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バイオハザード HDリマスター PS3 (アクション) 懐かしのバイオシリーズ1作目のHDリマスター。おすすめゲーム。

2017/06/20
category - おすすめゲーム《その2》
                         
バイオハザード HDリマスター PS3 (アクション)



1996年にカプコンより発売されたプレイステーション用ホラーアクションアドベンチャーゲームの

1作目のHDリマスター。

PS3版はGC、Wiiで発売されたリメイク版をもとに、グラフィックやサウンドを高品質化したバージョン。

リメイク版からの追加要素として、16:9のサイズによる画面でプレイできる(4:3のサイズ画面もプレイ可能)こと、

アナログスティックを倒した方向へ直観的に移動できるアレンジ操作の追加、

日本語吹き替え音声が新たに追加されている。その他、過去のバイオハザードシリーズの特典として

制作された『ウェスカーズリポートI&II』をリマスター収録されている。






バイオ1のゲーム説明

それまでアクションゲームの殆どにあった、HP、装備などの画面表示が一切廃されているのが特徴。

PSのグラフィック処理能力の都合上、背景を一枚画にし、プレイヤーキャラが進むことでカットを

変えてマップを繋いでいくという独特のカメラワークも手伝って、

映画的な雰囲気・構成を作り上げることに成功している。

キャラがどの方向を向いていても、十字キー↑が前進、↓が後退、という、

現在俗に「ラジコン操作」と呼ばれる操作法も、鈍いはずのゾンビから

中々逃げられないスリルを感じさせ、好評を得た。

謎解きの要素が数多くあるが、割りと難易度抑えめなためトライアンドエラーで

解決できるものが多かった点も成功の一因である。

基本的に脱出するのが目的なので、いくらゾンビを倒しても点数が入るなどはない。

ただし最短でゲームをクリアした場合におまけ要素を使用できるようになる。

慣れないうちに無理に敵すべてと戦う殲滅プレイをしようとすると弾や回復アイテムが

足りなくなる恐れがあるので、動きが遅い敵と対峙した際は逃げてしまった方が安全。

『命あっての物種』という言葉を胸に刻んでプレイすることがクリアへの早道であるが、

ビギナーモードがある作品では弾薬が多めに手に入るので撃ちまくっても問題なかったりする。

またプレイヤーの行動が後の状況に反映されることがある。

主人公二人の性能比較だが、クリス・レッドフィールドは武器の構えが早く体力が高いが、

一部イベントが自分だけでは解決できなかったり、グレネードランチャーが手に入らなかったり

所持アイテム制限が6つまでという制限がありゲームシステムや流れを把握していないと

辛い部分が多く上級者向け。

ジル・バレンタインは体力が低く死にやすいが、パートナー・武器の救済があったり

アイテム制限が8つまでだったり大半のイベントを一人で完遂出来たりと

多くの面で恵まれており初心者向けとなっている。

慣れないうちは多くのアイテムを抱え込んで行動することが多いので、初回プレイはジルをオススメする。

マルチエンディングなこともありクリア後の楽しみ方が多いのも魅力で、

武器縛り(ナイフクリアが有名)、タイムアタックなどやり込みゲーマーにも愛されている作品である。





クリス編の特徴

パートナーは新人隊員のレベッカ。指示の出し方によっては、体力回復に役立つ。


初期装備はコンバットナイフと救急スプレー(リメイク版では救急スプレーは無し)。
ベレッタはジルが落としたものを後から入手。


銃を構えるのが早く、体力が高い。ナイフの攻撃力が高い。


持てるアイテムの数は6つ。


簡単な鍵は「小さな鍵」を使って解錠する。
持てるアイテム数が少ない上に「小さな鍵」でアイテム欄を消費するので、ジルよりもアイテムの運用が難しい。


クリス専用武器として「火炎放射器」が手に入る。
ただし、特定エリア内でしか使用できない上に射程が短いため、使い勝手は良くない。


ジルと比べ、敵クリーチャーが多い。


リメイク版では「ライター」が専用アイテムになる。
そのため、死体焼却に必要なアイテム欄が「燃料ボトル」1つ分でよい。


リメイク版では緊急回避アイテムとして、対象に即死&クリムゾンヘッド化を
阻止+(クリス本人含む)周囲にダメージという強力な「閃光手榴弾」を使用できる。





ジル編の特徴

パートナーはベテラン隊員のバリー。窮地に陥っても分岐次第ではバリーによる救済措置がある。


初期装備はコンバットナイフ、ベレッタ、救急スプレー(リメイク版では救急スプレーは無し)。


銃を構えるのが遅く、体力が低い。ナイフの攻撃力がクリスに比べると低い。


持てるアイテムの数は8つ。


簡単な鍵は「キーピック」を使って解錠する。
持てるアイテム数が多い上に「キーピック」はアイテム欄を消費しないため、クリスより多くのアイテムを運用できる。


ジル専用武器として「グレネードガン」(リメイク版では「グレネードランチャー」)が手に入る。
これにより、敵の弱点を突いた攻撃が可能。リメイク版では焼夷弾をゾンビに使用すると、
ダメージを与えると共に焼却効果があり、クリムゾン・ヘッド化を防ぐことができる。
ただし、グレネード弾以外は手に入る予備弾薬の数は少ない。


クリスと比べ、敵クリーチャーが少ない。


リメイク版ではクリスと違い「ライター」でもアイテム欄を消費するため、
死体焼却に必要なアイテム欄が「ライター」と「燃料ボトル」の2つ分必要。


リメイク版では緊急回避アイテムとして、大ダメージを与えるのみのスタンガンを使用できる。





ストーリー

1998年-アメリカ合衆国中西部ラクーンシティ郊外で多発する猟奇殺人事件。

その事件の調査に出動していたラクーン市警所属の特殊部隊「S.T.A.R.S.」ブラヴォーチームからの

消息が突然途絶えた。

急遽、ブラヴォーチーム捜索の調査に赴いた「S.T.A.R.S.」アルファチームであったが、

不気味に静まり返った森の中で見つけたのは、墜落したヘリコプターと

既に息途絶えたブラヴォーチームのパイロットだった。

残りのブラヴォーチームの消息を追い森を探索していくクリスらアルファチーム隊員たち。

その最中、突如として現れた異形な犬の群れに静寂が破られる生気を失っても尚、

内側から溢れ出るその欲望のままに、隊員たちに襲いかかってくる異形の群れ。

仲間を一人失いつつも、必死の思いでその場からの撤退を試みるクリス達

息も切れ切れに走り続けるクリス達の目に入ってきた洋館かろうじて駆け込む隊員達であったが、

彼らは生きて此処から脱出することが出来るのだろうか…






登場人物

クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)

年齢:25 血液型:O 身長:181cm 体重:80.4Kg 出身:ニューヨーク 趣味:主にロックを聞く事 配置:PM主人公で、『バイオハザード2』のクレア・レッドフィールドの兄でもある。元空軍所属の熱血漢であり精神的にも強靭なタフガイ。喫煙家。オープニングでは逃走中にハンドガンを紛失する迂闊な所や、そのままナイフだけで単独捜索を開始するという無鉄砲な所をみせる。


ジル・バレンタイン(Jill Valentine)

年齢:23 血液型:B 身長:166cm 体重:50.4Kg 趣味:ピアノ演奏・乗馬 配置:RS主人公。米陸軍特殊部隊デルタフォース訓練課程を修了している。爆発物処理の専門家にしてある程度の化学知識もあり、薬品の調合などもこなす。また手先が器用なため開錠術やトラップ処理などを得意としている。


アルバート・ウェスカー(Albert Wesker)

年齢:38 血液型:O 身長:183cm 体重:84.5Kg 趣味:フットボール・戦史研究 配置:LDRS.T.A.R.S.隊長。生物工学のスペシャリストで、元陸軍の技術将校。アンブレラ社からの派遣により就任し、高い戦闘能力と豊富な知識、鋭い洞察力を持つ。


バリー・バートン(Barry Burton)

年齢:38 血液型:A 身長:186cm 体重:89.3Kg 趣味:銃の収集・釣り 配置:BUMジル編のパートナーで、元SWATにしてクリスとは親しい仲。S.T.A.R.S.にクリスをスカウトしたのも彼である。火器関係の知識が豊富で、隊内での火器の整備・補充を担当。


ジョセフ・フロスト(Joseph Frost)

年齢:27 血液型:B 身長:179cm 体重:72.3Kg 趣味:手品 配置:OM整備技師で、危険物取り扱いなどの資格を持ち、車軸整備を担当。血の気が多く暴走気味な性格で、緊急時の行動には不安がある。


ブラッド・ヴィッカーズ(Brad Vickers)

年齢:35 血液型:O 身長:174cm 体重:60.8Kg 趣味:スポーツ観戦 配置:RS科学防護要員で、通信機器関係の扱いに長けており、ヘリ操縦免許も取得。プレッシャーに弱く長い物に巻かれる小心者で、一部の仲間には「チキンハート」と不名誉なあだ名を付けられている。


バイオハザード HDリマスター 公式サイト



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