ヘッダー画像
    
            

おすすめゲーム 面白いゲーム厳選10選まとめ! (その4)

2017/05/08
category - おすすめゲーム 10選集 
コメント - 0
                         
すばらしきこのせかい DS (アクションRPG)


スクウェア・エニックスより2007年7月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトである。

キャッチコピーは「世界を変えたければ、自ら境界を越えろ」。

『キングダム ハーツ』・『ファイナルファンタジーシリーズ』の制作スタッフが開発を担当する、

アクションロールプレイングゲーム。これらの作品や、多数の人気作品・話題作品を手掛けている

野村哲也がメインキャラクターデザインを行う。

とにかく音楽が素晴らしいゲーム!

それもそのはずでDSで歌入りの曲を入れるために、予定していた圧縮ムービーを入れるのをやめ、

その分の容量をすべて音楽に回し、曲に特化させたらしい!

FFとかに比べるとメジャーではないけどゲーム性とかもすごく面白かった!

スクエニゲー好きな人は絶対ハマるかも!

ゲームの舞台は21世紀前半(本作が発売された2006 - 2007年ごろ)の東京、渋谷区をモデルとしている。

街並みは(縮尺が一部極端ではあるが)ほぼ忠実に再現されており、

当時の名所や有名な建物は各種権利の都合上、名称を変えてはあるものの、

実に多様な物が重要な要素やランドマークとして登場している。

ゲームシステムとしては周囲にいる人の思考の断片を読み取り、ミッションのヒントとなる情報や

鍵を手に入れる「サイキックスキャンシステム」やニンテンドーDSならではの2画面同時に

展開する戦闘「ストライドクロスバトル(上下の画面でそれぞれの戦闘を行い、

キー操作とタッチ操作の二種類の操作で二種類の戦闘を同時に行う特殊システム)」、

タッチペンを多用する操作などが特徴。

戦闘についてはシンボルをタッチして戦闘が開始されると画面が切り替わり、

上画面と下画面を使ったバトルシーンになる。下画面では主人公のネクが、上画面ではパートナーが表示される。

また、上と下、それぞれに同じ敵が出現する。

ネクとパートナーのヒットポイントは共有されており、どちらかがダメージを受ければ共有のヒットポイントが消費され、

すべて無くなるとゲームオーバーになる。また、上画面と下画面の敵も同様に体力を共有しており、

例えば下の敵にダメージを与えれば対応する上の敵のヒットポイントも減り、その逆も同様で、

攻撃を加え倒された敵は、別の画面のほうでも消滅する。プレイヤーの体力が無くなるか、

敵をすべて倒せば戦闘は終了する。

隠れた良ゲーなので気になった人はぜひやってみて!!特に音楽にも注目して(笑)




ストーリー

物語の舞台はシブヤ。主人公のネクはある日シブヤの雑踏で目覚めた。

いつも通りに見えるシブヤの町並みだが、ネクはある異変に気がついた。

それは周りの人達の考えていることが次々と頭の中に流れ込んでくるということ。

この能力がどうして身に付いたのかは不明だが、気がついた時に手にしていたバッジと関係がある様子。

戸惑うネクの元に不思議なメールが届く。その内容は、「ミッションをクリアしなければネクの存在が消える」という

不条理なものだった。事態を理解する間もなく、タイムリミットが迫る。戸惑いながら行動を始めたネクは、

シキという少女と出会う。彼女に言われるがままに、ひとまず協力しあうことになった彼らは、

街にはびこる謎のバケモノ「ノイズ」を倒しながらシブヤを奔走する。

果たして彼らは生き残ることができるのか―――。



メインキャラ

ネク (NEKU) / 桜庭 音操(サクラバ ネク)声 - 内山昂輝

本作の主人公。渋谷生まれ渋谷育ちの15歳の少年。他人と分かり合うことに疑問を感じ、
一人でいることを好むと同時に他人と関わることを極度に嫌っている。
常にヘッドフォンを着けているのは、自分と周りの世界を遮断していることの表れである。
趣味は音楽や「グラフィティ」と呼ばれるストリートアート。シブヤで「CAT」と呼ばれる、
グラフィティやデザインで有名な人物を尊敬している。バッジを利用したサイキックに長けている。


シキ (SHIKI) / 美咲 四季(ミサキ シキ)声 - 鉢嶺杏奈

15歳の少女。落ち着いた雰囲気だが、やや天然なところもある。死神のゲーム初参加なのに
ネクと初めて会った時「契約すればノイズを倒せる」など死神のゲームに少し詳しいところがある
(正確には、ネクがルールの記憶を奪われていただけだが)。おしゃれ好きで、ローライズのスカートをはき、
手作りの黒ネコのぬいぐるみ“にゃんタン”をよく持ち歩いている。
ファッションに興味があり、将来の夢はファッションデザイナー。


ヨシュア (JOSHUA) / 桐生 義弥(キリュウ ヨシヤ)声 - 木村良平1

5歳の少年。二週目のゲームにおいて半ば強引にネクと契約する。皮肉屋であり、常に飄々とした態度をとる。
ミッションには消極的であるため、シキを奪われ負けるわけにはいかないネクとはしばしば対立している。
常に携帯電話を所持している。死神のゲームについての知識が豊富である。
主戦法は携帯電話を使用しての物体転送。


ビイト (BEAT) / 尾藤 大輔之丞(ビトウ ダイスケノジョウ)声 - 木村昴

15歳の少年。パートナーのライムと行動を共にしている。頑固で熱く、思いついたことをそのまま実行する
短絡的で直情的な性格で、よくライムにたしなめられている。自分と正反対の性格のネクに対して
少々熱くなることも多い。本名を呼ばれることを嫌がる。スケボーが得意で、主戦法はスケボーに乗っての白兵戦。


ライム (RHYME) / 尾藤 来夢 (ビトウ ライム)声 - 生天目仁美

ビイトといつも一緒にいる、明るくひたむきな少女。一人称はボク(ボク少女)。
ビイトと揃いのドクロマークのニットキャップを被っている。冷静な判断力を持ち、
暴走しがちなビイトをサポートしている。頻繁にことわざを使う癖がある。であり、ビイトの妹。
ビイトのエントリー料として「妹の中の兄の記憶」が徴収されていたため、ビイトと兄妹であるという記憶が無い。


ヤシロ / 八代 卯月(ヤシロ ウヅキ)声 - 新井里美

組織の下っ端に位置する17歳の女性。常に仕事にやりがいを求めており、
その為なら嘘のミッションを吹っかけるなどどんな手段も選ばない。通称ピンク頭。
自身の実力は高く、ゲームマスター代行に指名される程の力を持つが、感情的で向こう見ずな性格から、
制御が足らず失敗してしまうことが多い。同僚の狩谷とよくつるんでいるが、
組織に入ってからの日は彼より浅いため一応後輩である。


カリヤ / 狩谷 拘輝(カリヤ コウキ)声 - 勝杏里

常に気だるげでやる気も無さそうだが、硬派でプライドが高く、仕事に誇りを持っている19歳の青年。
通称アメ玉。八代と行動を共にしており、度々ラーメンの奢りを賭けたゲームを提案している。
組織での位置は彼女と同程度。しかし実は幹部クラスの実力を持っており、
実際に昇進の話も出たことがあるが、それを蹴って現場での仕事を選んだ。
常に変化する渋谷を眺めることを好むためである。


ヒガシザワ / 東沢 洋大(ヒガシザワ ヨウダイ)声 - 高橋研二

ドレッドロックスで怪力自慢の20歳の青年。そのパワーは拳で地面を叩き割れる程。
右目が白、左目が黄色のオッドアイ。シキ編でのゲームマスター。物事を調理用語で比喩する癖がある。
能力のすべてが理想値を上回っているため、北虹からゲームマスター代行を任された
(そのため、正式には幹部ではない)。とくに協調性が秀でて高い。


ミナミモト / 南師 猩(ミナミモト ショウ)声 - 藤本隆行

冷酷で凶暴な一面を持つが、高い知能を持つ18歳の青年。よく巨大なオブジェを造る
(見た目は完全にゴミの山である)ため、ネクにオブジェ死神と呼ばれる。
最年少で大出世を果たした過去を持つが、協調性は0に等しい。数学マニアで会話には数学用語が頻出し、
「ゼタ遅ぇ」「このヘクトパスカルが!」などが口癖。又、「お前ら全員ここで4ね(しね)!」等と、
数字を誤字として用いられる場合も見られる。


→すばらしきこのせかい公式サイト





ドンキーコング リターンズ 3D 3DS(アクション)


2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS用横スクロールアクションゲームソフト。

Wii版のものをニンテンドー3DSに立体視対応で移植したものである。

Wii版との違いは携帯機で手軽に遊べるようにゲームバランスを調整した「ニューモード」の搭載や

既存の8エリアをテーマにした8つの完全新作コースなどがある。

ニューモードでは体力が2つから3つに増やされた他、クランキーの小屋で購入出来るアイテムの価格が低下。

さらに、いつでもDKバレルを呼び出せる「ポータブルDKバレル」、

落下しても一度だけ復活できる「グリーンバルーン」、トロッコやロケットバレルでのダメージを

2回まで守ってくれる「クラッシュガード」といった難易度を緩和する新アイテムが追加されている。

Wii版の難易度をそのまま再現している「オリジナルモード」も搭載されている。

ローカルプレイによる2人協力プレイにも対応している。

今買うなら3DS版がおすすめかな!携帯機嫌いな人はWii版でも全然そん色なく遊べる。

ゲーム世界観・ストーリーの流れは『スーパードンキーコング』シリーズから引き継がれており、

1999年に発売された『ドンキーコング64』以来の約11年振りの正統続編にあたる。

主に『スーパードンキーコング』のDKアイランドを舞台としており、工場や遺跡の建物などの世界観も存在する。

前作の64版は3Dアクションゲームだったが、今作はSFC版と同様の横スクロールアクションゲームに戻りつつも、

画面の手前や奥へとステージ進行もするようになっている。シリーズ初の2人操作プレイが可能。体力制限もある。

ステージごとのギミックが凝っていて大掛かりな仕掛けがたくさんあり立体視との

相性もよくプレイしていて楽しいです。BGMもいい曲が多いです。

難易度は完全制覇めざすとなると結構むずかしかったかな。

クリアだけならなんとかなると思う!

ドンキーシリーズ好きな人やアクションゲーム好きな人は特におすすめです。




ストーリー

平和な島「ドンキーコングアイランド」で事件が起こる。急に島の頂上の火山が噴火したと思ったら、

楽器のような魔物「ティキ族」が現れたと同時に謎のタワーも出現した。

するとティキ族は怪しい催眠術で動物達を操り、倉庫にあった大量のバナナを奪っていってしまった。

その事件を知った長老のクランキーコングは、事件を解決するべく若い2匹のコングを呼んだ。

クランキーの孫・ンキーコングと、ドンキーの相棒のディディーコングである。

幸いにして2匹にはティキ族の催眠術が通用しなかったため、彼らが協力してティキ族を退治するしかない。

奪われたバナナと島の平和を取り戻すため、ドンキーコングとディディーコングの大冒険が始まる。




→ドンキーコングリターンズ3D公式サイト





人喰いの大鷲トリコ PS4(アクションアドベンチャー)


ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2016年12月6日に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。

『ICO』、『ワンダと巨像』を手掛けた上田文人氏が監督・ゲームデザインを務めた。

ゲームの雰囲気もICOやワンダの巨像によく似た感じ!

ICOやワンダの巨像がハマった人は絶対に面白いゲームだと思う!

プレイヤーは少年となり、人喰いと恐れられる大鷲のトリコと共に、脱出を目指し、

忘れ去られた巨大遺跡を冒険する。本来であれば共に行動するはずのない少年と巨獣が、

幾多の苦難を乗り越えて絆を深めていくアクションアドベンチャー。

プレーヤーは少年を操作し、大鷲・トリコを移動手段として、あるいは攻撃手段として活用することでゲームを攻略する。

発表から延期なりでずいぶんかかったゲームだけどその分面白かったから結果としてよかった!

要の「トリコ」なる大型の化け物?の存在はその最たるもので、その姿いち動作は見応えがある。

風になびく羽たちも細かく表現されてるし、目を細めてみたりして、ほんとで生きてるみたいな感じる。

そのデカさに恐ろしさを感じる一方で、可愛らしく親近感を抱かせるこのトリコの描写はすごいと思った。

音楽は殆どないので、トリコの鳴き声や行動したときの音などがしっかりと聞こえてくる。

世界観重視でテキストの類が少ないAADVという『ICO』からの流れは受け継いでおり、

その世界とゲーム体験はかなりよかった。

ストーリーとステージ進行はADV形式で、ICOと同じです。

しかし、見覚えのあるところが途中でチラッと見えたり、以前居た場所に舞い戻ってきたり、

というのが再々あり、そのあたりがICOより顕著です。

存在意義のよく分からなかったギミックの正体をあとから知って、戻ってみたくもなる。

操作性特にカメラワークは結構やりにくかったけど

この手のPS4ソフトはあまりないので雰囲気ゲーとかICOワンダの過去作好きな人に特におすすめです!!



ストーリー

この物語は、大人になった主人公が、自分が子供の頃に体験した事を人々に語る体裁で物語られる。

ある日、主人公は遺跡のような地下室で目を覚ました。

自分の全身にはいつの間にか謎の模様が刻まれており、目の前には怪我をして鎖に繋がれた、

人を喰うという「大鷲」と呼ばれる獣がいた。紆余曲折の末、「トリコ」と名付けたその大鷲と共に、

彼は自分の故郷に帰るべく「大鷲の巣」からの脱出を図る。



キャラクター

主人公

本作のプレイヤーキャラクターである少年。
村で他の子供達と眠っているところをトリコに飲み込まれて大鷲の巣に運ばれた。

トリコ

主人公と行動を共にする大鷲。主人公を大鷲の巣に運ぶ最中に村人に槍や矢を撃たれた上に、
雷に打たれて負傷し、翼と角が折れてしまった。ある程度主人公の言う事を聞く。
主人公が遺跡内で発見した鏡で照らした場所に雷撃を撃つ尻尾を持つ。






→人喰いの大鷲トリコ 公式サイト




グランディアII PS2 (RPG) 


ゲームアーツが企画・開発したコンピュータRPG作品である。

2000年8月3日にセガ(後のセガゲームス)によりドリームキャスト用ソフトとして発売され、

2002年2月21日にはエニックス(後のスクウェア・エニックス)よりPS2版が発売。

2015年8月24日には原作発売15周年としてPCリマスター版が発売された。

グランディアシリーズの第2作。基本的なゲームシステムは前作『グランディア』を踏襲し、

魔法やアイテムの名称など一部の固有名詞にも共通化が図られている。

その一方で本作は、前作で描かれた世界とは全く接点のない、新たな世界が舞台となっており、物語的にも繋がりはない。

なので前作やってない人でもこれから始めても大丈夫な作品!!

内容も「格好良くクール」な方向性が志向され、「明るい冒険活劇」であった前作とは対照的な作風となっている。

草木などの自然の表現へのこだわりや、その世界に生きる人々の生活感の表現、

より斬新なデザインを求め続けるフィールド表示の表現などは、

本作においてはシリーズ共通の課題であると位置づけられている。

前作ではキャラクターと背景の描画に2DCGと3DCGを使い分け、物語の要所にアニメのムービーを導入する

演出が用いられたが、本作では3DCGによる表現を重視した演出やムービーが多用されている。

キャラクターの描画には、ゲーム用の3DCGモデルには頭身の低いデフォルメキャラクターのモデルが、

ムービーでは現実的な頭身のモデルが用いられている。

戦闘については戦闘では敵味方が入り乱れて行動し、プレイヤーは手番が回ってきた味方キャラクターの

行動をメニューから選択することによって指示を出す。基本的には前作の戦闘システムを踏襲しており、

敵と行動が競合することを避けたり狙って妨害したりして、敵の手数を減らして戦闘を有利に

進める要素は今作でも取り入れられている。今作では戦闘フィールドやキャラクターの描画にも

3DCGが導入され、カメラアングルが目まぐるしく変化するなど、前作よりも迫力ある[17]演出が取り入れられている。

敵味方の行動順は画面右下の「IP(イニシアティブポイント)ゲージ」に直線状に並んだアイコンの順序で示されている。

行動力の高いキャラクターのアイコンほどIPゲージ上を速く進み、次の行動が選択できるようになるまでの時間が短い。

プレイヤーがメニューから行動を選択している間はゲーム内時間が停止するが、

行動を選択してから実際に行動が実行されるまでの間には時間が流れており、

この間に他のキャラクターにも手番が回ることがあるため、複数の敵味方が同時に行動したり、

行動の競合が発生したりする場合がある。

キャラの成長については能力値の成長や強化はごくオーソドックスなRPGの形式を踏襲しており、

戦闘で得られる経験値を貯めることによる自動的なレベルアップや、入手したり購入した武器・防具・アクセサリー等を

装備することによって行われる。

一方、魔法・必殺技・スキルの習得と成長はプレイヤーの個性を反映できるようにという意図から、

前作から大きく変更されており、戦闘で得られる特技ポイント(SC)および魔術ポイント(MC)を必殺技、

マナエッグ、スキルブックに対して能動的に割り振ることによって行われる形式となっている。

特技ポイントと魔術ポイントはパーティ全体で共有されるため、特定個人の必殺技や魔法、

スキルだけを重点的に成長させるようなことも可能である。

前作ファンはもちろんおすすめですが前作やらずにこれからでも入っていけるので気になれば是非おすすめです!




あらすじ

金次第でどんな危険な仕事でもこなすジオハウンド(冒険者)のリュードと相棒のスカイ。

ある時辺境のカーボ村の教会から依頼が入る。内容はグラナス教の歌姫エレナに同行し、

悪魔ヴァルマーを封印する儀式が無事に執り行われるよう行き帰りの護衛をすることだった。

ところが儀式は失敗し、エレナは「ヴァルマーの翼」に取り憑かれてしまう。

リュードは教会の神父からの懇願により、エレナに取り憑いたヴァルマーを封印するため、

彼女を護衛してグラナス教の総本山、セントハイム法国まで送り届けて欲しいという依頼を引き受ける。

これは世界中に散らばるヴァルマーの欠片が復活することを阻止するためにも必要な措置であるというが、

しかし旅の行く手には、古代において光の神グラナスと闇の悪魔ヴァルマーが争った傷跡と伝えられる

大地の亀裂「グラナクリフ」が交通の障害として横たわっていた。

物語はリュードの過去の因縁や、次第にリュードに惹かれていくエレナと、

エレナの身体に同居するヴァルマーの翼の化身ミレーニアとの三角関係といった出来事を交えつつ展開していく。

やがてリュードは冒険の旅の過程で、同じようにヴァルマーとの因縁を持つ仲間たちを得て、

ヴァルマーの力に魅入られた人々に立ち向かっていく。



主要登場キャラクター

リュード 声 - 森久保祥太郎

17歳 / 男性本作の主人公。かつて剣士の村ガーランで兄メルフィスと暮らしていたが、
メルフィスが関わったとされる凄惨な事件によって村から追い出される。
その後鋭い太刀筋を見込まれて、仕事のためならなんでもするジオハウンドとなった。
過去についてはあまり語りたがらず、当初はプレイヤーに対してもその内容が伏せられている。
現実主義者を自認し、偽悪家でぶっきらぼうだが、実は優しく情熱的な一面もある。
当初は宗教や権威といったものを毛嫌いしていたが、エレナとのやり取りを通じて次第に考えを改めていき、
自分の過去とも向き合うようになる。一方でミレーニアのことも憎からず思っており、
二人のどちらかを選べず三角関係を招いてしまう。


スカイ 声 - 堀之紀

約40歳(人間の年齢に換算して) / 雄リュードの相棒で鷹のような生物。
流暢な人間の言葉で会話することができ、短時間であれば人間程度の重さを抱えて飛ぶことが可能。
戦闘にもリュードの一部必殺技の演出として参加する。年寄り臭く説教好きだが、
リュードの過去を知っており、彼を気遣っている。


エレナ 声 - 小西寛子 / 歌 - 川澄歌織17歳

女性本作のヒロイン。カーボの村のグラナス教会で歌姫(宗教音楽の歌い手を担う神官見習い)
として暮らしていた少女で、他人を惹きつける歌声の持ち主。
儀式に失敗し封印すべき存在である「ヴァルマーの翼」に取り憑かれ、
それを取り除くためにリュードと共に旅に出る。困っている人を放っておけない性格で、
旅の先々で事件に首を突っ込もうとし、他人に無関心なリュードを事件に巻き込んでいく。


ミレーニア 声 - 柳原みわ

17歳(外見上) / 女性本作のヒロイン。エレナに取り付いた「ヴァルマーの翼」の化身で、
エレナとは一つの身体を共有している。ヴァルマーの封印が目的であるエレナとは敵対する相手のはずだが、
自分を心配してくれたリュードに好意を寄せており、また他のヴァルマーを取り込んで自分の身体を
手に入れるという目的とも矛盾しないため、他のヴァルマーとの戦いではエレナと入れ替わって表出し、
手を貸してくれる。奔放でわがままな性格で、物事をずばっと言う。面倒見が良いのはエレナと同じだが、怒らせると怖い。


ロアン 声 - 鶴野恭子

13歳 / 男性リュードの旅先で出会う小柄な少年。母の形見のメダルを探してくれたことをきっかけに旅の仲間となり、
共に戦ってくれる。誰とでも仲良く振舞うことができ、育ちが良く礼儀正しい。


マレッグ 声 - 郷里大輔

30代後半 / 男性故郷の村をメルフィスに潰されて以来、復讐のために旅をしていた巨漢の獣人。
リュードをメルフィスと間違えて襲い、和解後、行動を共にする。豪快な性格で、正義感と責任感が強い。


ティオ 声 - 岩男潤子

10代後半(外見上) / 女性型「ヴァルマーの爪」に寄生されていた、感情を持たないオートマーター(自動人形)の少女。
「爪」を取り除かれてからはマレッグのことをマスターと慕うようになり、
人間の心とは何なのか知りたいという理由でリュードたちに同行する。







ポポロクロイス物語 PS (RPG)


1996年7月12日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から発売されたPlayStation用のRPG。

2007年9月27日より、PlayStation 3・PSP向けゲームアーカイブスで配信が開始された。

比較的オーソドックスなRPGだが、ワールドマップ・町・ダンジョンが全て同じスケールで描かれることや、

フィールドからバトルの移行がシームレスに展開することが特徴的。

隠し部屋やサブイベントなどの隠し要素が豊富に用意されている。

また、「おみやげ」と呼ばれるコレクターズアイテムも存在する。

本作で集めた「おみやげ」はメモリーカードのデータにより、

『ポポローグ』や『ポポロクロイス物語II』に引き継ぐことが可能である。

王道的な剣と魔法のファンタジーではあるが、どことなくゆるく優しげな世界観はそのままに、

そして主人公の成長を実感していくストーリーはとても面白くて感動した!!感動ゲーとしては定番!

作中テーマの家族愛に関する描写は感情移入度が非常に高く、ピエトロの「お母さんを返せ!」は

この作品を代表するセリフとなった。

キャラクターは個性や作中の役割がしっかりしていてよかった!

最初は臆病で冴えないが、冒険を経てどんどん頼もしくなっていく主人公ピエトロ、

内向的ながら芯が強くピエトロに尽くすヒロイン・ナルシア、真面目な正義漢だがどこか間抜けていて

愛嬌のある白騎士、お馬鹿な悪者であるが義理人情に篤くどこか憎めないガミガミ魔王など。

メインキャラどころかサブキャラ、町の人にまで独特のセリフや動きが設定されており、世界の作り込みは深い。

キャラクターデザインに乖離しないグラフィック、そしてシーンに合わせて小気味よく表情・アクションを

変えるドット絵がキャラの感情を豊かに表現している。

戦闘システムはSRPGのようにキャラの位置を調整しながら攻撃や防御を展開していく。

打たれ弱いキャラの前に打たれ強いキャラを移動させたり、範囲攻撃を食らわないために

分散させたりとそれなりに戦術が必要。操作は直感的であるため複雑さは感じない。

割と硬派なゲームバランスであり、特に敵の攻撃力が高いため油断をすると雑魚でも全滅するが、

きちんと考えてキャラを動かしていれば勝てる絶妙なバランスである。

そのバランスゆえに仲間キャラ全員を協力させるような戦い方をする必要があり、

仲間たちのキャラクター性を高めることに繋がった。

シナリオは一本道だが、それゆえにさくさく物語が進んでいく。

普通のRPGでは「自由度がない」「変わり映えしない」と批判の対象になるところだが、

このシナリオ自体が不条理やご都合主義などはなくしっかりと作られており、

グラフィックも美しいため、どんどん先に進みたくなってくる。

サブイベントの種類が豊富な事も特徴。第1章から様々なパターンのイベントが用意されているため、

ちょっとした寄り道でもプレイヤーを飽きさせない。

音楽は世界観に合わせた明るく軽快なもので、曲数はそれほどないものの評価は高い。

このシリーズ好きな人は1作目のこの作品は是非ともやってほしい!!

昔ながらの王道RPGなのでそういう雰囲気好きな人や感動ゲー好きな人には特におすすめです!





あらすじ

ポポロクロイス王国の王子ピエトロは10歳の誕生日を迎えましたが、気分は憂鬱でした。

なぜなら、一番自分を祝ってほしいお母さんがいなかったからです。

その夜、国王である父親が城の近くの塔に隠れて入っていくところを目撃します。

こっそりついていくと、塔の中には眠ったままの女性がいました。父親はその人に会いに来たようです。

しかしそのとき、城のほうから慌しい音が聞こえてきました。

「ガミガミ魔王」と名乗る盗賊が城に攻め込んできて、王家の宝「知恵の王冠」を盗んでいったのです。

ピエトロはガミガミ魔王から知恵の王冠を取り返すために、生まれて初めての冒険の旅に出かけることにしました。

その冒険は、ポポロクロイス王国の命運を左右する大冒険のまだほんの始まりにすぎませんでした。



登場人物

ピエトロ

正義感が強く、好奇心旺盛。のんびりした性格で、だまされやすい
(明らかに本人と顔または声が違う変装でごまかされるなど)。間違っていると思ったら、
危険をかえりみずそれを正そうとする。勉強よりも体を動かす方が大好きで、
いつも勉強をサボっては城を抜け出す問題児でもある。趣味は旅先でのお土産集め。
泣き虫で落ち込みやすい所もあったが、物語を通じてさまざまな試練を乗り越え、人間的に強く成長していく。


ナルシア

二股のとんがり帽子がトレードマークの、フローネルの森に住む「森の魔女」。
ギルダ曰く、「ナルシア」とは「碧い湖の妖精」という意味があるという。
ただし、魔法は修行中の身のため、失敗して姉のギルダにいつも怒られている。
とても気持ちの優しい少女だが、少し引込み思案で積極的になれない。
ピエトロの1つ年上でお姉さん的な役回りをし、ピエトロの冒険を支え続ける。


白騎士(しろきし)

白い鎧に身を包んだ謎の騎士。本人も「拙者は白騎士」などと名乗る為、本名は不明。
伝説の騎士・キングナイトの使っていた剣を探し求め、世界中を旅して回っている。
正義をこよなく愛し、騎士道精神に溢れ、悪と曲がったことが大嫌いである。
基本的に他者への敬称は「~殿」とつけ、ござる口調で話す。怪力の持ち主で、
その怪力が冒険の役に立つこともしばしば。ただし、塩水をかけられると鎧が錆びてしまい、
ひどい時には全く動けなくなってしまうという弱点がある。


ガミガミ魔王

発明とお宝が大好きで、男のロマンを追い求め世界征服を夢見る、自称悪の魔王。
ただ、人情に厚くて今一つ悪役になりきれず、結局はピエトロやピノンの冒険を手伝ってしまう。
「ガミガミ魔王城」なる城を構え、「ガミガミシティ」と名付けた城下町には自分の造ったロボットを住まわせている。
かなりの自信家で楽天家。また、たった1人でたくさんのロボットを造り、
何度壊されてもその度に自分の城や城下町を造るなど、相当の努力家である。






ゼルダの伝説 神々のトライフォース SFC GBA Wii WiiU 3DS (アクションRPG) 


1991年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。

ゼルダの伝説シリーズの3作目。Wiiのバーチャルコンソールでは初期タイトルとして配信され、

その後Wii UとNewニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信されている。

光と闇の2つの世界を行き来しながら、ハイラルを救うこと、そしてハイラル地方を我が物にしようとする

司祭アグニムを倒し、捕らえられた娘たちなどを救うことがゲームの目的である。

アクションとパズルと探索の絶妙なバランスのゲームかな。難易度はゼルダの中でも難しめ。

ダンジョン攻略やボス戦には、推理が必要な場面があり、わかったときの快感がたまらない。

ストーリーもさることながら脇道イベントも充実していて、最後まで飽きることはないと思う。

ゼルダシリーズ好きな人は絶対やっとくべきゲーム(笑)

ゲームシステムについては通常の剣による斬りつけ攻撃のほかにも、

ボタンを押し続けて力を溜めることで周囲の敵に通常の2倍の威力で広範囲に攻撃を行う「回転斬り」が追加された。

装備アイテムについては、手持ちの弓矢や爆弾の残数のほかに新たに「魔法メーター」が追加されている。

『ゼルダの伝説』では魔法の力を使うアイテムは無制限で使用できたが、

本作では魔法の力を使うアイテムを使用する際にはそのアイテムに応じて魔法メーターの残量を消費する。

ものを押す以外にも、ものを引っ張る、ものを担ぐ・担いだものを投げるなどのアクションが追加され、

それらは多目的ボタン一つでその場に応じたアクションを取ることができる。

ボタン1つで取れる行動はアイテムの入手によって増えていき、それらはサブ画面を開くことで確認することができる。



プロローグ


ある夜、あなたは女の子の声で目を覚まします。声は頭の中に話しかけてきました。

「助けてください・・・・・・ 私の名はゼルダ・・・・・・ お城の地下牢に捕らわれています」

夢なのか現実なのか、あなたは飛び起きます。
すると、いつもはもう寝ているはずのおじさんが出かける支度をしています。

「朝までに帰る、家から出るな」

そう言葉を残して大きな体を揺すり、おじさんは家を出ていきました。
薄明かりの中でおじさんの手に剣と盾が見えました。何かいつもの夜と違います。

声の主は、何を伝えようとしているのでしょうか。
そして、おじさんは、どこへ、何をしに行ったのでしょうか・・・・・・。

こうして、雨が降る不吉な夜に、ゼルダの伝説は始まろうとしています。





ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 (アクションアドベンチャー)3DS


2013年12月26日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用アクションアドベンチャーゲーム。

1991年にスーパーファミコンで発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の続編であり、

この作品の冒険から長い時が流れた「ハイラル」(Hyrule)の地が今作の舞台である。

このため音楽や効果音、マップ構成、グラフィックデザイン等に前作を意識したものが多く使用されている。

今作ではハイラルの他に「ロウラル」(Lorule)という別の世界が登場する。

司祭ユガにより絵画の中に封印された七賢者の子孫たちを救い出すことと、

「ハイラル」と「ロウラル」の2つの世界を救うことがゲームの目的となる。

前作やったことある人は絶対買いなゲーム!!前作やってなくても全然入っていける。

前作よりも難易度は易しめだったかな。操作性もアップというよりいろいろ便利な機能がついてやりやすくなった。

ストーリー展開もBGMもゼルダのよさが出ていい感じなんでぜルダの世界観好きな人はオススメ。

謎解きが苦手なプレイヤーのためのヒントメッセージを喋ってくれるキャラ、

その名もズバリ「ヒントおばけ」が、ダンジョン内外問わず世界各地に配置されている。

クイックセットが便利でボタンにセットするアイテムの簡易切り替え機能。

下画面に表示されているセット中のアイテム枠をタッチすると、上画面の右端にアイテム一覧とカーソルが、

下画面にスクロールバーと決定ボタンが表示され、スクロールバーをタッチすることで

カーソルを動かしてアイテムを切り替える。

決定ボタンをタッチするかアイテムボタンを押すとクイックセット終了。

クイックセット中もゲームの時間の流れは停止しないので、ちょっとした移動中などにもスムーズに

アイテムを切り替えられる。また慣れれば下画面を見ずに、

上画面だけに集中しながらアイテムを切り替えることもできる。

アイテム画面にて、クイックセット時のアイテム一覧に並ぶアイテムの数や種類を設定することもできる。

使用頻度の高いアイテムやお気に入りのアイテムだけを並べるようにすると便利。

前作ではゲームの途中でいつでもセーブできたが、本作ではゲームオーバーのリスクを意識させるためか、

セーブは各地の風見鶏でしか行えず、ダンジョンからの簡易脱出も専用の消費アイテムを

使わないと行えない仕様になっている。

各地の名称や地形、謎解きに至るまで、前作をプレイしていると思わずニヤリとしてしまう。

BGMも過去作の曲を使っている。

あと寄り道要素として世界の各地にストーリーとは関係のない小さなダンジョンがいくつか存在していて、

アイテムや仕掛けを使って奥まで到達するとそれぞれお金やアイテムが手に入る。

ダンジョン攻略も、長すぎず短すぎずでテンポよくこなす事ができる。

ゼルダシリーズ初の人は難易度高くないしこれから入るのもありかもね。




あらすじ

かつて世界を救った勇者の伝説が伝わる土地・ハイラルに住む鍛冶屋見習いの少年・リンクは、

ある日おつかいの途中で、教会のシスター・セレスが謎の男・ユガに襲われ、

不思議な力で絵画にされるところを目撃してしまう。

この事件を知らせるためにハイラル城の姫君・ゼルダに謁見し、

代々王家に伝わるお守りを託されたリンクだったが、直後にハイラル城はユガによって封印されてしまう。

ハイラル城の封印を解くために冒険の旅に出たリンク。

その過程で、ユガがハイラル各地の人々を次々と絵画に変えていく理由、

そしてハイラルとよく似た異世界・ロウラルの存在が明らかになっていく。




登場人物

リンク(声:斎賀みつき)

本作の主人公。ハイラルの鍛冶屋見習いの少年。あるきっかけで冒険へ旅立つことになるが、
後にラヴィオの腕輪の力で壁画化能力を会得する。


ゼルダ(声:藤村歩)

ハイラルの王女で、トライフォースの管理者。ハイラル城でユガによって絵画に閉じ込められ、
ロウラルへ連れ去られるが、後にトライフォースが分裂した際には知恵のトライフォースが宿る。


ユガ(声:荻野晴朗)

ロウラルの司祭。丁寧な口調で話すが、美意識が高く、七賢者やゼルダ、
それらを描いた自分の絵を「美しい」と評す一方で、リンクを始めとするそれ以外の
人間を「美しくない壁絵の落書き」と罵っている。
また、人間や魔物を絵画に変える能力を持ち、自身も自由に壁画になれる。


ヒルダ(声:はやみけい)

ロウラルの王女。荒廃したロウラルを立て直すためにハイラルのトライフォースを利用することを画策し、
ユガをハイラルに派遣した。


ラヴィオ(声:斎賀みつき)

ウサギの覆面を被った旅の商人。ハイラルを訪れたところでユガに敗れて倒れていたリンクに偶然出会い、
彼の家に運んで手当てをした。その後は持っていた古びた腕輪との交換で半ば強引に
リンクの家に住み着くようになり、アイテムのレンタルショップを開くという形で彼をサポートする。
同伴している鳥の「シロ」はアイテムの回収係を担当。



→ゼルダの伝説 神々のトライフォース2公式サイト






魔人と失われた王国 PS3 (アクションアドベンチャー)


2011年1月20日に発売された、ゲームリパブリック開発、バンダイナムコゲームス販売のXbox 360及び

プレイステーション3用アクションアドベンチャーゲームである。

100年前に繁栄した王国が闇に飲まれ、その闇が世界を覆う・・・

動物と話すことができる主人公が森と仲間たちのため、王国の守護神であった魔人と出会い、

闇を払うお話。(100年前のお話が書籍化されており初めにそれを読んだ方が楽しめるようになっている。)

あまりメジャータイトルじゃないけど雰囲気がいいゲームなので紹介!

もう少し売れてもよかったかと思うw宣伝の仕方とかが失敗したのか?w

やり込まなければそこまではボリュームはないけど雰囲気ゲーでいい味出してるので

気になる方はぜひプレイしてみてね!!

どんなゲームかというと魔人であるユルルングルと、主人公を操作し謎を解く要素が強いため

パズル要素がふんだんに含まれる。マップ間は扉でつながっている

(ユルルングルが持ち上げてしまえば以降扉の開け締めはない)が基本シームレスで、

読み込みにイラつくことはほとんどない、だが大きなマップやボス戦前の扉は、

一度あけても下がってしまうため、毎回開けなければならない。

またユルルングルは初期状態において魔力や能力、記憶を封印されているため、魔人の実、

魔石の実、特殊能力の実(4つ)などを食べることで徐々に開放されていく。

また特殊能力の実はユルルングルしかもぎ取れないため中ボス無視で主人公がもぐという行動がとれないので注意。

すばしこいが非力な主人公と、怪力だが鈍重な魔人の能力を組み合わせで様々なパズルギミックを解き明かす。

戦いでも2人の能力の組み合わせが重要で頭を使って個性を生かした戦い方を行うと、

主人公と魔人のコンビネーションアタックが発動。

世界観グラはというと影絵の描写と童話のような不思議な魅力で創られる、

全く新しいファンタジー世界。

何重にもシェーダーを重ねた空気感と、様々なテーマカラーで表現されるステージの美しさで作品世界を演出。



まあ簡単にメジャータイトルに例えると、

世界観は、ICOやワンダと巨像、

ゲーム性は、ゼルダのような印象かな。



あらすじ

はるか 昔
分かれて争っていた小さな国々は神の使いを従えた一人の若者によって統一された。

歴代の勇敢な、もしくは賢き王たちによって王国は他に並ぶものなき大国へと発展し様々な技術によって人々は豊かになった。

その繁栄は永遠のもの 誰もがそう信じていたある日……

一夜にして王国は歴史から消え失せた。
国土は闇に覆われそこに足を踏み入れた者が再び戻ることはなかった。

それから百年…

「闇」から故郷の森を守るため滅びた王国へと足を踏み入れた盗賊の若者はそこで捕まっていた不思議な生き物、魔人と出会った。






→魔人と失われた王国公式サイト




HEAVY RAIN 心の軋むとき ヘビーレイン PS3 PS4 (ミステリーアドベンチャー)


フランスのクアンティック・ドリームが開発した、PlayStation 3用ミステリーアドベンチャーゲーム。

2016年には『BEYOND: Two Souls』とセットでPlayStation 4にリマスター版が発売された。

日本では2016年6月1日よりPlayStation Storeのダウンロード専売で配信。

普通に映画見てる感じのゲームだった!ゲームしてるっていうより映画見てるみたいな(笑)

もちろんいい意味で!激しいアクションゲーとかが好きな人には向いてないかもだけど、

ストーリー重視の人とかミステリーアドベンチャー好きな人は絶対やっとくべきゲーム!!

概要は連続誘拐殺人事件を巡り、4人の主人公がその謎に迫っていくアドベンチャーゲーム。

本作の特徴として、シーンに応じて実際の動作に基づいた直感的なボタン操作が要求される。

要求される操作は物を持つ、ドアを開けるといった簡単な操作から、格闘、逃走といった素早い選択や

判断による俊敏性が求められるものまで様々なパターンが存在する。

本作では様々な選択を行う事が出来る。ゲームオーバーの概念が無く、主人公が全員死亡しても、

物語の終わりまでそのままの状況で話は進行していく。そのためエンディングもマルチエンディングの形をとっている。

グラがとても綺麗で、登場人物のモデル本人達がキャプチャーしてるためか、

実写みたいで表情や肌や唇の質感などがめちゃめちゃリアルです。

登場人物も主役から犯罪者までそれぞれ味があっていい!!

変質的な奴とか凄いリアルで気持ち悪いです(笑)

Bgmはどれもミステリアスな感じでこのゲームの雰囲気にぴったりです。

キャラクターそれぞれのテーマ曲も雰囲気に合っていて素晴らしい。

選択肢やQTEをミスってもチャップターセレクトやロードですぐやり直せるのでいいですね。

後は分岐を変えたい時なども気軽に変えられるのも便利でいいです。

QTE苦手な自分はだいぶ助かった(笑)

やっぱこの手のゲームは実際やってもらわないと面白さが伝わらない(笑)



序盤ストーリー

アメリカの小さな町で3年間に渡り起き続けている連続誘拐殺人事件が再び世間を騒がせている。

この事件は『折り紙殺人事件』とも呼ばれており、雨の季節に10歳前後の少年が拉致され、

4日後に溺死体となり、死体の手には決まって折り紙と蘭の花を持たされるという奇怪なものだった。

ある日、心に傷を負った男・イーサンの息子であるショーンが「折り紙殺人鬼」に誘拐される。

4日後というタイムリミットが迫る中、イーサンは「折り紙殺人鬼」からの何らかの犠牲を

伴う理不尽な「試練」に振り回され続ける事になるのだが…。




登場人物

イーサン・マーズ(Ethan Mars)日本版声優 - 宮本充元

有名建築家。かつては順風満帆な生活を送っていたが2年前に交通事故で息子ジェイソンを亡くし、
妻とは別居中である。現在もう一人の息子であるショーンと暮らしている。
ジェイソンを亡くして以降自身を責め続けており精神科を受診している。
また原因不明の意識障害に悩まされ、ショーンとのコミュニケーションも上手くいかず苦悩の日々を送っていた。
ショーンが「折り紙殺人鬼」に拉致されてしまい、息子を救うため犯人からの無謀な試練に挑んでいく。


スコット・シェルビー(Scott Shelby)日本版声優 - 銀河万丈

元警察官という経歴を持つ私立探偵。「折り紙殺人事件」の調査依頼を受け、
被害者の家族たちから証言を聞きだしつつ、事件を追っていく。
被害者の遺族に共感し、時にはお節介を焼くこともある。


マディソン・ペイジ(Madison Paige)日本版声優 - 甲斐田裕子

け出しの新聞記者。不眠症に悩まされている。世間を騒がす「折り紙殺人事件」の新たな被害者となり、
マスコミに追いかけられるイーサンに接触してきた。
大胆な方法で独自に容疑者や情報源に近づいていくが、危険な目にあうことも多々ある。


ノーマン・ジェイデン(Norman Jayden)日本版声優 - 平田広明

「折り紙殺人事件」解決のためにFBIから派遣された捜査官。巧みな心理プロファイリングと、
最新捜査ツール「ARI」(アリ;Added Reality Interface(アド・リアリティー・インターフェース、
いわゆる「拡張現実界面」)の略でまだ実験段階にあるFBIの証拠検出システム)を駆使して事件の真相に迫っていく。
だが、「ARI」を使用し続けた結果として副作用が発生している状況にあり、
その抑制に中毒性の高い精神安定剤(麻薬)であるトリプトケイン(Triptocaine)を服用している。
トリプトケインの禁断症状が、自身の身体を蝕みつつあることに悩み続けている。


クラレンス・デュフレ(Clarence Dupre)日本版声優 - 丸山壮史

精神科医でイーサンの主治療を勤める。イーサンの意識障害の秘密を知る。


カーター・ブレイク(Carter Blake)日本版声優 - 牛山茂

ジェイデンの同僚として、折り紙殺人鬼の捜査を行う刑事。
事件解決のために手段を選ばない場面が多々あり、
聞き取り調査でも相手を威圧して追い込んだり時には暴力を振るうことも辞さない。


ローレン・ウィンター(Lauren Winter)日本版声優 - 木下紗華

折り紙殺人鬼に我が子を殺された女性。シェルビーの調査に協力する。


グレイス・マーズ(Grace Mars)日本版声優 - 佐々木優子

イーサンの妻。交通事故のあとにイーサンと別居している。


ショーン・マーズ(Shaun Mars)日本版声優 - 矢島晶子

イーサンの次男。折り紙殺人鬼に誘拐されてしまう。


ジェイソン・マーズ(Jason Mars)日本版声優 - 矢島晶子

イーサンの長男。ショーンの2歳年上の兄。2年前に起きた交通事故で亡くなっている。






ドラゴンズドグマ:ダークアリズン(RPG) PS3 Xbox360


カプコンより発売されたPlayStation 3、Xbox 360用ゲームソフト。

ドラゴンズドグマ:ダークアリズンは拡張版なので今買うならこちらがおすすめ!

正統派ハイ・ファンタジーの世界を舞台とした、サードパーソン・アクションRPG。

ゲームの世界は3DCGで描かれたオープンワールドとなっており、サバイバルホラーの要素も含まれている。

竜を倒す運命を課せられた主人公。それを取り巻く多彩なキャラクターたち。

彼らと絆を深めるも、敵対するも、冒険の中でどのような関係を築いていくかはプレイヤー次第。

プレイヤーは「異界渡り」ことポーンというAI制御されたサポートキャラクターを最大3名まで召喚して

パーティーを組むことが可能である。うち1名はメインポーンと呼ばれ、プレイヤーと一緒に旅をし、成長する。

ポーンは各地にあるリムという石から召喚される。

また、他のプレイヤーが育てたポーン(サポートポーン)をオンライン経由で借りてスカウトすることができる。

成長はしないが、その他のプレイヤーがレベルを上げるにあたって成長が反映される。

オープンワールド系のゲームが好きな人は絶対にハマるゲームだと思う!

オープンワールドRPGでありながらずっと戦闘が面白かったです。

スキルを覚える楽しみが高く、一つのジョブを終え次のジョブに変更した時にまた楽しめました。

職業毎に様々なスキルがあり、色々な戦い方ができる。戦闘は本当に快適で最初から最後まで楽しかったです。

グラフィックが綺麗で特に背景の描写が綺麗で奥行きがあり、そこに本当にいるかのように感じる。

時間経過による変化も綺麗で、好きな絶景スポットで朝日が昇るのを待った事もある(笑)

ポーンとの共闘は一人でプレイしていても、ポーンと一緒に戦っている感覚を得られる。

特にメインポーンは愛着がわき、他のプレイヤーに選んでもらうためにも主人公よりも見た目重視で装備を考えてしまう。

他のプレイヤーが作成したサポートポーンも、かっこいいのからエロいのまで色々いて、選ぶのが楽しい。

装備ののカスタマイズでちょっとしたファッションを楽しむこともできます。

防具がアウターとインナーで別々の装備になるので全身のあらゆる部分にグラフィックの違いが表れます。

単純に強い装備だけを選ぶこともできるんですがコーディネートに悩む時間を楽しめるのが良かったです。

あとなんとなく寄り道した先で思いがけない発見がある。どんどん先に進みたくなる。

進みすぎて強敵にボコボコにされる。素直に引き返すか、強敵の目を盗んでこっそり通り過ぎるか選択ができる。

まあこれがオープンワールドの醍醐味(笑)



あらすじ

グランシス半島南東の漁村カサディス。突如、飛来した深紅のドラゴンの襲撃を受け村はパニックに陥る。

兵士の落とした剣を手に取った主人公はドラゴンに戦いを挑むも、その圧倒的強さには全く歯が立たず、

その爪を心臓に突き立てられる。ドラゴンはその心臓を文字通り奪い、飛び去って行った。

絶命したかに思われた主人公はドラゴンに選ばれし者“覚者(かくしゃ)”として甦る。

主人公は奪われた心臓を取り戻すため旅に出るのであった。




主要人物

アダロ 声 - 永井一郎

漁村カサディスの村長で、主人公やキナの育ての親。かつて各地を旅したことがある。


キナ 声 - 小松由佳

主人公の幼馴染でありヒロインの一人。覚者となった主人公の身を案じており、
竜と覚者を調べるようになる。村を離れ、呪い師の森へ一人で向かうなど行動力がある。
より詳しく竜を知るために教会へ近付くため修道院で暮らすようになる。


エドマン 声 - 菅生隆之

領都グラン・ソレンに居城を構えるグランシス半島の領王。元覚者であり、かつて現れたドラゴンを撃退し王となった。
そのため竜王とも呼ばれる。しかし、どのようにドラゴンを退けたかは誰も知らず、
付き従っていたポーンも見つかっていない。実際は竜の討伐を行っておらず、
生贄を捧げ王となった男。生贄を捧げ生き続けたこと、
新たな覚者の出現などが重なり精神的に追い詰められており、体調がすぐれない。


メルセデス 声 - 沢城みゆき

ドラゴン襲来のため隣国から救援に来た女騎士。宿営地で主人公と出会う。
最初は覚者の力に懐疑的だったものの、覚者が宿営地を襲撃したハイドラの首を落とすと言う活躍を見て認め、
共に領都を目指すこととなる。隣国の王族関係者であり、竜に対する援軍として馳せ参じた。
だが実際には武勇に優れた兄ではなく実力のない彼女が派遣されたことから、
政治的要因として遣わされたにすぎない。このことは城内でも囁かれており、自身もそれを認めている。


メイソン 声 - 安元洋貴

領都グラン・ソレンにて"救済"の調査を行う男。覚者である主人公に協力を依頼し、
共に調査を行うようになる。どこか掴めない男であり、殺人すら許容する冷徹な一面を持つ。
正体は教会から派遣された密偵であり、異端である"救済"を調べていたのもそのためである。


セレナ 声 - 潘めぐみ

呪い師の森に暮らす魔女の孫でありヒロインの一人。感情の起伏に乏しく、"おばあちゃん"の死後一人で暮らしている。
ハーブ酒作りに長けており、各種ハーブと交換に分けてもらえる。正体は覚者ソフィアのポーン。
ドラゴン出現の原因と思い込んだ市民や兵士たちに家を襲撃され、殺されそうになっていたところを覚者に助けられる。


バルミロ 声 - 平川大輔

漁村カサディスの漁師。動植物の研究者になるのが夢で、頻繁に村の外を探索しては珍しいものを調べているが、
思い立ったら後先考えずに行動する性格のため頻繁に危機に陥っている。
村にいないことを心配したメリンに捜索を依頼された覚者に行く先々で行き倒れとなっているところを助けられる。


エリノア 声 - 伊瀬茉莉也

領王エドマンの正妻でヒロインの一人。隣国より嫁いできたばかりであり、
年の離れた領王ともあまり良い関係ではない。謁見のため城にやって来た覚者と偶然出会い、
恋に落ちる。


フェステ 声 - チョー

領王の道化師で、媚びた笑顔ながらも、強い者のそばで生きることを信条としている。
常に道化師らしい言動だが、中には領王に関する核心的なことを話すなど様々な事情を知っている模様。


ジュリアン 声 - 浪川大輔

ドラゴン襲来のためにボルドア領から来た騎士。ドラゴン襲来の危機に隣国共々団結すべきと考えており、
城内ですら団結が取れていない様子を見て落胆している。実際は裏で"救済"と通じ、
組織内で"無名騎士"と呼ばれる存在。上記の団結など本当は一切考えておらず、
エドマンが2度目の竜征を達することで母国よりグランシスが優勢となることを危惧している。







→ドラゴンズドグマ公式サイト










スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント

    

オンラインゲームで稼ごう!!

ネットガチャ