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やるゲームない人に紹介するゲーム10選集!(おすすめゲームジャンルいろいろ)

2017/07/19
category - おすすめゲーム 10選集 
                         
やるゲームなくて繋ぎの暇つぶしになりそうなゲーム10選集です!

是非とも参考にしてみてください!



Deus Ex デウスエクス PS3 (FPS RPG)


アイドス・モントリオール制作、スクウェア・エニックス発売のステルスFPSゲーム。

日本語版は2011年10月20日に『デウスエクス』(Deus Ex)のタイトルで

PlayStation 3、Xbox 360用ゲームソフトとして発売された。

「デウスエクス」はテクノロジーが飛躍的に進化した未来の世界を舞台に、

「人体拡張技術=オーグメンテーション」と呼ばれる人間の機械化によって生じる社会の変革を、

その技術によって一命をとりとめた1人の男の視点を通して描くアクションRPGです。






オーグメンテーションとは

肉体や脳に組み込むことで、自身の身体機能を自由自在に
アップグレードすることができる人体インプラントの一種。肉体の強化のみならず、
脳や神経に作用するオーグメンテーションを装着することで、視覚や聴覚を鋭敏にしたり、
知能を高めたりすることなども可能。ゲームシステム中では、
「オーグメンテーション」によるプレイヤーキャラクターのカスタマイズで、
攻略方法の選択肢が増えさらに自由度が増していく。



ゲームシステムについて

ゲームプレイの基本となるが、「コンバット」「ステルス」「ソーシャル」「ハッキング」。
ひとつの目的や目標に対して、これら4つの方法を戦略的に組み合わせ攻略することができる。
ある場所へ向かうことが目的であれば、そこに立ちふさがる敵を「倒して=コンバット」進むこともできれば、
隠密行動で「潜入=ステルス」することもでき、敵を「懐柔=ソーシャル」できれば堂々と侵入することもできる。
また、「ハッキング」では様々な情報にアクセスし、
電子制御された乗り物や武器などをコントロールすることができる。
プレイヤーは目的や目標へ至るまでの行動を周囲の状況や、
キャラクターの成長にあわせ戦略的に選択することができる。


「コンバット」

移動時などは一人称視点が基本となるが、遮蔽物に隠れる、
遮蔽物越しの射撃などのカバーアクションや銃撃以外の攻撃アクションでは三人称視点に切り替わる。
コンバットには欠かせない武器の種類も豊富に用意されており、カスタマイズ要素のひとつとして、
全ての武器はアップグレードが可能。


「ステルス」

遮蔽物に隠れながら進むアプローチ。物影に隠れることで三人称視点に切り替わるため、
周囲の状況を把握し易くなり、次にとるべきアクションを判断することができる。
コンバットからステルス、ステルスからコンバットなど状況にあわせ切り替えることもできる。


「ハッキング」

フィールド上の様々な電子デバイスやコンピュータなどを通じ、監視カメラやドアなどを制御することができる。
他にも電子制御されたロボットや自動機銃などをコントロールすることが可能。
ハッキングはミニゲームのような形で進むが、勿論敵に見つかればハッキング中であっても
容赦なく襲われるので注意が必要だ。


「ソーシャル」

敵味方問わず、会話には選択肢が現れることがあり、会話を上手く誘導することで、
戦闘を避けて進んだり、新たな道が開かれたりすることがある。その選択によっては
アダムを取り巻く状況が変化する。また会話を糸口にサブミッションを依頼されることもある。


「コンバット」、「ハッキング」、「ステルス」、「ソーシャル」この4つの要素全てに
オーグメンテーションによるカスタマイズ要素が関わってくる。戦闘メインでいくなら
肉体を強化するコンバット系オーグメンテーションを、
なるべく戦闘を避けたいならステルスに関連するオーグメンテーションを、
ハッキングやソーシャルを重視するなら頭脳や精神に関するオーグメンテーションを追加するなど、
プレイスタイルにあわせて「アダム・ジェンセン」を自由にカスタマイズすることができる。



プロローグ

2027年─。世界は偉大なる発見により革新の年を迎える。

しかし、混沌と陰謀に満ちた世界の幕開けでもある。

人類は変革を開始し、持つものと持たざるものの間に新たな格差を生み出す。

我々人類の未来の基礎は築かれたが、進化は痛みを伴うプロセスである。

今ここで選ばれる選択が歴史の流れを変える―

或いは暗黒の時代が始まるであろう。

人類の未来が委ねられたのは、人の手か。神(機械)の手か。




登場人物

アダム・ジェンセン/Adam Jensen VA:安元洋貴

元警官でSWATに所属していた過去を持つ。SWATでの作戦中に起きたある事件の責任を問われ退職。
その後元彼女であり、サリフ・インダストリーに所属する科学者でもあるミーガン・リードの勧めもあり、
サリフ・インダストリーのセキュリティーチーフの職に就く。
サリフ・インダストリーへの襲撃事件が起きた際は、社長のデヴィッド・サリフの密命により極秘ミッションに従事。
ミッションの最中何者かの攻撃を受け瀕死の重傷を負い、
自らが望むことのないまま人体拡張技術「オーグメンテーション」の処置を施され一命をとりとめる。
事件から6ヶ月後、仕事に復帰。襲撃事件に関与した人物を追い孤独な戦いを始める。


ミーガン・リード/Megan Reed VA:園崎未恵

サリフ・インダストリーに所属する天才科学者。人体拡張技術分野の発展に貢献、
著名な神経学者でもある。襲撃事件当日に発表されるはずだったサリフ・インダストリーの社運を
かけた研究のリーダーを務めていたが、アダムと同じく襲撃事件に巻き込まれ、その命を落とす。
アダムとは過去に結婚まで考える仲だったが、ミーガンが研究に没頭するあまり、
すれ違いが原因となり別れることになった。


デヴィッド・サリフ/David Sarif VA:池田秀一

アメリカに拠点を置くバイオテクノロジー企業、サリフ・インダストリーの創設者であり、
最高経営責任者。オーグメンテーションによって人間はより進化し、
それによってこの世界にもたらされる恩恵は計り知れないと考えているオーグメンテーション推進派。
彼自身も左腕と脳の一部にオーグメンテーションを施している。正義を信じる理想主義者であるが、
守るべきもののためには争いも厭わない。
いつの日か、世界を変えるテクノロジーを作ってみせるという夢から設立された
サリフ・インダストリーの発展に人生を捧げ、オーグメンテーションの普及に心血を注いでいる。


エリザ・カッサン/Eliza Cassan VA:釘宮理恵

グローバルメディア企業“パイカス・コミュニケーション・グループ”の傘下にある
パイカス・ニュースネットワークに所属するニュースキャスター。
パイカス・コミュニケーション・グループは広告代理店、広報会社、メディア・エンタテイメント系スタジオ、
市場調査会社、衛星通信センター、インターネット・サービス・プロバイダーなど、
多数のマーケティング・サービスやメディア企業を傘下に有する組織体。
カナダ、モントリオールの巨大な敷地に本社を持つ。
その影響力は絶大で、看板的なニュース番組“パイカス・ニュース・ネットワーク”の
キャスターをつとめるエリザ・カッサンを軸に、世界中に、コピーライターやブロガー、
それに有名な映画監督や一流ミュージシャンまで、実に約100万人のスタッフを抱えている。
エリザの発言ひとつで世論が大きく変化することも少なくない。



デウスエクス 公式サイト




シャドウオブローマ PS2 (アクションアドベンチャー)



カプコンが発売したアクションアドベンチャーゲーム。

古代ローマを舞台にシーザー暗殺の真相を巡って二人の主人公が奮闘する。




ゲームが戦闘パートと潜入パートに分かれていて、1つのゲームで2つの要素を味わえる。

戦闘パートでは武器が多彩なため、難しいコマンド入力をしなくてもいろいろな技を出すことができる。

また、潜入パートは有名潜入ゲームのメタルギアとは少し違い、

主人公は非力で武器も無いので、変装して敵の目をかいくぐったりとこのゲームならではの攻略方がある。

戦闘パートではプレイヤーを奮い立たせるような音楽、

潜入パートではスリルを味あわせるような音楽が使われている。

グラフィックもとても綺麗。隠れた名作ゲームだと思います。





ゲームシステムについて

アグリッパを操作する『戦闘パート』と、オクタビアヌスを操作する『潜入パート』を

交互にプレイすることでゲームが進む。『戦闘パート』では主に剣闘士として観客の前で闘い、

観客が喜ぶ『サルボプレイ』を行うことで観客席からアイテムや武器などが投げ込まれる。

闘技には殲滅戦のほかにチーム戦や戦車レースなども用意されている。

『潜入パート』ではステージに用意されたアイテムなどを使って警備兵を気絶させたり

気をひいて移動させるなどして目的を果たす。変装も可能で、衣装の種類には様々なものがある。

なお、海外版と日本版では仕様変更による違いがあり、海外版では首や手足を切断するなど

残酷な欠損表現があり、また倒した敵などの死体は消えずにそのまま残るが、

日本版では欠損表現もなく、死体もしばらくすると消える。




ストーリー

紀元前44年、3月15日。ローマの英雄ジュリアス・シーザーが暗殺された。

戦地に赴いていた主人公・アグリッパはその知らせを聞きすぐさまローマに帰還する。

しかし、シーザー暗殺の犯人として捕らえられていたのは自身の父ウェスニウスであった…。




登場人物

アグリッパ声 - リック・ワイズ

主人公。百人隊長をつとめる若き戦士。シーザー暗殺の犯人とされた父親を救うために剣闘士となる。


オクタビアヌス声 - スコット・メンヴィル

アグリッパの親友で、もう一人の主人公。シーザーは大叔父にあたる。
尊敬していたシーザーの死の真相を探り、ウェスニウスの無実を証明するため密かに活動をはじめる。


クラウディア声 - Nicole Balick

自由剣闘士の女性。アグリッパに剣闘士になるよう勧める。


セクストス声 - ロジャー・ローズ

剣闘士団を経営している興行師。クラウディアの兄。


キケロ声 - ピーター・レナデイ

アグリッパの父、ウェスニウスをシーザー暗殺犯として告発した元老院の高官。


アントニウス声 - クリス・コックス

シーザーの右腕だった男。彼の死後、後継者に選ばれる。


マエケナス声 - ラリー・シーダー

アントニウスの秘書官。元はシーザーの側近。
大剣闘会を開き、ウェスニウスの処刑をその優勝者に執行させるという提案をした。


パンサ声 - ジャック・エンジェル

オクタビアヌスの協力者となる老人。


ウェスニウス声 - ダニエル・リオーダン

アグリッパの父親。シーザーが殺害されているのを発見したところ、暗殺犯として捕らえられる。


ジュリアス・シーザー声 - マイケル・ベル

ローマ最大の英雄。死に際に「ブルータス」という名前を遺す。




『RULE of ROSE』(ルール オブ ローズ) PS2 (サイコミステリー・アドベンチャー)



2006年に発売されたPlayStation 2用ソフト。ジャンルは「サイコミステリー・アドベンチャー」。

主人公が犬とともに行動したり、ゲーム自体にサイコホラー要素があることから、

この作品は『サイレントヒル』や『DEMENTO』といったサバイバルホラーゲームと比べられてきた。







ストーリーの奥深さ、キャラのセンス、音楽全般、ムービー、オープニングデモなどほとんどがすばらしい。

このゲームは独特の雰囲気を持ってる。

1930年のイギリスが舞台というだけあり、重苦しくも美しい建物の作りや、

細かな装飾品の数々まで、かなり良く作りこまれています。

戦闘を避け、ただウロウロと探索してゲームの世界観を楽しむだけで十分面白いゲームだと思います。

ただ結構レアゲームなので手に入れるのが難点か?wあっても定価以上かも?



ゲームシステムについて

オーソドックスな映画風3Dアドベンチャーゲーム。
「バイオハザード」や「サイレントヒル」と同様、定点カメラと追尾カメラを併用し、スティックで移動する。
台詞のには小説のような装飾線が付いたり、メニュー画面は子供が黒板に落書きした様で特徴的。

シナリオ同様「捜し物」と「お使い」が主題となっている よって終始「少女たちから依頼された
アイテムや人物を探してアイテムを入手し、依頼主に渡す」


場面により「探索パート」と「戦闘パート」に分かれている。
戦闘パートは探索中に見つけた武器(フォーク、ナイフ、鉄パイプ等)で応戦することができる。
遠隔武器はとても稀少であり、主に近接武器を使用するのも同ジャンルとしては独特。


パートナー犬「ブラウン」を使用した探索 シナリオを進めていくと、
ブラウンという犬がNPCとして同行し、行動を共にする
命令コマンドを使って指示することでアイテム探索を行う事ができ、それを活用した謎解きもある
ただし 戦闘には参加しない
終始1人で行動するジェニファーにとっては唯一の"頼もしい味方"である。




あらすじ

舞台は1930年のイギリス、大飛行船時代の幕開けを感じられる年である。

ある町の子どもたちには不思議な噂話が広まっていた。

「夕暮れの公園は危ないよ。ノライヌに食べられてしまうんだ!

食べられた人たちは空飛ぶ飛行船に閉じ込められて一生出られないんだ!」

ある日、ジェニファーはバスに同乗していた少年から「絵本を読んで」とせがまれるが、

その絵本には“何も”描かれていなかった。困惑するジェニファーに不気味な笑みを返し、

少年は古びた孤児院のある停留所で降りていく。後を追いかけると、

そこは「赤いクレヨンの貴族」に支配されている狂気に満ちた世界だった。

姿の見えない少年の笑い声や、子供たち(貴族)によって決められた独自の階級制度と

「掟」に振り回されながら、下層階級のジェニファーは、貴族が一堂に会する《社交界》に

貢物を贈呈しなくては殺されてしまうため、閉じ込められた飛行船内を探索する。

道中で出会った犬のブラウンとともに、残酷で陰湿で悪意、醜くも切ない貴族ごっこは始められた。




主要人物

ジェニファー(Jennifer)

本作の主人公。19歳。不幸で非力で気弱な女性で、階級は「さみしいびりっけつ(beggar)」。
謎の少年を追ってしまったがために「ごっこ遊び」に巻き込まれてしまう。
貴族の要求を呑むうちに、ある「約束」をした過去を思い出してゆく。


ダイアナ(Diana)

肩書きは「こうしゃくふじん(Duchess)」。“赤いクレヨンの貴族”の代表格で、
勝気で自分勝手で傲慢なスケバン風の少女。右足に包帯をしている。


メグ(Meg)

常にノートを手にしている優等生タイプの眼鏡っ娘。
肩書きは「だんしゃくふじん(Baroness)」で、ダイアナに付き従い、異常なまでに慕っている。


アマンダ(Amanda)

ミシンが好きな太った少女で、肩書きは「ひんみん(Poor)」。
冒頭ムービーで口紅を塗りたくる姿が印象的である。
同じ下層階級扱いだが自分の方が優位と思っており、執拗にジェニファーに絡んでくる。


ブラウン(Brown)

ジェニファーが迷い込んだ世界での唯一の味方であり、友人。
ジェニファーが別の場所で拾った首輪の持ち主で、名前が“BROWN(ブラウン)”と記されていた。
嗅覚で探し物を追跡し、ジェニファーのピンチには体を張って応戦してくれる頼もしい相棒である。


エレノア(Elenor)

ショートカットの無口な少女で、肩書きは「はくしゃくふじん(Countess)」。
無口で何を考えているか分からない、冷めた印象を与える少女。空っぽの鳥かごを大事そうに持っている。


ウェンディー(Wendy)

病弱な少女。他の子供たちと違い、ジェニファーに友好的に接してくる。





 正義の味方 PS2 (アクションアドベンチャー?)



2001年にソニーから発売されたPS2用ゲームソフト。



町の人達に話しかけているだけでも楽しい。

スト-リ-はヒ-ロ-物のツボをしっかり押さえていて、

基本的には明るく、でも所々シリアスなところもある。

CMとか次回予告がありかなり凝っている。主題歌もなかなか。

ストーリーは一方通行ではあるが、設定や戦闘システムが楽しく、退屈しない。






ゲーム説明

朝7:00から始まる特撮番組の主人公、水原光一となって番組をすすめる事が目的。

番組名称は未定。何十種類かの言葉を組み合わせて「正義刑事」、「電脳超人」などの戦隊物などに

ありそうな飾り言葉を生み出し、その後にヒーローの名前を決定する。作った名前はOPでロゴになるぞ!

ヒーローの姿は「宇宙警察」、「超人戦隊」、「改造仮面」、「超能力者」、「人造鉄人」、

「科学鳥人」、「獣神忍者」、「太陽使者」の8種類のパーツタイプを頭、両腕、胴体、両足に

それぞれ割り振る事でオリジナルのものを作り出せる。

とりあえず太陽使者の下半身はヒーロー的にあるまじき姿だと思う、短パンだし。

この番組、なんと生放送で進められる。そのために重要なイベントのある時間に関係ないところにいると

番組がまるで進まず、視聴率も上がらない。イベントがない時間に町の人々に聞き込みをする事で

イベントのありそうな場所を特定しつつ視聴率を稼ぎ、時間までにそこへ到着してイベントを開始させ、

怪人と戦わなければならないのだ。

ちなみに登場する怪人は一話につき通常ルートと裏ルート、二種類の怪人が存在する事が多い。

裏ルートでは本来戦わなければならない怪人はヒーローと対になるヒロインが倒し、主人公は

裏のヒーローとして他の怪人を倒していた、となる。

番組終了時、目的視聴率を上回っていなければその時点で番組は打ち切りとなる。30%超えてれば十分だろ、おい。

しかし、このおかげで最終的に視聴率100%を誇る脅威の番組に成長したりもする。他局涙目。

高視聴率を稼ぐコツは、「怪人を倒すときは必殺技」「聞き込みはマメに」「困っている人はヒーローらしく助ける」

「その場で立ち止まったり同じ人に何度も話しかけるなど、視聴者を飽きさせることをしない」といったところだろうか。

目指せ!視聴率100%!




登場人物

水原光一 (声:藤原啓治)

22歳(攻略本によると20歳)。身長181cm、体重68kg。ジャーナリストを目指して只野市に来たが、
引っ越して早々大きな事件に巻き込まれたことにより、ニビル星人アジャラからもらった
ブレスレット『フォースクリスタル』の力でヒーローへと変身して只野市の平和を守る。
正義感が強く、困っている人を助けることに喜びを感じる。可愛い女の子には弱い。
2枚目半。ニュースキャスターのやよいの大ファンで、フリーのジャーナリスト目指して目下勉強中。
趣味は安くておいしい料理作り、好物は大根の葉の炒め物。


結城やよい (声:岡村明美)

22歳。身長162cm、体重47kg。喫茶店HAPPYのマスターである結城幸次郎の1人娘で、
只野市のローカルテレビ局に出演しているフリーの売れっ子ニュースキャスター。
勝ち気な性格で、非常に行動力ある女性。ヒロインに変身する。
ヒーローが怪人に敗退した場合彼女が怪人にとどめを刺す。趣味はスポーツ全般(特にサッカー)、
好物は父が作る特製カレー。


藤井小夜子 (声:松井菜桜子)

19歳。身長159cm、体重52kg。喫茶店HAPPYのアルバイト。あだ名は「サヨちゃん」。
熱中するとそれしか目に入らなくなるタイプ。趣味はゲームとダイエット。
好物はヤンバーガーのやりすぎバーガー(写真を見る限り一般に販売されている
ハンバーガー4個分はあるサイズで188円というやりすぎな設定から来ているらしい)。


結城幸次郎 (声:辻親八)

48歳(攻略本によると43歳)。身長185cm、体重90kg。喫茶店HAPPYのマスター。
周りからはマスターと呼ばれている。刑事の頃コンビを組んでいた新田刑事からは
「マラカス」と呼ばれている。ただし本人はその「マラカス」という呼び名を嫌がっているようだ。
退職した今もその刑事魂は消えていない。光一の正体を第1話から知る人物である。
趣味は喫茶店経営とカレー作りとマラカス。そのため「マラカス」と呼ばれている。好物はカレー。


新田義彦 (声:宝亀克寿)

50歳。身長156cm、体重54kg。只野署の警務課に所属する敏腕刑事。役職につくのを嫌い、
自ら現役刑事を続けている。長年只野市に住んでいるが、なぜか出身地の広島弁が抜けきらない。
趣味は囲碁。好物はお好み焼き。


アジャラ (声:沢海陽子)

身長60cm、体重5kg。光一、やよい、
醍醐にフォースクリスタルを渡し変身能力を与えた、カモノハシ似の宇宙人。
地球から何万光年離れたニビル星からやってきた。趣味はエアロビ。好物はネギ。


楠木多聞 (声:中博史)

第2話より登場。サイバネティックス研究の第1人者で、その手の世界では有名な人物。
「タモン博士」または「ドクタータモン」と呼ばれている。現在は街はずれの洋館に住んでいて、
助手のタマ吉と日夜研究に明け暮れている。


タマ吉

第2話より登場。タモン博士が作った助手ロボット。
しかし、何故か生意気な性格になってしまい、タモン博士や光一にはいつも憎まれ口を叩いている。
そのせいか作中では蹴られたり、吹き飛ばされたりと散々な目に遭っていた。





悪代官 PS2 (シミュレーション)



2002年8月8日にグローバル・A・エンタテインメントから発売されたPlayStation 2用コンピュータゲーム。

フィクションの時代劇では悪役として扱われる悪代官が主人公の立場になっており、

一方の遠山の金さんや水戸黄門などといった正義の味方は倒すべき敵キャラクターとして登場する。

プレイヤーは、悪徳商人からの賄賂を元手に、罠を仕掛けたり用心棒を雇ったりして、

正義の味方を返り討ちにする。用心棒や悪代官の手持ちの武器だけで正義の味方を撃退することは難しく、

屋敷内に多数の罠を仕掛け、罠の特性を考えて連携(コンボ)して利用することが基本となるため、

影牢や蒼魔灯と同系統のゲームであると認知されることもある。

各ステージの合間には悪役商会の千本松喜兵衛が悪代官役として主演する実写ムービーが用意されている。

ただし、登場する人物や道具の中には時代背景にマッチしていないものも多く

(例:正義の味方達の登場と名乗りのシーンを映すカラーテレビ、悪代官が正義の味方に対し

「しょっぱなからビッグネームが出てきやがって」等の英単語を使う等)、

時代劇の看板はあくまで基礎となる世界観を示しているに過ぎない。






ゲームシステムについて


準備

正義の味方が現れるまでの間に、ステージ内に罠、用心棒を配置する。
設置できる罠の量は、場所および資金が尽きるまで、いくらでも設置が可能である。
ステージを罠で埋め尽くす事も可能で、長いコンボを狙うならそれぐらいの準備をする必要がある。
準備が完了したが時間があまっている場合は「帯回し」を選択する事でスキップが可能
(正義の味方が現れるまで帯び回しで暇を潰すという意味)。



返り討ち

悪代官を退治しに来た正義の味方を返り討ちにするシーン。
正義の味方は「精神力」を保持しており、これが高ければ高いほど罠の回避率が上昇する。
従って、罠を当てる為には精神力を下げる必要がある。精神力は用心棒を嗾ける事で
減少させる事が可能。用心棒、罠を駆使し、正義の味方を倒せばクリアとなる。
また、悪代官自身も攻撃が可能。威力は微々たるものだが、正義の味方には罠だけでは倒れない者も存在する為、
その場合は悪代官自身がトドメを刺す必要がある。
ステージ内には隠しアイテムが存在し、それらを探す楽しみ方もある。





正義の味方への主な攻撃方法。通過等で自動的に発動するものや、
スイッチで敵に踏ませるか自身で踏んで発動させるものがある。
落とし穴、岩、爆弾、大砲、跳ね板、虎鋏、撞木、ダミー人形、肥溜め、小便小僧、
転送装置、波動砲、宇宙戦艦の援護射撃など、実に多種多様なものが揃っている。
精神力の高い相手には通用しない。悪代官や用心棒にも当たるので発動する際には
注意が必要。使用済みの罠を復活させるアイテムも存在する。
種類は主にダメージを与える殺傷タイプ、その場に留める拘束タイプが存在する。
他にも点火するものや毒などのステータス異常を与える物もある。
殺傷系の罠は一定方向に敵を吹き飛ばすので、これを利用してコンボを稼ぐ事が可能。



用心棒

正義の味方と戦わせる為に雇った者達。彼等が戦う事で正義の味方の精神力を減少させる事が出来る。
しかし所詮やられ役のザコキャラなのですぐに倒される。倒された用心棒を復活させるアイテムも存在し、
他にも用心棒に指令を出す事が可能である。家臣のみ悪代官に追随、他の用心棒は配置された場所に待機し、
どちらも敵が近付くと戦いを挑む。ただし、雇われ用心棒では敵にビビって逃げ回る者も存在する
(この際、折角仕掛けた罠に勝手に引っ掛かって台無しにされる事もある)。



アイテム

悪代官自身が装備する武器やアイテム。武器は悪代官自身の攻撃の際に使用する。
ほとんど攻撃力の低いものばかりだが、強力なものでは罠無しで正義の味方と渡り合える武器も存在する。
刀を始め、焙烙玉や銃などの様々な武器が存在する。主に遠距離武器は使用回数が限られている。




腹黒主水之介助兵衛(はらぐろもんどのすけすけべえ):千本松喜兵衛

主人公。悪代官でありながら、悪徳商人の大黒屋に振り回され、エジプトに宝探しに行く羽目になる。
しかし徒労に終わり、壮絶な旅の末、帰国。それから間もなく、実は将軍家の遠縁であった事が明かされ、
同時に将軍が崩御してかつ跡継ぎがいなかった為に唐突に将軍の座に就く事になる。







マリオ&ルイージRPG2 DS (アクションRPG) 



任天堂がニンテンドーDSで2005年12月29日に発売した

一人用のブラザーアクションRPGである。

ゲームボーイアドバンスで発売された『マリオ&ルイージRPG』の続編。

前作がマリオとルイージの2人を同時に操作するのに対し、こちらはマリオとルイージに加えて

ベビィマリオとベビィルイージ(赤ちゃん時代のマリオとルイージ)も操作できる。

パッケージのタイトルロゴには『マリオ&ルイージRPG2×2』と記されているが、

これはデザイン上のものであり、正式なタイトル名称は『マリオ&ルイージRPG2』である。

ゲーム中の音楽は『スーパーマリオRPG』、『マリオ&ルイージRPG』に引き続いて下村陽子が担当している。





アクション

マリオ・ルイージ・ベビィマリオ・ベビィルイージの4人を別々に動かすことで、合計9種類のアクションができる。
ジャンプ系のアクションはスーツケースから、ハンマーとベビィドリルはハンマーブロスから、
スピンジャンプ以降はキノじいから教わる。最初のジャンプ以外のアクションは、教わらないと使えない。


ジャンプ

どのキャラも共通で使用できるアクション。段差を登るときやブロックをたたくときなどにジャンプを使う。


おんぶジャンプ

マリオがジャンプしている間にベビィマリオがジャンプする(ルイージ側も同様)ことで、
より高い位置のブロックもたたける。


ぶんりジャンプ

大人とベビィを別々に操作させたいときにこのアクションを使う。


ハンマー

ぶんり中のベビィ専用のアクション。スイッチをたたいて押せる。


ベビィドリル

ぶんり中のベビィ専用のアクション。ベビィルイージがベビィマリオの上に乗り、
地下にもぐることができる。もぐっている間は柵をくぐり抜けられる。


スピンジャンプ

大人コンビ専用のアクション。マリオとルイージが回りながら宙に浮き、広い隙間を渡れる。
竜巻に乗るとより広い隙間も渡れる。前作にもあった同じアクションであるが、
本作ではマリオとルイージの立場が逆転している
(前作ではマリオが上・ルイージが下であったが、本作ではマリオが下・ルイージが上となっている)。


ブラザーボール

大人コンビ専用のアクション。マリオとルイージがボールのようになり、回転しながらいつもより速く移動できる。


ベビィスピン

スピンジャンプにベビィが巻き込まれるとベビィも高く舞い上がり、スピンジャンプ同様に操作ができる。
竜巻に乗ることも可能。


ベビィペタンコ

ブラザーボールにベビィが巻き込まれるとペタンコに薄くつぶされた状態になる。
ペタンコになっている間は狭い通路を通れる。風で舞い上がることも可能。





バトルについて

フィールド上のモンスターと触れるとバトルとなる。フィールド上で武器を使って攻撃する者もいるが、
その攻撃を受けてもバトルとなる。前作より「先制攻撃」が引き継がれており、
モンスターをジャンプで踏みつけて戦闘に入ると先制攻撃となり、
戦闘前にその敵のパーティー仲間を含めた敵全体にダメージを与えられる。
このとき、そのパーティー仲間に「トゲ」がある敵がいたとしても関係なく先制攻撃が可能である。
ただし、フィールドにいる敵が頭にトゲをつけていたり炎に包まれていたりすると先制攻撃ができず、
逆にマリオ側がダメージを受ける。ハンマーでたたいて戦闘に入るとダメージは与えられないが、
敵が目を回すことがある。前作では「トゲキラー」系のバッジを装備することでトゲの敵にも
ジャンプ攻撃が可能であったが、本作では同様の効果を持つ装備品が存在しないため、
「ハンマー」をもつベビィマリオでなければ頭にトゲのある敵に先制攻撃ができなくなっている。
逆に敵の武器による攻撃を受けたときは『マリオストーリー』のように「敵から先制攻撃を受けた」と
はならないが、後ろから接触あるいは攻撃された場合は「ころび」状態になって
戦闘が開始されてしまう(この点は前作と同じ)。

バトル中は「ジャンプ」と「ハンマー」でモンスターに攻撃をする。
また、消費アイテムを使ってHPを回復したり、ブラザーアイテムを使って敵にダメージを与えることもできる。
『スーパーマリオRPG』より「アクションコマンド」も引き継がれており、敵に攻撃をする際にタイミングよく
ボタンを押すと与えるダメージを増やすことができる。さらに、敵から攻撃を受けるときにタイミングよく
ボタンを押すと攻撃をよけることができる(体当たりなどの攻撃をする敵に対しては、
よけるだけではなく相手を踏みつけてカウンター攻撃をすることもできる)。
また、敵によってはマリオたちの頭上に攻撃してフェイントをかけてくるものもいる。
バトルに勝利すると、HPが「0」になって倒れているキャラクター以外は経験値を獲得し、
一定の経験値を稼ぐとレベルアップする。




ストーリー

キノコ王国で、オヤ・マー博士が「コバルトスター」を原動力とするタイムマシンを発明した。

それに乗って過去のキノコ王国へと行ったピーチ姫だったが、帰ってきたタイムマシンは

ボロボロになっていたうえに、中にピーチ姫の姿はなくなっていた。

その代わりにいたのは謎の異星人「ゲドンコ星人」だった。

ゲドンコ星人はより住みやすい星を求めて過去のキノコ王国を攻撃していたのだ。

そこへ城の中に過去の世界へ続くタイムホールが現れた。

そこでマリオとルイージは、ゲドンコ星人の手からピーチ姫を救いに行くため過去の世界へ向かう。





登場人物

マリオ

今回の冒険の主人公。


ルイージ

今回の冒険の主人公。今作ではいつもにも増して酷い扱いを受けている。


ベビィマリオ ベビィルイージ

それぞれ赤ちゃんの頃のマリオとルイージ。


ベビィピーチ

赤ちゃんの頃のピーチ姫。おしとやかな現在とは少々異なり、元気な赤ちゃん。
あやすのがとても大変。


キノじい

若いころのキノじいとともにマリオたちに技を教えてくれる。
若い日の自分にライバル心を持っている。キノコ王国の大臣でピーチ姫の執事。


若いころのキノじい

現在のキノじいを「ふるいワシ」「ふけたワシ」と呼ぶ。
当初は未来のキノコ城とは知らず暴れまわったが、事情を知ってマリオたちに協力する。


クッパ

ゲームの途中でピーチ(実際にはピーチではない)をさらいに来る。


ベビィクッパ

若い日のクッパ。このころから理由は不明だがピーチ姫をさらいたいという意志があったようだ。


オヤ・マー博士

タイムマシンを発明。ゲドンコモンスターGの分析もする。




マリオ&ルイージRPG2 公式サイト




マリオ&ルイージRPG3!!! DS (アクションRPG)



2009年2月11日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフトである。

マリオ&ルイージRPGシリーズの3作目にあたる。BGMは前作に引き続き下村陽子が担当。

これまでのシリーズはマリオとその弟ルイージが息を合わせて独特のアクションやシナリオ展開を

繰り広げていたが、今作ではそれに加え、マリオのライバルであるクッパもメインキャラクターに据えられている。

Aボタンでマリオ、Bボタンでルイージを操作し、さらに今作ではXとYでクッパを操作することができる。

ひょんなことからクッパの体内に閉じ込められたマリオ達と、

そうとは知らないクッパが間接的に協力し合いながら道を切り開いて行く。





システム面について

フィールド・上下画面の連動

マリオ&ルイージがクッパの体内にいる場合は、DSの下画面にマリオとルイージ、
上画面にクッパが映し出され、操作するキャラクターを切り替えることができる。
Aボタンがマリオ、Bボタンがルイージ、XとYボタンがクッパの操作となり、
状況に応じてマリオたちとクッパの操作を切り替えながらゲームを進めていく。
マリオとルイージの操作方法はこれまでのシリーズとほぼ同様にAボタンとBボタンを使い分け、
クッパは強力なパンチと炎で障害物を破壊して道を作りながら進む。

クッパの体内はいくつかのスペースで区画分けされており、体内マップで行きたい場所に
マリオ&ルイージのカーソルを合わせて、A(B)ボタンを押すとそのスペースを探索できる。
イベントが起こりクッパの体に変化が起こると、クッパの体内マップに反応が表示される。
区画には「ガラクタスペース」などのいわゆるダンジョンのほか、「チャレンジホール」や、
ショップなどがある「キノピオひろば」がある。クッパの体内は2Dの横移動(往年のマリオシリーズと同じ)である。
中盤になるとクッパの体内から出ることができるようになり、
クッパの体内と外の世界を行き来しながらゲームが進行していく。

また、マリオとルイージがクッパの体内で行ったことがクッパの行動に影響を与えることがある
(例として、腰の神経を叩くことで気絶しているクッパを起こしたり、
筋肉を刺激することでクッパの筋力を上げて激しい力仕事を可能にしたり、
クッパが食べた食べ物をタッチペンで突いて消化を助けるなど)。
反対に、クッパの行動がマリオとルイージがいる体内に影響を与えることもある
(クッパが水を飲むとある区画が水没したり、マリオとルイージがクッパが吸い込んだ敵と戦うことになるなど)。




バトル面について

フィールド上で敵に触れると画面が切り替わり、その敵たちとのバトル(戦闘)が始まる。
敵に触れる際、ジャンプやハンマー、パンチなどで敵に攻撃すると、
バトルのはじめに全ての敵に少しだけダメージを与えることができる。
ただし、敵に背後から接触されるとそのキャラクターが転んだ状態でバトルが始まってしまう。

バトルでは、これまでのシリーズ同様、パラメータの「SPEED(すばやさ)」の大きい順で
「コマンドブロック」を選び行動をおこなう。全ての敵を倒すと勝利となり、経験値やコインなどを入手でき、
経験値が一定量貯まったキャラクターはレベルアップする。しかし、マリオとルイージのHPが共に「0」になるか、
クッパのHPが「0」になるとゲームオーバーとなる。なお、今作ではアイテム「リトライクロック」を持っていると、
ゲームオーバーになったときに使用することができ、使用するとそのバトルを
HP・SPが満タンの状態で初めからやり直すことができる(バトル中に使用したほかのアイテムも、
バトル開始時の状態に戻る)。ただし、リトライクロックは手に入る数に限りがあるため、
何度でもリトライができるわけではない。


バトル中の操作もフィールドと同様に、マリオとルイージはAボタンとBボタンで、
クッパはXボタンとYボタンを使用する。これまでのシリーズと同じく、
攻撃する時や敵から攻撃される際にうまくボタン操作をすることで、
与えるダメージを増やしたり敵の攻撃を回避・反撃したりすることができる。
また、「スペシャルアタック」を使用し、敵に大きなダメージを与えることもできる。


マリオ&ルイージの「スペシャルアタック」は全てボタンのみで操作し、クッパの「スペシャルアタック」は、
クッパをタッチペンで移動させて甲羅をはじいたり、カメックの列をなぞって線でつなげるなど、
全てタッチペンを使って操作をする。スペシャルアタックの詳細は後述。


マリオとルイージは道中で入手するさまざまな「バッジ」を装備することが出来る。
このバッジは二枚で一対となり、攻撃を成功させ、一定以上の評価(GOODやEXCELLENTなど)を
出すと「バッジメーター」が溜まって行き、メーターが満タンになった状態でメーターをタッチすると、
身に着けていたバッジの組み合わせにより、2人のHPが回復する・次の攻撃で与えられるダメージが増える、
などといったさまざまな効果を得ることができる。マリオのバッジが効果の種類、
ルイージのバッジはメーターがたまる条件を設定するものである。
なお、ルイージのバッジの「メーターがたまる条件」の難易度が上がれば上がるほど、
攻撃が成功したときのバッジメーターの上昇量が増えていき、
さらに状態異常の回復などの追加効果が付く場合もある。



巨大化バトル

このゲームは基本的にDSは横持ちで操作するが、あるイベントでクッパが蘇生された反動で巨大化し、
そのクッパが巨大な敵と戦う場面では、DSを縦に持ち替え、タッチペンとマイクで操作をする。
このバトルでは基本的にパンチや火炎放射で攻撃を行ったり、
巨大な敵から出てくる敵をタッチペンで角度を指定して炎を吐き攻撃の迎撃などをする。
ほかにも、戦闘毎に異なった操作が用意されている。




あらすじ

ある日、突然体が丸く膨れコロコロと転がり続ける奇病「メタコロ病」がキノコ王国のキノピオ達に流行。

この事態を救うべく、ピーチはスターの精やマリオとルイージも招集しての会議を開く。

その会議の最中、自分が呼ばれなかったことに腹を立ててピーチを攫いに来たクッパが乱入するも、

マリオに返り討ちにされる。

返り討ちに遭ったクッパは、森の中にいた怪しい商人から奇妙な色をした

「ラッキーキノコ」なるものを渡される。あまりの怪しさに初めは敬遠していたが、

それを食べれば劇的にパワーアップできるという言葉を聞き、

マリオに勝利したいという思いからクッパはそれを口にしてしまう。

会議の結果、「キノコ王国民では無い男から『メタコロキノコ』というキノコを貰い、

それを食べた」ことしか患者の共通点が無く、スターの精の代表・イエロースターにも

対処法が分からないため、マリオとルイージがその人物を懲らしめ、

解決方法を探るための旅に出ることになった。

しかし突然、様子がおかしいクッパが現れ、その場にいた人々を掃除機のように1人残らず吸い込んでしまった。

クッパは皆を吸い込んだ後気絶し、ゲラコビッツの命令を受けたメタボスによってどこかへ連れて行かれてしまう。

かくして、マリオとルイージはクッパの体内で行方知れずになったピーチ姫たちと合流して

何とか脱出するために、クッパはゲラコビッツに奪われたクッパ城を奪還し、

あわよくばピーチ姫とキノコ王国を奪うための冒険に出る。





登場人物

マリオ声 - チャールズ・マーティネー

本作の主人公の一人。今回はキノコタウンで突如流行った「メタコロ病」の対策会議に
ルイージと一緒にピーチ城に呼ばれる。その途中クッパが乱入し、
イエロースターの挑発で暴れだした彼をあっさりと撃破する。
しかし、再びクッパが現れ、今度は体内に吸い込まれてしまう。
これにより、クッパの体内での冒険、サポートをするはめとなる。


ルイージ声 - チャールズ・マーティネー

本作の主人公の一人。今回はクッパがストーリーの中心ということもあり、
今までのシリーズよりは悪運の強い酷な扱いやヘタレ描写は多くない。
だが、冒頭では城に入るなりこけてしまったり、会議中はずっと居眠りをしていて、
クッパに吸い込まれた後にクッパの体内で敵に襲われ、助け出してくれたマリオに泣き付くなど、
要点では従来どおりの扱いを受けている。


クッパ声 - ケネス W. ジェーム

本作の主人公の一人。あまり深く考えずに自分の欲望の赴くままに動いた結果、
色々なものに振り回される。当初、彼の頭の中はゲラコビッツに利用されたうえに
城を奪われた怒りで一杯。変装したゲラコビッツがくれた「バキュームキノコ」の効果に
より赴くままマリオ達を吸い込み、気を失った。本人自身はマリオ達を吸い込んだことは全く気付いていない。


イエロースター / チッピー

「スターの精」の少女で、高飛車な性格。ピーチ姫の要請で、メタコロ病の原因究明会議に
スターの精の代表としてやってきたが、マリオたちと一緒にクッパの体内に吸い込まれてしまう。


ピーチ姫声 - サマンサ・ケリー

今作ではキノコタウンで突如流行ったメタコロ病への対策会議を開き、マリオやルイージ、
イエロースターなどを呼んだが、その途中でクッパが現れ、マリオ共々、体内に吸い込まれてしまう。


ゲラコビッツ

天才的な頭脳を持つ科学者。一人称は「ワレ」で、語尾に「るるる」と付けて話す。
自分の企むある計画のため「メタコロ病」の原因となる「メタコロキノコ」を住人に売ってパニックを起こし、
クッパに「バキュームキノコ」を与えマリオたちを吸い込ませて無力化させ、
さらにその間にクッパ城を襲撃してクッパ軍団を洗脳してしまった。




マリオ&ルイージRPG3!!! 公式サイト




龍が如く5 夢、叶えし者 PS3 (アクションアドベンチャー)



2012年12月6日に発売されたPlayStation 3用ゲームソフト。

キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の正統続編。

ゲーム設計を一から作り直して制作されている。

今作も前作同様に複数の主人公が登場し、桐生一馬、秋山駿、冴島大河、

そして新たに登場した品田辰雄と、これまでのシリーズを通して登場していた

澤村遥の5人で構成されている。遥は初めて主人公として登場するが、

バトルはダンスでの戦いになるなど、他の主人公たちとは異なった遊び方になっている

(所持できるアイテムなども異なる)。また前作同様にストーリーごとに主人公が決まっており、

ストーリーが終了した主人公は操作できなくなるが、終盤には自由に切り替えてプレイが可能(遥以外の4人)。

メインゲストとして、俳優の哀川翔、大東駿介、片瀬那奈、吹越満、奥田瑛二が出演する。

その他のゲストとしては料理人の川越達也や手相芸人として知られる島田秀平、

すしざんまい社長の木村清などが出演している。また、「ミス龍が如く5」として全国5都市を代表する女性5人が

オーディションで選ばれ、CM出演や各都市でPRを行うとともにゲーム内にも登場する。

龍が如くシリーズ恒例のエクストラコンテンツと過去作のクリアデータ引継ぎによる特典は今作にも存在する。





新たに追加された要素などについて

ケンカアクション

各キャラクターのグラフィックが一から新しく描かれており、これに伴いキャラクターの
アクションも一から作り直されている。また、アクション面では、掴んだ相手を逆側に掴み直したり
壁に張り付け状態にするなど新たなアクションも増えている。その他、特定の条件下で繰り出せる
大技「絶技」が追加された。


ヒートアクション

バトルで流れを切らずに発動できるようになった他、各都市限定の「ご当地ヒートアクション」が復活した。
また、ヒートゲージが溜まっている場合に発動条件が整うと必ず発動していたヒートアクションだが
それを封じるテクニックも追加された。その他、特定の条件を整えることで発動できる
大技「クライマックスヒート」が追加された。


天啓

天啓にストーリー性が加えられ、サブストーリー仕立てとなった他、バトル中の天啓が追加された。


バトル演出

シームレスバトルが進化し、街中での戦いでは戦闘前の会話文章がなくなりボイスのみになるなど、
スムーズに戦闘へ移行するようになった。また、強敵との戦いなど全てのシーンでシームレスが採用されている。
その他、大技に対して逃げる敵や仲間を連れてくる敵など、敵のリアクションのバリエーションも強化されている。


ダンスバトル

戦闘能力を持たない遥は、他の主人公のバトルとは異なり、ダンスの腕前を競うリズムゲームで
戦うことになる。相手の体力をなくして続行不能にさせるか、タイムアップ時のダンススコアが
高いほうが勝利となる。また、バトルも他の主人公とは異なり自分から申し込むというものになっている。
このバトルには「ダンスヒート」というアクションがあり、自身の体力を回復させたり、
ボーナスモードを発動したりするなど数種類のダンスヒートが存在する。
遥だけでなく対戦相手もダンスヒートを使用してくるため注意が必要。
場合によっては遥以外の主人公も行うことがある。



ミニゲーム

5大都市ごとに特色あふれる「キャバクラ」や「ご当地ミニゲーム」が用意されている他、
「クラブセガ」では、(ほぼ)完全収録された『バーチャファイター2』や、
コラボした『太鼓の達人』を遊ぶことができる。
ミニゲームによっては(オンラインアップデート後)オンライン対戦が可能なものもある。
ちなみに、オンライン対戦はシリーズで本作が初である。





アナザードラマ

各主人公がそれぞれ異なる土地で、慣れない環境の中で生活を営んでいく姿をクローズアップした、
メインストーリーとは違った切り口で描かれる物語。各主人公ごとにそれぞれ違った遊び方が用意されている。
ちなみに秋山は遥とワンセットで描かれているため、アナザードラマは存在しない。



桐生一馬「タクシードライバー」

福岡・永洲街にある「永洲タクシー」でタクシー運転手として働く桐生は、
堅気として生きるため法を犯さぬよう目立たぬよう注意深く仕事をこなしていたが、
とある接触から最強の走り屋集団「デビルキラー」に目をつけられてしまう。
これがきっかけとなり、高速の世界での闘いに巻き込まれていくことになる。


冴島大河「狩猟と殺戮」

札幌・月見野に向かう途中の雪山で遭難してしまった冴島は、小さな集落に住む奥寺というマタギに助けられる。
自分を助け、命の尊さを知っているはずの奥寺が、伝説の巨大熊「ヤマオロシ」を追い続けることに
対し謎の深まる中、極寒の雪山で生き延びるため、野生動物との雪山でのサバイバルが始まる。


澤村遥「アイドルへの道」

大阪・蒼天掘にある芸能事務所「ダイナチェア」に所属しアイドルとして活動する遥は、
関西No.1アイドルを決める「プリンセスリーグ」に出場し、優勝目前まで来ていた。
そんな彼女の前に最大のライバル「T-SET」が立ちはだかる。


品田辰雄「一打の代償」

名古屋・錦栄町で暮らす元プロ野球選手の品田は、高校時代のチームメイトの白河と偶然の再会を果たし、
それをきっかけに次々と奇妙なバッティング勝負を挑まれることとなる。
品田にとって、一度捨てたはずの野球への夢を取りもどすための、かつての自分との孤独な闘いが始まる。




あらすじ

2010年3月、東城会と上野誠和会の抗争事件は警察上層部の陰謀を暴く意外な形で終結した。

東城会六代目会長・堂島大吾はこの一連の事件の後、東城会の若返りを推進し、

最大の懸念であった近江連合と五分の盃を交わすことで、盤石な体制を築きつつあった。

しかし、時は流れ2012年12月、七代目近江連合会長の危篤の凶報が届く。

近江七代目の死は東城会と近江連合との均衡が破られ、「東西全面戦争」へと発展する。

急遽、組織の強化を迫られた東城会は、福岡・札幌・名古屋各都市の組織と手を組むという

禁断の決断を下すが、全国の極道組織を巻き込んだ

一大戦争計画は「一人の男の死」によって、始まろうとしていた。

東城会という大きな山が動くことで、方々に散った「眠れる男」たちは、

自らの信念、そして一人の少女の「夢」のために、再び目を覚まし、戦いの渦へと飛び込んでいく。





登場人物


桐生 一馬(きりゅう かずま)、声優:黒田崇矢

 元東城会四代目で堂島の龍と呼ばれた伝説の極道。
極道を辞めてからは、澤村由美の子・遥と共に、沖縄の養護施設『アサガオ』を運営し
穏やかな日々を過ごしていた。
 そんなある日、桐生のもとにひとりの女が訪れることがきっかけで
アサガオを去ることになってしまう…

 時は流れ2012年12月。
福岡・永洲街(ながす)にある九州最大の繁華街の片隅に桐生の姿があった。
偽名『鈴木太一』を名乗り素性を隠し、過去を捨てるためタクシードライバーで生業していた。
 東城会六代目-堂島大吾の突然の失踪を聞くと、
愛した人間の夢のために夢を諦め、夢を捨て去っていたが眠っていた彼の心が再び揺れ動く。
耐えることでしか夢を語れなかった男が、自らの本性を知ったとき
再び伝説の龍となり立ち上がる。


冴島 大河(さえじま たいが)、声優:小山力也
 
龍が如く4では元東城会系笹井組若衆で、親方昇進のため1985年4月に上野吉春の襲撃事件を起こす。
実際には殺すまでには至らなかったが、襲撃事件で上野誠和会組員を18人殺したので
18人殺しと呼ばれ東城会の伝説になっている極道。
 その後捕まり25年もの間、刑務所で過ごしていたが
東城会直系浜崎組組長の浜崎豪と共に脱獄を計画して生き延びる。
汚名が晴れ死んだ浜崎豪の意思もあり、東城会直系冴島組組長として極道に復帰した。
龍が如く5では自らを受け入れてくれた東城会の組織のため再び身を洗う道を選ぶ。
 傷害罪により懲役3年。ヘアースタイルを坊主にし、
東城会という家族の幸う未来を信じ最北の地『網走』へと向かう。
東城会の大幹部という勲章が災いし、危害を加えてくる囚人に囲まれる中、
冴島は手を出さずに耐える日々を続けていた。
 仮釈放が現実味を帯びて来ると、苦行をあざ笑うかの如く最悪の報せが届く。
それは身動きの取れない冴島から大切な家族を奪い取る内容だった…
家族を奪い、親友との夢を壊した人物を追うために北海道一の繁華街・月見野(つきみの)を目指す。
その地で彼を待ち受けるのは驚愕の真実だった。


澤村 遥(さわむら はるか)、声優:釘宮理恵

 龍が如く1では消えた100億円の手掛かりを持つ少女で、100億円の少女と呼ばれる。
遥は神宮恭平と澤村由美の間に生まれた一人娘で、母親を捜していて桐生と出会った。
桐生が極道から足を洗うと、沖縄で桐生と共に養護施設『アサガオ』で暮らした。
 龍が如く3では土地争いでアサガオが潰されたり、
桐生がドスで腹を刺されたりもしたが、アサガオで子供達と慎ましくも幸せに暮らしていた。
そんな彼女にはテレビの向こう側で輝いてみたいという憧れがあった。
 大阪・蒼天掘に居を構える芸能事務所『ダイナチェア』。
関西の芸能界に広い人脈を持つ敏腕女社長・朴美麗が遥の存在に目をつけた。
私なら彼女をギラギラに光る宝石の中でも特別な存在にできると考えた朴美麗は遥と接触した。
 憧れだった夢が現実味を帯びてきた遥は沖縄を飛び出し、
単身大阪へ渡りダイナチェアで歌やダンスの猛特訓に明け暮れる日々を過ごす。
そんなある日、事件が起こり自分の支えてくれた事務所の関係者たちに襲いかかる魔の手…
16歳の少女は恩人の夢を引き継ぐため、芸能界という深い闇に闘いを挑む。


秋山 駿(あきやま しゅん)、声優:山寺宏一

 若い頃は東都銀行に勤務するエリートだったが、罪を着せられ強制的に仕事を辞めさせられた。
自分の財産を削り罪を着せられた原因を探したものの、やがて貯金が尽き果てホームレスになる。
その後、ミレニアムタワー爆破事件により空から振って来たお金(100万円ぐらい)をかき集め
銀行に勤めていた時の知識を活かし、死に物狂いでデイトレードで1000億以上稼ぐ。
 スカイファイナンスという金融会社と、エリーゼというキャバクラを経営している。
お金は腐るほどあるし、自分が貸した金で借りた客の運命がどう変わっていくか見届けたい
という想いもあり、条件をつけて無利息無担保でお金を無制限に貸していた。
中には組織の上納金が払えずに借りに来る極道すらおり、神室町の駆け込み寺と呼ばれている。
 龍が如く4では黒幕をおびき寄せようとして、結果的にミレニアムタワーの屋上から
1000億をバラ撒いたことになり、事務所の金庫にあったお金を全て失った模様。
龍が如く5では経営の立て直しにと新たに大阪・蒼天掘に事業を展開。
 スカイファイナンス蒼天掘支店をホテルにし、いつも通りだらしない生活を送っていた。
一本の電話により、秋山が心通わせていた人間の突然の死を知らされるものだった…


品田 辰雄(しなだ たつお)、声優:森川智之

 龍が如く5に登場。15年前はプロ野球選手で4年間のファーム生活を経て
一軍に昇格したばかりの品田辰雄に、0対0の9回裏サヨナラホームランのチャンスが訪れた。
しかし、その直後に『品田辰雄、野球賭博関与』のニュースが品田を襲い野球界を去ることになった。
 不潔・無頓着・無神経、おまけに金にだらしない男になった品田辰雄は、
名古屋の繁華街・錦栄町(きんえいちょう)の中心にある雑居ビルで
貧乏風俗ライターとして生活していた。
過去の輝かしい彼の栄光を知る者はほとんどいないという。
 2012年12月のある日、借金取りの男に脅され二束三文にしかならない仕事のため家を出た。
トラブルに見舞われながらも仕事を終えて帰宅した彼を待っていたのは見知らぬ男。
帽子を深く被りマスクをしたその異様な男は、品田に「お前が15年前にすべてを失うことになった、
9回裏のサヨナラホームラン真相を調べて欲しい」と言ってきた。
 かつては天才バッターと呼ばれ、夢を失った男が
隠された自らの夢舞台の裏側を暴くべく再びバットを握りしめる。
すべては15年前のあの一球を取り戻すために…



龍が如く5 夢、叶えし者 公式サイト




龍が如く6 命の詩。 PS4 (アクションアドベンチャー)



セガゲームスより2016年12月8日に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。

キャッチコピーは「桐生一馬伝説、最終章」。

今作はPS4独占タイトルということもあり、キャラのグラフィック、質感などが旧作に比べて更に向上している。

舞台は東京の神室町と新たに登場となる広島県尾道市をモデルとした尾道仁涯町の2都市となっている。

メインゲストとして、俳優の藤原竜也、小栗旬、真木よう子、大森南朋、

お笑いタレントの宮迫博之、ビートたけしが出演する。






新たなゲームシステムなどについて

バトル

システムが再構築されたことによりモーションが一新され、
「アクションマッチングシステム」と呼ばれる新システムによって、
繰り出した攻撃が敵にヒットする直前に敵の体勢や攻撃が当たる角度、
向きなどを判別して状況に応じた自然な攻撃モーションや喰らいモーションが発生するようになり、
攻撃がヒットしたのかガードされたのかによってもキャラクターのリアクションが変化するように
なっているなど戦闘演出がよりリアルになっている。地形やオブジェクトに関しても
新システムの「フィギュアシステム」によって、キャラクターの移動や吹き飛んだ際の制御、
高低差や動的なオブジェクトに対しての細かな動きが調整されており、リアリティのアップに繋がっている。
また、これまでは敵に絡まれると全滅させるまで終われなかった戦闘で逃げることが可能になった他、
桐生の能力が一時的に上がる「アルティメットヒートモード」が追加された。



アドベンチャー

今作では街のより細かな部分を行けるようになり自由度が増した他、
様々な場面がシームレスで処理され、これまで戦闘や店に入った時などに
発生していたロードが一切ないスムーズなシームレスプレイが楽しめるようになった。
管理画面もスマートフォン(Xperia)を使ったものになっており、所持品の管理や能力強化、
ゲーム設定などの選択もさながらアプリのアイコンのようになっている。
また、SNSやカメラ機能といった新しい要素が追加されている他、
全てのシーンがフルボイス化されていたり移動方法の増加や主観視点での
移動が可能になっているなど様々な点が進化している。



能力強化

今作では食事が能力強化の重要な要素の一つになっており、
食事をすると体力回復の他に5種類に分かれた経験値(筋肉、俊敏、根性、技巧、魅力)を
取得することができる。「胃袋ゲージ」が満タンになるまで経験値は入手できるので、
バトルや移動で胃袋ゲージを減らしつつ食事を習慣づけることが重要となる。
特定の組み合わせの食事で経験値ボーナスを得られる「コンボボーナス」や、
「RIZAP」でトレーニングした後に指示通りの食事をすることでより多くの経験値を貰うことができる。
経験値の取得は従来通りの戦闘やサブストーリーの達成以外にも、ミニゲームの攻略などでも得ることができる。
ミニゲーム神室町では女の子とのチャットが楽しめる「ライブチャット」や猫との
交流を描く「猫カフェ経営」、尾道仁涯町では野球シミュレーションゲームの「草野球」や
シューティングゲームの「素潜り漁」、キャバクラに似た「スナック遊び」などの地域ごとに
異なる新ミニゲームが用意されている。組織を作って乱戦バトルを行う「クランクリエイター」なども
新たに登場する。既存のミニゲームは、ダーツやバッティングセンター、
キャバクラなどの一部のゲームはシステムが変更されており、
ゲームセンターでは『龍が如く0 誓いの場所』に登場したゲームの他に、
『バーチャファイター5 Final Showdown』や『ぷよぷよ』
(ベースは『ぷよぷよテトリス』でルールは『ぷよぷよ通』の独自仕様)といった新ゲームが登場する。





あらすじ

2012年。DREAM-LINEの澤村遥のライブ会場での桐生一馬との関係の公表と

時を同じくして東城会と近江連合の日本五大都市を巻き込んだ一大抗争は終結した。

桐生はかつての経歴から抗争の責任を取らされる形で警察に逮捕され、

遥やアサガオの子供達の幸せのために過去の清算としてこれを受け入れる。

芸能界を引退しアサガオに戻った遥だったが、「元極道に育てられた娘」と知られた事で

日夜繰り返される誹謗中傷を見て子供達に迷惑がかかる事を悟り、自らの意志でアサガオから姿を消した。

時は経ち、2016年。刑期を終えてアサガオに戻った桐生は、子供達から遥の失踪を知らされ、

行方を探るために手がかりを求めて神室町へと向かうが、

神室町では1年前に起きた亜細亜街の火事を機に東城会と中国系マフィア「祭汪会」の勢力争いが

行われており不穏な空気を見せていた。

桐生は、協力者の伊達真から、遥が神室町でひき逃げ事故に遭い昏睡状態だという事や

遥が失踪中に広島にいた事、遥が事故の際に庇った彼女の息子だという「澤村ハルト」の存在を知り、

様々な真実を知るために、東城会や近江連合に次ぐ極道組織「陽銘連合会」が

牛耳る広島の「尾道仁涯町」に足を踏み込んでゆく。





登場人物



桐生一馬

出演 : 黒田崇矢

東日本最大の極道組織、東城会元四代目会長
“堂島の龍”と呼ばれる伝説の極道。
過去の因縁から数々の事件に巻き込まれており、
2012年に勃発した全国の極道組織を巻き込んだ一大抗争の後、
過去を清算するため自ら服役の道を選ぶ。
そして2016年。
出所後に家族同然の存在・遥が失踪したことを知り、
その謎を追うため、広島・尾道仁涯町へと足を踏み入れる。





広瀬徹

出演 : ビートたけし

東城会、近江連合に並ぶ名門で、そのどちらにも与せず
独立独歩の道を行く広島の極道組織、陽銘連合会。
その末端に看板を掲げる広瀬一家の総長。
広島でも古参の極道で
飄々として捉えどころがなく、一見して気のいい初老の男性といった風采。
しかしその言葉には不思議な含蓄とユーモアがあり、人望の厚い男。





宇佐美 勇太

出演 : 藤原竜也

広島の極道組織、陽銘連合会。
その末端組織である広瀬一家の若衆。
寂れた尾道仁涯町ではどこか浮いた印象を与えるごく普通の若者。
幼馴染に誘われるまま何となく極道の世界に足を踏み入れ、広瀬一家の一員となる。
友人と言えば一家の面々だけで、彼らとつるんで日々を怠惰に過ごし
将来の夢や展望を抱けないでいる。





澤村遥

出演 : 釘宮理恵

桐生最愛の女性、澤村由美の遺したひとり娘。
2005年に起きた“消えた100億”を巡る事件が縁で桐生と出会い、
以降、沖縄の児童養護施設・アサガオで桐生と共に暮らしていた。
そして2016年。
刑期を終えて出所した桐生は、
アサガオの子供たちから遥が失踪した事実を聞かされる。





南雲剛

出演 : 宮迫博之

陽銘連合会系広瀬一家若頭。粗暴だが裏表のない田舎者。
広島の寂れたスナック街を縄張りとしているがシノギよりも
惚れた女を守ることを優先してしまう不器用な男。
広島を訪れた桐生に対して敵意をむき出しにするが、
その理由はまだ明らかになっていない。





笠原清美

出演 : 真木よう子

広島・尾道仁涯町の小さなスナック「清美」のママを務める美女。
若い頃から街のマドンナ的な存在であり、地元の男たちの憧れの的。
広瀬一家若頭の南雲も彼女に恋い焦がれる男のひとり。




染谷巧

出演 : 小栗旬

東京・神室町の一角、亜細亜街の大火事を発端に勃発した、
東城会と海外勢力との一大抗争に乗じて、
東城会内で急激に地位を上げつつある極道。
抗争による「暴力の復権」を歓迎しており、
桐生に対しても不遜な態度を見せ、自身の野心を隠さない。





龍が如く6 命の詩。公式サイト




バイオハザード HDリマスター PS3 (アクション)



1996年にカプコンより発売されたプレイステーション用ホラーアクションアドベンチャーゲームの

1作目のHDリマスター。

PS3版はGC、Wiiで発売されたリメイク版をもとに、グラフィックやサウンドを高品質化したバージョン。

リメイク版からの追加要素として、16:9のサイズによる画面でプレイできる(4:3のサイズ画面もプレイ可能)こと、

アナログスティックを倒した方向へ直観的に移動できるアレンジ操作の追加、

日本語吹き替え音声が新たに追加されている。その他、過去のバイオハザードシリーズの特典として

制作された『ウェスカーズリポートI&II』をリマスター収録されている。






バイオ1のゲーム説明

それまでアクションゲームの殆どにあった、HP、装備などの画面表示が一切廃されているのが特徴。

PSのグラフィック処理能力の都合上、背景を一枚画にし、プレイヤーキャラが進むことでカットを

変えてマップを繋いでいくという独特のカメラワークも手伝って、

映画的な雰囲気・構成を作り上げることに成功している。

キャラがどの方向を向いていても、十字キー↑が前進、↓が後退、という、

現在俗に「ラジコン操作」と呼ばれる操作法も、鈍いはずのゾンビから

中々逃げられないスリルを感じさせ、好評を得た。

謎解きの要素が数多くあるが、割りと難易度抑えめなためトライアンドエラーで

解決できるものが多かった点も成功の一因である。

基本的に脱出するのが目的なので、いくらゾンビを倒しても点数が入るなどはない。

ただし最短でゲームをクリアした場合におまけ要素を使用できるようになる。

慣れないうちに無理に敵すべてと戦う殲滅プレイをしようとすると弾や回復アイテムが

足りなくなる恐れがあるので、動きが遅い敵と対峙した際は逃げてしまった方が安全。

『命あっての物種』という言葉を胸に刻んでプレイすることがクリアへの早道であるが、

ビギナーモードがある作品では弾薬が多めに手に入るので撃ちまくっても問題なかったりする。

またプレイヤーの行動が後の状況に反映されることがある。

主人公二人の性能比較だが、クリス・レッドフィールドは武器の構えが早く体力が高いが、

一部イベントが自分だけでは解決できなかったり、グレネードランチャーが手に入らなかったり

所持アイテム制限が6つまでという制限がありゲームシステムや流れを把握していないと

辛い部分が多く上級者向け。

ジル・バレンタインは体力が低く死にやすいが、パートナー・武器の救済があったり

アイテム制限が8つまでだったり大半のイベントを一人で完遂出来たりと

多くの面で恵まれており初心者向けとなっている。

慣れないうちは多くのアイテムを抱え込んで行動することが多いので、初回プレイはジルをオススメする。

マルチエンディングなこともありクリア後の楽しみ方が多いのも魅力で、

武器縛り(ナイフクリアが有名)、タイムアタックなどやり込みゲーマーにも愛されている作品である。





クリス編の特徴

パートナーは新人隊員のレベッカ。指示の出し方によっては、体力回復に役立つ。


初期装備はコンバットナイフと救急スプレー(リメイク版では救急スプレーは無し)。
ベレッタはジルが落としたものを後から入手。


銃を構えるのが早く、体力が高い。ナイフの攻撃力が高い。


持てるアイテムの数は6つ。


簡単な鍵は「小さな鍵」を使って解錠する。
持てるアイテム数が少ない上に「小さな鍵」でアイテム欄を消費するので、ジルよりもアイテムの運用が難しい。


クリス専用武器として「火炎放射器」が手に入る。
ただし、特定エリア内でしか使用できない上に射程が短いため、使い勝手は良くない。


ジルと比べ、敵クリーチャーが多い。


リメイク版では「ライター」が専用アイテムになる。
そのため、死体焼却に必要なアイテム欄が「燃料ボトル」1つ分でよい。


リメイク版では緊急回避アイテムとして、対象に即死&クリムゾンヘッド化を
阻止+(クリス本人含む)周囲にダメージという強力な「閃光手榴弾」を使用できる。





ジル編の特徴

パートナーはベテラン隊員のバリー。窮地に陥っても分岐次第ではバリーによる救済措置がある。


初期装備はコンバットナイフ、ベレッタ、救急スプレー(リメイク版では救急スプレーは無し)。


銃を構えるのが遅く、体力が低い。ナイフの攻撃力がクリスに比べると低い。


持てるアイテムの数は8つ。


簡単な鍵は「キーピック」を使って解錠する。
持てるアイテム数が多い上に「キーピック」はアイテム欄を消費しないため、クリスより多くのアイテムを運用できる。


ジル専用武器として「グレネードガン」(リメイク版では「グレネードランチャー」)が手に入る。
これにより、敵の弱点を突いた攻撃が可能。リメイク版では焼夷弾をゾンビに使用すると、
ダメージを与えると共に焼却効果があり、クリムゾン・ヘッド化を防ぐことができる。
ただし、グレネード弾以外は手に入る予備弾薬の数は少ない。


クリスと比べ、敵クリーチャーが少ない。


リメイク版ではクリスと違い「ライター」でもアイテム欄を消費するため、
死体焼却に必要なアイテム欄が「ライター」と「燃料ボトル」の2つ分必要。


リメイク版では緊急回避アイテムとして、大ダメージを与えるのみのスタンガンを使用できる。





ストーリー

1998年-アメリカ合衆国中西部ラクーンシティ郊外で多発する猟奇殺人事件。

その事件の調査に出動していたラクーン市警所属の特殊部隊「S.T.A.R.S.」ブラヴォーチームからの

消息が突然途絶えた。

急遽、ブラヴォーチーム捜索の調査に赴いた「S.T.A.R.S.」アルファチームであったが、

不気味に静まり返った森の中で見つけたのは、墜落したヘリコプターと

既に息途絶えたブラヴォーチームのパイロットだった。

残りのブラヴォーチームの消息を追い森を探索していくクリスらアルファチーム隊員たち。

その最中、突如として現れた異形な犬の群れに静寂が破られる生気を失っても尚、

内側から溢れ出るその欲望のままに、隊員たちに襲いかかってくる異形の群れ。

仲間を一人失いつつも、必死の思いでその場からの撤退を試みるクリス達

息も切れ切れに走り続けるクリス達の目に入ってきた洋館かろうじて駆け込む隊員達であったが、

彼らは生きて此処から脱出することが出来るのだろうか…






登場人物

クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)

年齢:25 血液型:O 身長:181cm 体重:80.4Kg 出身:ニューヨーク 趣味:主にロックを聞く事 配置:PM主人公で、『バイオハザード2』のクレア・レッドフィールドの兄でもある。元空軍所属の熱血漢であり精神的にも強靭なタフガイ。喫煙家。オープニングでは逃走中にハンドガンを紛失する迂闊な所や、そのままナイフだけで単独捜索を開始するという無鉄砲な所をみせる。


ジル・バレンタイン(Jill Valentine)

年齢:23 血液型:B 身長:166cm 体重:50.4Kg 趣味:ピアノ演奏・乗馬 配置:RS主人公。米陸軍特殊部隊デルタフォース訓練課程を修了している。爆発物処理の専門家にしてある程度の化学知識もあり、薬品の調合などもこなす。また手先が器用なため開錠術やトラップ処理などを得意としている。


アルバート・ウェスカー(Albert Wesker)

年齢:38 血液型:O 身長:183cm 体重:84.5Kg 趣味:フットボール・戦史研究 配置:LDRS.T.A.R.S.隊長。生物工学のスペシャリストで、元陸軍の技術将校。アンブレラ社からの派遣により就任し、高い戦闘能力と豊富な知識、鋭い洞察力を持つ。


バリー・バートン(Barry Burton)

年齢:38 血液型:A 身長:186cm 体重:89.3Kg 趣味:銃の収集・釣り 配置:BUMジル編のパートナーで、元SWATにしてクリスとは親しい仲。S.T.A.R.S.にクリスをスカウトしたのも彼である。火器関係の知識が豊富で、隊内での火器の整備・補充を担当。


ジョセフ・フロスト(Joseph Frost)

年齢:27 血液型:B 身長:179cm 体重:72.3Kg 趣味:手品 配置:OM整備技師で、危険物取り扱いなどの資格を持ち、車軸整備を担当。血の気が多く暴走気味な性格で、緊急時の行動には不安がある。


ブラッド・ヴィッカーズ(Brad Vickers)

年齢:35 血液型:O 身長:174cm 体重:60.8Kg 趣味:スポーツ観戦 配置:RS科学防護要員で、通信機器関係の扱いに長けており、ヘリ操縦免許も取得。プレッシャーに弱く長い物に巻かれる小心者で、一部の仲間には「チキンハート」と不名誉なあだ名を付けられている。


バイオハザード HDリマスター 公式サイト




以上おすすめゲーム10選集でしたー。
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