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鬼武者2 PS2 (アクション) 懐かしのPS2でできるおすすめのアクションゲームソフト。

2017/05/25
category - おすすめゲーム
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PS2用ソフトとしては国内初のミリオンセラーを達成した『鬼武者』の続編。

キャッチコピーは「愛と哀しみのバッサリ感」。

明智左馬介と幻魔の戦いから13年後が舞台。主人公は柳生十兵衛(本作の設定では後の柳生宗厳)となっている。

鬼の力は鬼の一族から授けられたのではなく、鬼の一族(=柳生一族)の末裔として初めから鬼の力を持つという設定。

新たな力を得る際には龍を模した祠より入手する。必殺攻撃に「鬼戦術」という呼び名が付いた。

前作ではプレイヤーキャラクターは2人だったが、今回は4人の仲間と交代しながら進むことができ、

合計5人を操作できる仕様となっている。

交代するか否かはそのキャラクターの好感度によって変化し、一定の場面で普段起きない何かしらのイベントが起き、

十兵衛が動けなくなった場面で交代する。そのため遊びの幅がかなり広がった反面、

アイテムの入手や買い物とそれに伴う資金集めが必要になった。

しかし、しっかり交流をしキャラクターとの好感度が高い場合、ボス戦時などに援護に現れ強力な戦力となる。








戦闘の新要素について

溜め

構えボタンを強く押し続けると、武器が光を放ち、その状態で攻撃すると強力な攻撃になる。
この攻撃は威力はもちろん、ほとんどの敵のスーパーアーマーを無効化できるなどの恩恵もある。
鬼戦術のレベルの調整も可能で、武器のレベルを上げていても低いレベルの鬼戦術を放つことが出来る
(=消費を抑えられる)。 最大まで溜めるとLv3鬼戦術を使うが、その際も通常より鬼力の消費が少ない。
最大3段階まで溜められるが、2段階以上溜めるには仲間(後述)から各武器の「奥義書」というアイテムを貰う必要がある。
烈火剣のみ奥義書が存在しないので、最初から3段階溜める事が可能。


秘伝

該当武器の「秘伝之書」を所持していると、↓↑+□で強力な攻撃を放てる。
溜め攻撃ほどではないが強力。 こちらも烈火剣のみ秘伝之書が無くても使える。
タイミングよくボタンを押すことで最後に強力な一撃を放つことができる。


鬼武者化

新たに導入された紫魂を5つ吸収することで主人公が一定時間鬼武者に変身する。
変身中は攻撃力上昇と無敵・スーパーアーマーに加え、鬼神弾という専用技も使用可能になる。
また、自動で溜め一閃が発動する。
攻撃を喰らうか鬼神弾を使用すると鬼武者状態でいられる時間を表すゲージが減少する。
ゲージの最大値は体力と鬼力の最大値で変化する。


一閃

前作の一閃が大幅に強化され、一撃で敵を倒す爽快感が増した。以下が追加された内容。

連鎖一閃

敵に一閃を決めている際に特定のタイミングで攻撃ボタンを押すと、近くにいる敵に移動して更に一閃を決める。
最大6連鎖まで可能だが、タイミングはシビアで、回数を重ねるごとに難しくなっていく。

溜め一閃

Lv3まで溜めを行った状態で一閃を行うと「溜め一閃」になり、連鎖一閃のように自動で近くの敵に一閃を決めてくれる。

他に、ボスにも一閃が可能になった。さすがに一撃では倒せない
(一部の雑魚敵にも一撃では倒せないものが存在するが)が、大ダメージを与えられる。




仲間について

今作では仲間が4人おり、品物を渡すことによってアイテムと交換する他、絆を上げていく。

誰に何を渡すかによってもらえるアイテムや絆値の変化量が変わるのはもちろんのこと、

渡す場所やタイミング、特定の品物の後に渡すことで変化するなど、かなり細かく設定されている。

絆値によってシナリオが変化し、一定以上高ければ一時的に操作キャラとして扱えたり(一人は必ず操作するが)、

戦うことになったりする。発生したイベントを見るとシナリオ達成率としてクリアするたびに加算されていく。

前半・後半で絆値が最も高いキャラがストーリーキャラとなるので、全てのイベントを見るには最低でも4周は必要になる。

ちなみに品物はお金を出して買うか普通に手に入れたりする。

全ての品物は渡すと何かしらの反応を示してくれるので、

絆値を気にしないなら変な物を渡して反応を楽しむのもまた一興。

前作の仲間は攻撃力が低く魂の吸収が出来ないなど敵と戦うメリットは薄かったが、

今作ではどの仲間キャラにも強力な攻撃手段が用意され、

更にあるアイテムを入手することで仲間操作時でも魂を吸収できるようになった。




ストーリー

鬼の力を得た若武者、明智左馬介が稲葉山城で幻魔王フォーティンブラスを討ってから13年後…。

旅先で故郷の急を聞きつけた柳生十兵衛は急ぎ柳生の庄へと帰還。

だが時既に遅く、故郷は無残に焼き払われ、一族の者は皆殺しにされた後だった。

己の母を名乗る女から一族の仇は織田信長であることと鬼の力を与えられた十兵衛は信長を討つ決意をするのであった。





鬼武者シリーズ公式サイト



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