイト。明るく、お節介とも取れるが友人の恋を応援する優しい性格の持ち主。


大嶺 醍哉(おおみね だいや)

主人公のクラスメイト。学力に秀でており、入試では全教科で2問しか間違えなかったことが自慢。


臼井 陽明(うすい はるあき)

主人公のクラスメイト。意外と優れた洞察力を見せるが、基本的にはお調子者。しかし一輝の味方を必ずすると宣言する友達思いな面も見せる。


茂木 霞(もぎ かすみ)

主人公のクラスメイトにして、片想いの相手。無表情であり、化粧などもしていない。3月3日の朝に高確率で事故に遭う。


O(オー)

『箱』を頒布する謎の人物。一人称は「私」であるが性別不明。誰にでも成り代わることができ、『箱』の所有者以外の人間には本来、その存在や名前を気付いたり思い出すことはできないという性質を持っている。『箱』を渡した人間がそれをどのように使うのか興味を持っており、そのため所有者の動向を傍観し、どのような『願い』を叶えたとしてもそれを干渉したりはしない。しかし主人公に興味を持ってからはそのスタンスが崩れてきており、変化をつけるために人間を追い詰めるなどの干渉をしたり、主人公の観察を続けるために『箱』を所有者から取り出したこともある。





六花の勇者



山形石雄による日本のライトノベル作品。イラストは宮城。

6人の勇者が集結し、復活せんとする悪しき魔神を打倒するという王道のハイファンタジーの世界観と、

6人の勇者に7人目が紛れ込み互いが互いを信じたり疑いながら、

敵の妨害と策略をかいくぐり犯人である7人目を見つけ出すという、

フーダニット要素とコンゲーム(騙し合い)が同居した作品。

2015年7月より9月までテレビアニメが放送された。




あらすじ

1千年前、世界を破滅に追いやった魔神と呼ばれる存在が、一輪の花を武器とした聖者によって封じられた。一輪の花の聖者は「いつか魔神は蘇るが、そのとき自分の力を受け継いだ六人の勇者が現れて魔神を封じるだろう」と予言を残した。その予言通り過去二度に渡って魔神が目覚めたが、運命の神に選ばれた6人の勇者により復活は阻止された。

そして今、三度目の魔神復活を前に、勇者たちが集結する。だが、その体に六花の紋章が浮かび上がった勇者はなぜか、7人存在した。しかも勇者たちを狙う敵を妨害するための霧幻結界を悪用され、7人全員が森に閉じ込められてしまう。7人の中の誰かが敵であることに気付いた勇者たちは、互いに疑心暗鬼に陥る。

勇者の1人、地上最強を自称する少年アドレットは、密室状態だった結界を起動する仕掛けに唯一触れられたことから、最有力の容疑者となってしまう。本来は仲間であるはずの6人から追われながら、アドレットは7人目の策略の解明に挑む。




登場人物

アドレット・マイア

「地上最強の男」を自称する18歳の少年。本作の主人公であり、ストーリー上における探偵役を務める。


フレミー・スピッドロウ

「火薬」の神の力を持つ聖者。本作のヒロインであり白髪に右目が桃色で左目が青のオッドアイのはかなげな少女。武装は銃と爆弾。


ナッシェタニア・ルーイ・ピエナ・アウグストラ

「刃」の神の力を持つ聖者。ピエナ王国の第一王女にしてピエナ最強の剣士。虚空から刃を召喚することが出来る。武器は細剣で兎を模した兜と白い鎧に身を包む。自由奔放でいたずら好きだが、強いカリスマ性の持ち主。


ゴルドフ・アウオーラ

ピエナ王国軍黒角騎士団随一の騎士。16歳という若さに似合わない屈強な肉体と厳しい顔立ちをした槍戦士で羊を模した兜と黒い鎧に身を包む。


ハンス・ハンプティ

猫の動きを真似た特殊な剣術を使う殺し屋。武器は鉈のような2本の剣。知力・戦闘能力共に六花の勇者の中でもトップクラスで、アドレットを始めとした味方や敵からも実力を認められている。


チャモ・ロッソ

「沼」の神の力を持つ聖者。14歳の最年少ながら一輪の聖者を除けば史上最強とも言われる実力者だが、性格は傲慢で、協調性がない子供そのもの。加えて子供特有の残酷さを持ち、破壊と殺戮に対して何の躊躇いも持っていない。


モーラ・チェスター

「山」の神の力を持つ聖者。聖者を統括する万天神殿の長。武装は鉄甲。千里眼や山の精気を使った傷の治療、やまびこで声を遠方に届けるなどの能力を持つ。文武両道で経験と実力も豊富な年長の勇者だが、生真面目に過ぎる性格と一度思い込んだらなかなか修正が利かない頑固さが欠点。


ロロニア・マンチェッタ

「鮮血」の神の力を持つ聖者。自身の血液を染み込ました鞭を自在に操る他、血液操作による治癒力の増幅や血液をなめた相手の情報を得るなどの能力を持つ。常にオドオドしている気弱な少女なため、戦闘の際は言葉遣いを荒らげて自らを奮い立たせる。




藍坂素敵な症候群



水瀬葉月/著・東条さかな/イラストによる日本のライトノベルである。

電撃文庫より刊行。



ストーリー あらすじ

那霧浩介は転校初日から部員全員が風変わりな趣味を持っている医術部に連行される。
一方、そのころ街では耽溺症候群という病が流行っていた。そしてその影には「おはなしやさん」なる者の存在があり...




登場人物

那霧浩介(なぎり こうすけ)

主人公。何でも好きになるし何でも好きでなくなる。頻繁に趣味を変える飽きっぽい性質だが、それが耽溺症候群を治すためのヒントとなる可能性を秘めているらしい。


藍坂素敵(あいさか すてき)

千歳井高校医術部部長。耽溺症候群撲滅運動を行っている。街を散策していた浩介の頭上に降ってきた。そしてスカートを浩介の頭の上に被せた。「世界と乖離する」という遺伝的な症候群を持っており、素敵いわく「これを遺伝させてきたうちの家系に、三十を迎えられた女はいないわ」と語っている。街で唯一の耽溺症候群を治療できる人間。


宵闇ヶ原陰子(よいやみがはら かげるこ)

部員その1。かつては耽溺症候群の重度罹患者であり、素敵に救われた恩もあって彼女のことを慕っている。何かトラウマでもあるのか、ゲル子という渾名で呼ばれることを嫌っている。耽溺している症候群は傘耽溺症(アンブレラ・フィリア)


黒崎空(くろさき くう)

部員その2。金髪にヘッドホンに加え言動も粗暴なため、周囲からは浮き気味である。医術部の活動には非協力的だが、気になって様子を見ていたり、さりげなく助けたりしていることからただ素直になれないだけだと思われる。耽溺している症候群は呼吸耽溺症(ブリーズ・フィリア)


塚原伊万里(つかはら いまり)

浩介のクラスメイトで、二年のアイドル。ファンクラブまであるらしい。とある事件の後、浩介と共に新入部員として、医術部に入部する。耽溺している症候群は伏倒耽溺症(フォールダウン・フィリア)


涅槃皇終(ねはんすめらぎ つい)

2巻から登場(名前自体は1巻の時点で出ているが)。様々な危険をギリギリ回避することでカスリ点(グレイズ)を貯めることを耽溺症としている。単純にギリギリ回避するだけでなく、貯めたポイントを消費することで、本来回避できなかったはずの危険をギリギリ回避できるようにすることも出来る。耽溺している症候群はカスリ点耽溺症(グレイズ・フィリア)




暴風ガールズファイト



著:佐々原史緒、イラスト:倉藤倖のライトノベル作品。

2007年9月からファミ通文庫(エンターブレイン)より刊行されている。

ミッションスクールの中高女子ラクロス部を舞台に、ラクロスを愛する少女と、

彼女に引き込まれた主人公たちが、部員を集めて日本一を目指すさまを描く。




あらすじ

舞台は東京都世田谷区にある、幼稚園から高等部まで一貫教育のミッションスクール・聖ヴェリタス女学院。主人公の麻生広海は、自分に相談を持ちかけず他の進学先を選んだ親友・森戸結衣との別れにより、鬱屈した気持ちで高校生活1日目を迎えた。だがそんな彼女の前に、破天荒な少女・五十嵐千果が現れる。彼女は宣言する……「ラクロスで日本を優勝させる、嵐を呼ぶ女」だと。



登場人物

麻生 広海(あそう ひろみ)

主人公。高等部1年A組。初等部から入学。常に級長に選出されるような優等生であるが、「平穏に学園生活を送るための仮面だ」と斜に構えた面がある。そんな本心を決して人前で見せようとしなかった。


五十嵐 千果(いがらし ちか)

高等部1年A組。高等部から入学の帰国子女で、米国マサチューセッツ州ボストンよりやってきた。現在は二子玉川の和菓子店「まるとも屋」を経営する祖母を手伝いながらのふたり暮らし。ラクロスに並々ならぬ情熱と愛情を注ぎ、まるで嵐のように周りの少女たちを席巻していく。夢は女子ラクロス・ワールドカップ日本優勝。


嶋 あかね(しま あかね)

高等部1年C組。高等部から入学。出身は関西でコテコテの関西弁を操る。『マリア様がみてる』風な女子高生活を期待したり、『ふたりはプリキュア』のキュアブラックに憧れて新ラクロス部入部を決めたりするなどの、超オタク娘。


宮前 雪乃(みやまえ ゆきの)

高等部1年D組。幼稚園からのヴェリタス生で、超お嬢様。あだ名は「白雪」。全国優勝を何度も重ねるコーラス部のソリストだったが、極度の一番好きにより、勝ちが分かっている勝負よりも、挑戦者の立場から頂点を目指したいと考え、新ラクロス部に入部。


長谷川 悠里(はせがわ ゆうり)

高等部1年B組。初等部から入学。中学まで地元のサッカークラブでゴールキーパーを務める。高校進学と同時に男女混合のサッカーチームに籍を置けなくなったため、フットサルか女子サッカーへの転向を考えていた折、千果に新ラクロス部へと誘われる。常に冷静な努力家。また新ラクロス部では貴重な常識派でもある。


小坂 依奈(こさか えな)

中等部3年C組。中等部から入学。中学生とは思えない見事なプロポーションの持ち主。良くない噂が絶えないギャルだが、実際は抜きん出た運動力と一生懸命さを持っている。姉の万里(まり)は高等部3年B組所属で生徒会長。そのため、優等生・劣等生姉妹と揶揄されることも。


大西 くらら(おおにし くらら)

高等部2年B組。ラクロス部部長。ラクロスに愛情を注ぎ、試合観戦などの知識も豊富。性格は温和だが、少し気弱で押しに弱い。またかなりの男性恐怖症。


黒田 苑子(くろだ そのこ)

高等部2年B組。くららの幼なじみで親友。クールでドライな性格。くららを大切に思うが故、広海たちに強く当たることも。


カレン・バクスター

高等部1年C組に来たオーストラリア人の留学生。オカルトマニア。広海から日本の心霊スポットに案内すると言われて新ラクロス部に入部する。





“本の姫”は謳う



多崎 礼 (著) 山本 ヤマト (イラスト)   C・NOVELSファンタジア

圧倒的な筆力と緻密な世界観を持ち、第2回C・NOVELS大賞受賞作『煌夜祭』で

話題騒然の多崎礼が満を持して放つ新シリーズ。



あらすじ

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、
本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。
ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は―。




以上休日に一気に読みたいラノベ小説10選集でしたー!
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