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龍が如く0 誓いの場所 PS3 PS4 (アクションアドベンチャー) おすすめのPS4でできるアクションアドベンチャーゲーム。おすすめゲーム。

2017/06/26
category - おすすめゲーム《その3》
                         
龍が如く0 誓いの場所 PS3 PS4 (アクションアドベンチャー)



セガゲームスより2015年3月12日にPlayStation 4とPlayStation 3で発売されたゲームソフト。

キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。」。

本作と連動するPlayStation Vita専用アプリ『龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStation Vita』が

2015年2月26日に無料配信された。

今作はタイトル通りに1作目『龍が如く』よりも過去の話を描いた作品となっており、

桐生一馬と真島吾朗を主人公として神室町と蒼天堀の2都市が舞台となる。

コンセプトは「金・女・暴力」で、特に金は今作での最も重要な要素となっている。

メインゲストとして、俳優の小沢仁志、中野英雄、鶴見辰吾、井浦新、竹内力、渡哲也が出演する。






ストーリーはかなり良かったです。龍が如くシリーズでも1、2を争うと個人的には思います!

登場人物も相変わらず濃いのが多いですが、そいつらの繰り広げる人情劇活劇は

大変に見入ってしまいました。最後まで飽きずに楽しめた。

3つのバトルスタイル(追加でもう1つの計4つ)を状況に応じて使い分ける楽しさがある

このバトルスタイルのバランスがとても良く、どのスタイルでも戦えるが適したスタイルだと

より戦えるといった仕上がりとなっている。

隙の無い丁寧な立ち回りをしたい、相手に張り付いてテクニカルに戦いたい、

豪快に蹴散らしたいといった具合である。

今回は0ということで1~5までに登場したキャラクターの過去を知る事が出来るので

龍が如くファンには堪らない一作である。

BGMは時代の雰囲気をよく表現できているような気がします。

ミニゲームも1つ1つかなり作りこまれていて1つのゲームとしても楽しめるんじゃないかと

思うぐらいクオリティが高かったです。

自分は本編以上にサブのミニゲームとかに時間使ったかも(笑)





ゲーム内容・システムについて

バブル期を再現した世界観

舞台はバブル景気真っ只中である1988年12月 、その狂喜乱舞していた時代を再現している。
ネオン看板や張り紙などは当時を再現しており、街はゴミが散乱したいかがわしい雰囲気を醸し出している。


「桐生一馬」と「真島吾郎」二人の人格が形成される本編

過去編ということで二人の人格や性格は現在の二人に差後があるが、本編を進めると二人のキャラクター性が形成されていく。
特に真島は「純情さもある熱血漢的人物像」が、「自身冷徹な判断も出来るが狂気的な状況を楽しむキャラクター」へと変化してく


金で街を支配しろ


バトルではボス戦を除いてダウンさせたりヒートアクションを出したり倒すことで敵の金がばらまかれ自分の金にすることができる。
また従来のシリーズとは違い経験値の概念がなく、金をつぎ込んで能力を伸ばすシステムになっている。

今作はバブル期を舞台にしているだけあって、バトルの獲得金額も後述のシノギ収入も桁違いに多い。能力強化には1億以上の大金を要求されるが稼ぐことは十分可能。 一方で回復アイテムや飲食店などの価格はさほど高くない。贅沢に金を使うことができる。



歓楽街を彩るセクシーな女たち

今作には30人のセクシー女優が出演。イベントをこなすことでモデルとなった女優の映像を個室ビデオ屋で見ることができる。また、収集要素としてテレカがある。 女代表として出てくるキャラは「絶倫君」。まだ見ていないイベントの場所を教えてくれる。



暴力渦巻くこの歓楽街を生き延びろ

桐生・真島共にバトルスタイルは3タイプ。それぞれバランス・スピード・パワータイプのスタイルがあり、臨機応変に使い分けることが重要となる。 暴力代表として出てくるキャラは「カツアゲ君」。そこらの敵をはるかに超える強さで負けると所持金を全額没収されるが、勝つと没収された分も合わせて大金を得ることができる。




戦闘について

桐生はチンピラスタイル・ラッシュスタイル・壊し屋スタイルの3つ。

チンピラスタイルは勢いに任せた喧嘩スタイル。殴る・蹴る・掴む・投げるといった様々な動きができる。また、殴られた際にすかさず殴り返す「根性反撃」という行動が可能。

ラッシュスタイルは素早い攻撃と軽いフットワークを持ち合わせたスタイル。ガード直後はあらゆる攻撃を回避し、また連続攻撃で相手を気絶状態にできる。

壊し屋スタイルは武器や敵を怪力で振り回す攻撃が主体のスタイル。近くの武器を自動で拾い、豪快に振り回す。他のスタイルでは持てない重い武器も使える。




真島は喧嘩師スタイル・スラッガースタイル・ダンサースタイルの3つ。

喧嘩師スタイルは様々な動きができるオールマイティなスタイル。能力を上げれば彼の観察眼から敵が隠し持つ武器を見破り奪い取ることもできる。

スラッガースタイルは金属バットを主体とした武器持ちスタイル。バットを使った固いガードと重い攻撃が魅力。バットをヌンチャクのように操り周りの敵を攻撃することもできる。

ダンサースタイルはブレイクダンスの動きを取り入れたトリッキーなスタイル。回転しながら動くことでダウンを奪い、更に追い打ちをかけることもできる。



条件を満たすと桐生は「堂島の龍」、真島は「嶋野の狂犬」と言うスタイルが習得可能であり、過去シリーズと同じ戦い方が出来るようになる。





ストーリー

1988年12月、日本はバブル景気により活気に満ち溢れていた。
東城会直系堂島組組員である桐生一馬は借金取りの仕事を任され一人の男から無理やり借金を回収するも、翌日その男は死体で発見されてしまう。
殺された男は自分が殴った傷が元で死亡したわけではないと判明するものの、身の潔白を証明しない限り自分はもちろん恩師である風間新太郎の名誉も危うくなってしまう。
桐生は身の潔白の証明、そして堂島組幹部たちが狙うたった一坪で10億円の価値はあるという謎の土地「カラの一坪」の所有者を探すために自ら堂島組を破門になる。
そしてカラの一坪に最も近いと言われる不動産屋「立華不動産」に入社し、カラの一坪の情報を探ることになる。

それと同時期、東城会直系嶋野組の元組員である真島吾朗は、かつて起こした事件の罰として大阪のキャバレーの支配人として働かされていた。
たぐいまれな経営手腕で「夜の帝王」の異名で尊敬されるも、極道として生きられない上に周囲から見張られ蒼天堀から出られないこの生活は彼にとって生き地獄そのものであった。
そんな時、自分を縛る近江連合の佐川に「『マキムラマコト』という人間を殺せば極道に戻してやる」と言われる。
しかし、その「マキムラマコト」の正体が盲目のか弱い少女と知り、更に自分以外の極道からも狙われていることが分かり、真島は咄嗟に彼女を守ってしまう。

後に伝説となる2人の男の物語が今始まる。






登場人物


桐生編

桐生 一馬 

CV:黒田 崇矢 20歳

東日本最大の極道組織東城会。
その直系二次団体堂島組に所属する組員。
幼くして両親を亡くし、堂島組若頭である風間新太郎が設立した
養護施設「ヒマワリ」で育てられた。

そして、成長し風間の背を追うように堂島組の盃を受けた。
堂島組は東城会の中でも最強の武闘派として知られ、
桐生もその一員として神室町の夜にうごめいている。

しかし、地価が高騰し「地上げ屋」が暗躍する街で起きた
“ある殺人事件”をきっかけに組内で窮地に立たされ、
その矛先は恩人である風間にも向けられることになる。

大切な者を護るため、堂島組からの組抜けを決意する桐生。
だがその想いの前に堂島組の3人の若頭補佐が立ち塞がる。

この危機を脱するためのカギを握るのは
誰ひとり手にすることのできない
「カラの一坪」と呼ばれるわずかな一坪の土地だった……



久瀬 大作 

CV:小沢 仁志

東城会直系堂島組若頭補佐で、堂島組内久瀬拳王会会長。
元プロボクサーという経歴の持ち、
武闘派で知られる堂島組の中でも
特に「暴力」に秀でた生粋の極道。

3人の若頭候補の中でも最古参であり、
若頭の風間が不在の今、実質的に堂島組を仕切る。
現在次期若頭の座に最も近い男。



阿波野大樹 

CV:竹内力

東城会直系堂島組若頭補佐 泰平一家組長。
時代に逆らわず、その波に身を任せる享楽的な性格。
だがその裏で広く確かな情報を収集する能力に長け
堂島組の「脅し」を担う狡猾な男。

兄貴分である久瀬には表向き恭順の姿勢を見せているが
裏では虎視眈々と次期若頭の座を狙い、
出し抜く策を巡らせている。



渋澤啓司 

CV:中野英雄

東城会直系堂島組若頭補佐 渋澤組組長。
極道として確かな実力と実績を兼ね備えており
若頭補佐として辣腕をふるう。
堂島組の「事務方」担当であり、
経済にかかわるシノギに明るい。

次期若頭の座を巡っては現状久瀬、
阿波野の後塵を拝しているが
その真の実力は計り知れない。



立華鉄 

CV:井浦新

神室町の不動産会社・立華不動産社長。
すでに無数の飲食店、
風俗店などがひしめきあう神室町において、
どんな売り物件でも新たに用意するという闇の不動産王。
そのためにはいかなる手段を取ることもためらわない。

紳士然とした穏やかな物腰と洗練された振る舞いを見せるが
東城会だけが甘い汁を吸い上げる神室町で、
己もその支配者層にのしあがろうという野心を持つ。

ある事件をきっかけに桐生に接近し、
仲間に引き入れようとする。
だがその真意は謎に包まれている。




真島編


真島 吾郎 

CV:宇垣 秀成 24歳

大阪・蒼天堀でひときわ賑わうキャバレー「グランド」の支配人。
わずかな期間でグランドを人気店に押し上げた手腕に、
人々は真島を“夜の帝王”と呼ぶ。

しかし、その真の姿はいつ消されてもおかしくない状況下に
“飼われている”元極道。
かつて東城会に所属していた真島は、敵対組織襲撃に向かった
兄弟分・冴島大河を救うべく、その見殺しを命じた組織の意向に
逆らった。
“親”の命令に背いた真島に与えられたのは、
凄まじい監禁拷問の末の飼い殺しの生活。

グランドの支配人として出口の見えない日々の中
真島は東城会復帰への、唯一の条件を提示される。

それは、ある一人の人物を
真島のその手でこの世から抹殺することだった……



佐川司 

CV:鶴見辰吾

五代目近江連合直参佐川組組長。
蒼天堀で軟禁状態にある真島の“管理者”であり、
その生殺与奪を握る男。

真島のかつての渡世の親、東城会直参嶋野組組長、
嶋野とは代紋違いの兄弟分であり、
その縁から、東京を追われた真島を一時的に預かっている。

遊び人然とした砕けた口調。
極道らしからぬ容姿で、夜の街を闊歩する。
だが少しでも意に沿わぬことが起きれば
凶暴性をむき出しにする、極めて危険な男。

極道への復帰を望む真島に、条件としてある指令を下す佐川。
それが二人の運命の渦に巻き込むことになる。



盲目の女性 

CV:沢城みゆき

蒼天堀の場末にある整体院・ほぐし快館の従業員。
両目が不自由でほぼ失明しているが、
整体師としての技術を磨き生計を立てている。

華やかな蒼天堀の片隅で時代の波に取り残されたかの
ようにひっそり暮らしていたが
ある事件をきっかけに、極道たちの血みどろの抗争に
巻き込まれてゆく。



とある整体師 

CV:田中一成

蒼天堀の場末にある整体院・ほぐし快館の店長。
そのいかつい風貌に似合わず愛想のいい性格で
鍼師としての腕前も「ゴッドハンド」の異名を持つほど。

だが時折見せる鋭い眼光が
ただの堅気ではないことをうかがわせる。
この男にも人には明かせぬ“裏”があるようだが……



西谷誉 

CV:藤原啓治

五代目近江連合直参鬼仁会会長。
金・女・暴力。
あらゆる欲望のおもむくままに行動する
己にひたすら忠実な男。

その破天荒ぶりは近江連合という
巨大組織ですら手を焼くほど。

強者との命を賭した戦いを何よりも欲するこの男が
真島と出会い、衝突するのは避けられないだろう。


龍が如く0 誓いの場所 公式サイト



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