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マグナカルタ PS2 (RPG) 懐かしのRPGゲームやりたい方におすすめのゲーム。

2017/06/12
category - おすすめゲーム《その2》
                         
マグナカルタ PS2 (RPG) 


2004年11月11日にバンプレスト(後のバンダイナムコゲームス)から発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。

結構クソゲー扱い受けるゲームですがムービーとかキャラデザはいいので一応おすすめ!

お使い要素とか我慢できる人は楽しいかもね!後半は結構いい感じ!

あとクソゲーって言われる原因はロードの長さかな。

まあもうやるRPGないって人はやってみるといいよ!!




ゲームシステム紹介

基本的にはカリンツパーティ・リースパーティに分かれて行動となる。

物語の展開によってカリンツ一人だけのパーティ、カリンツ・リース合同パーティなどもある。

バトル方法は○ボタンと×ボタンをタイミングよく押すリズム入力方式。

他にも修羅・羅刹・夜叉という三種類の戦闘モード、その土地の属性(天・山・風・火など)や

統率力といった様々な要素がバトルに大きく関わってくる。

町や村では占いや呪符の合成、武器の改造といったバトルの補助的な要素もある。

また、道場で新たな技を手に入れることもある。

プレイヤーのレベルが上がると敵も同じように強くなるので、無理にレベル上げをする必要はない。




ストーリー

人間とヤソンという二種類の種族が住むイフェリア大陸が物語の舞台。

先住民のヤソンと移住民の人間。初期の頃こそ平和的な関係にあったが、

やがて大陸の占有問題で互いに憎悪を抱くようになり、戦争が勃発する。

初期は戦争に慣れている人間がリードしていたが、能力で人間に劣らないヤソンは徐々に戦況を覆していった。

人間達がヤソンに大反撃作戦を展開するところから物語は始まる。

主人公カリンツは傭兵部隊「紅の旋風」隊長。大反撃作戦に「紅の旋風」も参加するが、

ヤソンの女王・アミラにより作戦は失敗する。

混乱の最中ヤソンの地で、カリンツは記憶を失った少女・リースと出会う。

やがてカリンツは「救援の光」を探すという極秘任務、リースは己の失った記憶探しの旅へと出発する。




登場キャラクター

カリンツ声:保志総一朗、幼少期:立野香菜子

特殊傭兵部隊「紅の疾風」隊長である、23歳の剣士。幼名はマノ。幼い頃に両親と生き別れ、
他の孤児達と共に風月林と云う孤児院兼武術道場で育つ。しかしヤソンに滅ぼされたことにより、
ヤソンに対しての憎しみから傭兵となって戦争に参加。やがてその活躍がアグレイアンの目に留まり、
「紅の旋風」結成時に隊長を任命されることとなった。任務遂行の為には手段を選ばないが、
仲間に対する情は厚く隊員から絶大な信頼を得ている。


リース声:堀江由衣

記憶喪失の女性。見ず知らずのカリンツを助けたことにより、紅の旋風とともに行動することになる。
その正体はヤソンの女王アミラその人であり、エペンタードを訪れた際に記憶が戻りアミラとして現場復帰を果たす。
リースである時の考えは記憶を失っている為か平和的で、人間もヤソンも分け隔てなく親切に接する。


ハレン声:梁田清之

「紅の旋風」メンバーで28歳の拳法家。単純で喧嘩っ早く、誰に対しても乱暴な口調で接する。
その為、仲間を想う気持ちはあるものの伝わらない損な性格。「紅の疾風」入隊以前より闘争心は旺盛だったが、
婚約者であるフェリシアをエッセンド地方の村でロッシイのスチール・ハートに殺された後は、
護れなかった罪悪感と恨みから、復讐心を一層激しく募らせることになった。


エオニス・ミラン声:ゆかな

「紅の旋風」メンバーで22歳の赤魔法師。知識が豊富で観察力に優れ、
几帳面で穏やかな性格から隊員全員に姉のように慕われている。
幼少時は厳格な両親のもと、高度な教育・厳しい躾を受けて育つ。
特にアマバトの巫女であった母からは様々は能力を受け継ぎ、優れた魔法師として名を馳せた。


クリス・アークウェイ声:小野坂昌也

「紅の旋風」メンバーで23歳の弓使い。自称「天才発明家」「マヤの父親」。
失敗だらけの機械発明家で、仲間からはトラブルメーカーとみなされている。
前向きでお調子者で楽天的。幼い頃から機械技術的な能力で恵まれなかった為、
才能溢れる兄を尊敬し嫉妬していた。発明家である父ロスティンは兄にばかり技術を伝授した為、
兄が飛行機実験の事故で死亡した後は父と疎遠になる。


アゼル声:宮田幸季

「紅の旋風」メンバーで18歳の剣士。礼儀正しく朗らかで、気配り上手な心優しい少年。
幼い頃にカリンツに助けられたことにより心から彼を尊敬している。
風貌などから子供や女に見られることもあるが、剣の腕ではカリンツの右腕並の才能がある。
カリンツの存在が絶対的な基準であったが、共に戦ううちに仲間としての自我を確立していく。


マヤ声:小松里歌

「紅の旋風」メンバーで16歳の回復術師。見た目は愛らしく無邪気だが、強固な意思を持った少女。
10歳の時、家族全員がヤソンの襲撃により目の前で惨殺を見たことで失語症になってしまう。
生まれつき持っていた強い神力のおかげで回復術が使える為「紅の疾風」で重要な存在になった。
他人から受ける優しさなど信用できなくなるほど深刻な病気だが、
孤独な気持ちを理解するクリス等の存在のおかげで次第に笑顔を見せるようになる。


レハス声:岡村明美

「紅の旋風」本部の22歳のオペレーター。誠実で仲間思いだが、事務的な口調で話すため周囲の人間に理解されにくい。
10歳の時にシベンに拾われ、彼の傭兵隊に入っていたが15歳の時に虐殺者スデイにより
仲間が皆殺しにされ、唯一生き残ったものの致命傷を負い、後遺症で剣を握れなくなる。


アグレイアン・ジェイ・オーウェン声:森川智之、幼少期:小松里歌

「紅の疾風」を設立した、26歳の連合軍将軍。カリンツの幼馴染で、幼名はヒューゴ。
統率力のある優秀な司令官で、親切で温かい好青年だと高い評価を受けている。
しかし実は闇のヤソンのリーダーと人間の女性の間に生まれたハーフヤソンであり、
幼少のカリンツが持っていた腕輪を利用して「大巫女ラドリンヌの息子」を騙る。


ラドリンヌ・ミリア・オーウェン声:榊原良子

イフェリア全ての民の尊敬を集める、44歳のアマバトの首長大巫女。穏やかで気品があり、
慈愛に満ちた心を持つ。16歳の頃にシードというマラカットの将軍と出逢い、4年後に結婚。
カリンツを産んだ後に大巫女に選ばれ、シードとは別れてしまう。


ラウル声:子安武人

リースたちが旅の途中で仲間にした流浪の剣士。楽天的で、細かい事にはあまりこだわらない主義の男。
実は天の英雄ランソニー・アベルその人であり、実年齢は75歳だが「天の欠片」の力で外見は30代半ばのまま。
幼少時に武芸者の家に養子に入って剣術を学び、武者修行中に後の八英雄達と出逢う。


ジャスティーナ・ボン声:豊口めぐみ

冷静沈着な18歳のアマバトの巫女。潔癖症なところがあり冷たい印象を与えるが、
冗談や軽口が苦手なだけで本質は情け深い。10歳の頃にヤソンに故郷の村が襲撃され、
両親と双子の弟達を失ったが、この時に神力に目覚める。その力で自分だけが助かったことが
深い心の傷となり安易に人を信じられなくなった。





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