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ソーマブリンガー DS (RPG) おすすめのDSでできる隠れた名作RPGゲーム。

2017/07/19
category - おすすめゲーム《その3》
                         
ソーマブリンガー DS (RPG)



モノリスソフトが開発し、任天堂より2008年2月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

ジャンルはアクションRPGで、公式サイトでの表記は「協力アクションRPG」とされている。

『ゼノギアス』(スクウェア・エニックス)や『ゼノサーガ』(バンダイナムコゲームス)を

生み出した高橋哲哉(モノリスソフト)が初プロデューサー、光田康典による全曲作曲を担当した。

操作性が重視され、タッチペンを使用せずに遊ぶことができる。

ゲーム内では背景は2D、キャラクターは3D(ポリゴン)で処理されている。

ゲーム開始時に操作キャラクターを8人から選択し(クリアデータが存在しない時は7人)、

職業(クラス)、武器の選択、ステータスの振り分けまでを自由に設定して遊ぶことができる。






超スタンダードなアクションRPGです。

簡単な操作とシンプルなシステム、SFC全盛期の頃に多く存在したアクションRPGを

そのままの形で進化させた様なタイトルです。

レベルアップの際に得られるポイントをプレイヤーの判断で各ステータスに振り分けてキャラを

強化していくシステムになっているので、キャラの成長を自分で操作できる。アビリティも、

自分が覚えたいアビリティだけ覚えてそれだけを強化する事ができる。自由度はそれなりに高いと思う。





ゲームシステムについて

ゲーム進行

1ゲーム開始時、プレイヤーは7人(+1人)のキャラクターの中から一人を選び、更に6つのクラスから一つを選択する。 このキャラクターとクラスはあとから変更することはできない。

ファズルフという部隊を中心にストーリーが展開されるが、選んだキャラクターによって見られる場面が異なるということはなく、全員同じストーリーが見られる。
最初は難易度ノーマルから始まり、ラスボスを倒しクリアすると、次の難易度エキスパートが選択できるようになる。 エキスパートをクリアすると、最高難易度のマスターを選択できるようになる。ストーリー進行は難易度毎に保存されるため、新しい難易度では一から進めなくてはならない。

マップには進行上にソーマゲートと呼ばれるものが設置してあり、一度触れて登録すれば、その機械を使用することにより、別のソーマゲートに移動できる。 敵の出現する通常のマップの他、敵の出現しない拠点となる町にもソーマゲートは存在する。

マップにはほこらがランダムで存在し、触れることによって、HP回復や一時的な取得経験値上昇、アビリティLvupなどの恩恵を受けられる。
ストーリー進行とは別にサブクエストが存在し、受注し解決することにより報酬を得られる。装備がもらえたり、中には最大HPを上げたりするものもある。 難易度毎にそれぞれ1回しか報酬は得られない。



キャラクター要素

6つの個性的なクラスがある。

バトラス:接近攻撃を得意とし打たれ強い戦士タイプ。

コーアス:槍や盾の扱いができる上に光魔法でサポートもできる聖騎士タイプ。

ダークス:相手を状態異常にすることに長け、攻撃力の高い両手武器を得意とする暗黒騎士タイプ。

ガンナス:弓と銃を扱いトラップで敵の動きをコントロールするアーチャータイプ。

カンプス:パンチやキックや棒などでの連続攻撃を得意とする格闘家タイプ。

ソーマス:4つの属性の魔法を操れる魔法使いタイプ。


Lvupすると、ステータスを上げるキャラクターポイント(CP)と、アビリティを上げるアビリティポイント(AP)が得られる。 ステータスは腕力、魔力、体力、器用さの4つがあり、CPの分だけ振り分けることができる。振り直しはできない。
アビリティはクラス毎に異なる。APを振り分けることにより、アビリティが使用できるようになる。
一つのアビリティはLv20まで上げることができ、Lvを上げると性能がよくなる。こちらはCPと異なり、ゲーム中にいつでも振り直すことが可能である。



アイテム


装備にランダムで特殊能力が付与され、ノーマル(能力なし)<マジック<レジェンダリ<レリックの順に、付与される能力数が増えていく。能力数が多いほど、付与される能力も強いものが付く。
装備が同じ名前で同じ形状でも、拾う難易度によって強さが異なる。当然高い難易度で拾った物の方が強い。
上記のランダムで能力が付与される装備とは別に、固定の能力と固定の名称を持つエンシェントアイテムというものもある。
全ての装備にはソケット(穴)が1つ空いており、オーブと呼ばれる宝石を装着することにより、装備に特殊効果を付与することができる。 また、装備からオーブをはずして、装備オーブ共に再利用することもできる。同じオーブを合成することにより、オーブの能力を上昇させることもできる。基本的な効果のオーブは店で購入できるが、モンスタードロップや設置宝箱からしか手に入らないレアオーブも存在する。

町には倉庫があり、持ちきれないアイテムなどはダンジョンにいても倉庫に送ることもできる。引き出すことは町でしかできない。




戦闘


ABXYのそれぞれのボタンに通常攻撃やアビリティを割り振り、使いたいアビリティに応じてボタンを押して戦う。 Rボタンで別のアビリティの組み合わせに切り替えることもできる。Lボタンでアイテムパレットに切り替え、アビリティと同じようにABXYでアイテムを使用できる。

属性耐性が設定されており、装備などでこの耐性を上げることにより受けるダメージを抑えることができる。 難易度が上がるとこの耐性にペナルティが発生し、より高い耐性が必要となる。

モンスターにより弱点属性があり、弱点を突くことにより、より大きなダメージを与えることができる。
モンスターの中には特別な種類がいる。 キャプテン:通常と同じグラフィックだが、少し強化されている。
レジェンド:専用のグラフィックと能力を持ち、特定の場所でランダムに現れる。
エピック:専用のグラフィックと能力を持ち、特定の場所で必ず現れ、大型で桁外れの強さを持つ(ストーリーボスより強い場合もあるが、倒さなくてもよい)。

ビジターという寄生生物がおり、このビジターがモンスターに寄生すると、そのモンスターはパワーアップする。




その他

ゲーム内の特殊な用語は、用語集のようなもので解説を見ることができる。
途中でゲームを中断しても、次に何をすればいいか分かるように、クエストログで確認できる。
もう一度見たいイベントを、イベントビューワで見ることができる。
イベントはオプションで設定すれば、任意のタイミングでスキップできるようになる。




あらすじ

物語の舞台はトルヴェールと呼ばれる世界。この世界の大気や地中脈を循環するエネルギーを人々は「ソーマ」と呼び、いわば世界樹同然の存在として人々はその恩恵に与っていた。しかし、突如ソーマの均衡が崩壊した事によって謎の生命体[ビジター]が出現、人々の平穏な生活は脅威に晒されつつあった。

ビジター討伐を専門に行う中立の武装組織「ファルズフ」の第七中隊は、ソーマの乱れを調査する為にジュネル大森林を訪れていた。彼らはその深奥で巨大な繭とその中に眠る一人の少女を発見する。第七中隊に保護されたその少女は、「イデア」という名前以外の記憶を喪くしていた。そこから立て続けに起こる、ソーマを巡る事件の数々。第七中隊は各地へ事件解決に向かいながら、イデアと共に世界に秘められた謎に迫って行く。



登場人物

ヴェルト

第七中隊に配属されたばかりの新米少年兵士。姓はノイギーア。少し直情径行だが快活で、ひたむきに走り続ける少年。戦闘では万能タイプ。初任務となったジュネル大森林でイデアを発見、これが物語の始まりとなる。大雪山・ゾーリャの村の出身で、山育ちのため視力がいい。母親は元ファルズフ出身のディアナ・シェファード、父親はバルネア政府遺跡調査局局長であったダリオ・ノイギーアであり、ヴェルトの好奇心と冒険心が強いのは父親譲り。


イデア

ジュネル大森林の奥に眠る繭の中で発見された、記憶喪失の少女。記憶を取り戻す為、第七中隊の冒険に参加している。記憶喪失であることや、自らにまつわると思しきいくつかの事件に接して憂い悩むが、第七中隊のメンバーに支えられて生来の気丈さを取り戻していく。戦闘では回復と援護魔法を主に使いこなす。


アインザッツ

第七中隊の隊長。姓はオスティナート。銀髪をなびかせる端整な顔立ちからはクールな印象を受けるが、粘り強く時に情熱的な物腰と懐の広さを持ち合わせる人格者として隊員の信頼は厚い。戦闘では特にショートソードの二刀流に優れ、相手にコンボを決めるスタイルを得意とする。階級は大尉。幼少時に両親を喪い、重い病気を患っていた妹のフェージュために幼馴染のジャディスと共に裏組織ベスティアリに身を置いていたが、15歳の時、フェージュがビジターの襲撃で命を落としたことで、ベスティアリから脱走。ファルズフに入隊したという過去を持つ。


ジャディス

第七中隊の副隊長。隊長のアインザッツとは幼少時の頃からの親友であり、相棒。筋肉に鎧われた巨体とフランクな性格で、副長でありながら「いじられ役」に回ることも。また、ベスティアリにいた頃、友人に散々からかわれてきた経験からお化けや高い所が苦手。戦闘ではその体格を存分に生かし、大技で敵に切り込む。


ミラーズ

勝気で姉御肌の女性隊員。姓はミナス。フォルテとはファルズフの養成機関での同期で、しょっちゅう口喧嘩をするほどの悪友同士。スピードを生かした先制攻撃を得意とする。アインザッツに恋心を抱いており、ヴェルトたちにはその事を知られている。ただし、実姉のイシュタルとアインザッツの関係を知っているために、その気持ちを真っ向から明かすことはない。


カデンツァ

飾らない品位が垣間見える、知的で穏やかな物腰の青年隊員。ミラーズ、フォルテと同期。戦闘では銃や弓を使った遠隔攻撃に優れる。教主庁僧兵部隊隊長のエレオスとは親友同士である。幼少期に祖父から昔話を聞かされ、伝承や歴史に特に詳しい。しかしかつて暮らしていた村はビジターの襲撃を受け、カデンツァを残して全滅している。実は教主の直系の末裔である彼は本来、次期教主候補であるが、その厳格な血族主義による古い体制に疑問を感じたカデンツァはその立場を放棄してファルズフに入隊した。


フォルテ

おてんば気味な女性隊員。同期のミラーズとは顔を突き合わせれば口喧嘩に興じているが、お互いにミスをフォローし合ういい相棒同士でもある。敵を感知する力に優れており、強力な魔法で攻撃する。かつて入隊試験の際、致命傷レベルの重傷を負ったが、ミラーズたちに発見された際には傷は消えており、無事に生還したという不思議な体験をしたことがある。


グラナーダ

口数は少ないが、理性的かつ真面目な性格の女性隊員。隊の要として影に日向に中隊を支えている。カデンツァとは旧知の間柄。槍を得意とし、ミドルレンジでの攻撃に優れる。本来の彼女の役職は教主庁内務調査局に所属する神殿騎士であり、教主からカデンツァの監視と教育係を命じられていたが、物語中盤でその任務を放棄、教主庁も辞職している。


ソーマブリンガー DS 公式サイト






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