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おすすめラノベ小説 ナイツ&マジック

2017/07/24
category - おすすめラノベ小説
                         
ナイツ&マジック



天酒之瓢によるライトノベル、オンライン小説。

小説投稿サイト『小説家になろう』に掲載され、ヒーロー文庫より刊行された。

文庫版のイラストは黒銀。

異世界転生、魔法、巨大ロボットを主軸としたファンタジー作品。


アニメ版はこちらで紹介



あらすじ

交通事故で命を落としたロボットオタクの倉田翼は、どういうわけか異世界でエルネスティ・エチェバルリアに転生する。その世界は「幻晶騎士(シルエットナイト)」と呼ばれる巨大ロボットが、主戦力として存在する世界だった。

前世のロボットオタクの血が抑えきれないエルネスティは、その世界で自らが理想とするロボットを一から作り上げる目的ために奮闘するが、国王から幻晶騎士開発を主目的とした騎士団を任されて団長となり、諸外国との戦乱に派遣されるなど、波乱万丈な運命に巻き込まれていく。



登場人物

エルネスティ・エチェバルリア

CV : 高橋李依

前世は凄腕プログラマーだったが、異世界へと転生。

重度のロボットヲタクの知識を活かし、

理想の幻晶騎士を作り上げていく。



アデルトルート・オルター

CV : 大橋彩香

エルの幼なじみ。

可愛いものに目がなく、エルに抱き着いてはぬいぐるみ替わりにしている。キッドは双子の兄。



アーキッド・オルター

CV : 菅原慎介

エルの幼なじみ。

幼少期にエルから魔法を教わり、パワーを活かした戦闘を得意とする。アディは双子の妹。



エドガー・C・ブランシュ

CV : 内匠靖明

エルの先輩。学園でもトップクラスの実力者。

アールカンバーを駆り、正騎士に匹敵する実力を発揮する。



ディートリヒ・クーニッツ

CV : 興津和幸

エルの先輩。騎士としての実力は上位だが、

神経質な性格が災いして、安定した結果を残せずにいる。



ヘルヴィ・オーバーリ

CV : 伊藤 静

エルの先輩。女性ながら騎士として優れた技量を持つ。

勝ち気な性格で、自ら先陣を切って戦場へおもむく。



バトソン・テルモネン

CV : 藤原夏海

ナイトスミスを目指すドワーフの少年。

エルとは学園で出会い、幼少期からエルの無茶ぶりに応えてきた。



ダーヴィド・ヘプケン

CV : 伊丸岡篤

エルの先輩。ナイトスミスを目指すドワーフの青年。

学園では「親方」と呼ばれ、学生たちからの信頼が厚い。



ラウリ・エチェバルリア

CV : 池田勝

エルの祖父。ライヒアラ騎操士学園の学長。

常識を超えたエルの野望への情熱に、圧倒されることもしばしば。



マティアス・エチェバルリア

CV : 天神英貴

エルの父。ライヒアラ騎操士学園の戦闘技能教官であり、ナイトランナーを夢見る幼きエルに剣術を指南した。



セレスティナ・エチェバルリア

CV : 大原さやか

エルの母。エルの銀色に輝く髪と、美しい容姿は母譲り。

おっとりとした性格で、エルの成長を優しく見守る。



ステファニア・セラーティ

CV : 千本木彩花

キッドとアディの異母姉。ライヒアラ騎操士学園の生徒会長を務める才女。賢くてかわいい子が大好き。



アンブロシウス・タハヴォ・フレメヴィーラ

CV : 菅生隆之

フレメヴィーラ王国第10代国王。かつて“獅子王”の異名で呼ばれた武人。エルの新型機開発に理解を示す。



クヌート・ディクスゴード

CV : 土師孝也

フレメヴィーラ王国公爵。若かりし頃よりアンブロシウスの側近として仕える重鎮。配下に朱兎騎士団を持つ。



ヨアキム・セラーティ

CV : 木下浩之

フレメヴィーラ王国侯爵。キッドとアディ、ステファニアの実父。沈着冷静な人物で、エルの動向を監視する。




                
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おすすめラノベ小説 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

2017/07/23
category - おすすめラノベ小説
                         
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。



渡航による日本のライトノベル。

イラストはぽんかん⑧が担当。2011年3月からガガガ文庫(小学館)より刊行されている。

友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいるひねくれた高校生が、

それを見かねた教師によって「奉仕部」という部活に入れられてからの高校生活を描いたラブコメディ作品。


アニメ版はこちらで紹介





あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は、自らの信条から友達を一切作らずにいたが、

生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。

奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、

表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

八幡は奉仕部に入部してから、ある人に手作りクッキーを渡したいという由比ヶ浜結衣、

自らの書いた小説の原稿の感想を聞いて欲しいという材木座義輝、

そしてテニスに強くなりたいという戸塚彩加と出会う。

八幡はシニカルな視点と斜め下過ぎる発想でそれらの問題を解決していくのだが・・・




登場人物

比企谷 八幡(ひきがや はちまん)

8月8日生まれ。A型。座右の銘は「押してだめなら諦めろ」。
本作の主人公。総武高校2年F組に所属している男子生徒。作品全体を通しての語り手でもある。
雪乃からは「比企谷君」、結衣からは「ヒッキー」(他人に紹介する際は「比企谷君」)、
彩加からは「八幡」、優美子からは「ヒキオ」、葉山達からは「ヒキタニ君」(葉山だけは後に「比企谷」)と呼ばれている。
幼少時からずっと友達ができず、周囲からは存在を軽んじられたり、
上っ面だけの優しさに裏切られたりしたなどの経験から幾多のトラウマを抱えており、
他人からの好意を信じることができなくなったために優しくされても罰ゲームなどで必ず何か裏があると見ており、
特に女子に対しては強い警戒心と猜疑心を抱いている。
また、「誰にも愛されず、人間の醜い部分ばかりを見せつけられてきた」という修羅場を
長年潜り抜けてきたことから来る経験とそこから来る猜疑心の強さから洞察力は確かなようで、
表面的な現象や世俗的な正義のみにとらわれることなく、作中の登場人物の内面や行動の思惑、
そのような結果などを良く察知しており、現在では友達を作ることを諦めて「ぼっち」であることを誇りにさえしている。


雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの)

1月3日生まれ。B型。座右の銘は「目には目を、歯には歯を」。本作のメインヒロイン。
総武高校2年J組に所属している女子生徒で奉仕部の部長。八幡からは「雪ノ下」、
結衣からは「ゆきのん」(出会った当初は「雪ノ下さん」と呼ばれていた)、小町からは「雪乃さん」、
陽乃からは「雪乃ちゃん」と呼ばれている。流れるような長い黒髪と大人びた顔立ちの美少女で、
白いラインが入った黒のニーソックスを履いている。普通科よりも偏差値が2か3程は高い
国際教養科であるJ組に所属しており、学力テストでは常に学年1位をキープし続け、
また八幡が「ユキペディア」と揶揄する(八幡自身は「ヒキペディア」)程の豊富な知識を持つなどの
頭脳明晰さに加え、運動でも楽器の演奏でも大抵のことは3日でそれなりに修得できるという「完璧超人」振りは、
八幡も素直に高い評価をしている。反面、その高い能力が仇となって継続して何かに取り組むといった経験に乏しく、
その影響で高い身体能力の割に持久力は極端に低い。極度の方向音痴でもある。
また、結衣や陽乃に比べて胸が小さく、それを気にしている。
他人に妥協せずに我が道を貫く行動方針を幼少期から貫いていたために、
ただでさえ周囲の人間から疎まれがちだった上に、その美貌と完璧さから小学校高学年以降は
多くの男子生徒に好意を寄せられ続けていることもあって、女子生徒からは常に嫉妬の対象となっていた。
その結果、上履きを隠されるなどの嫌がらせを受け続け、
友達と呼べる存在が誰もいなかったという悲惨な過去を持っている。


由比ヶ浜 結衣(ゆいがはま ゆい)

6月18日生まれ。O型。座右の銘は「命短し恋せよ乙女」。本作のもう一人のメインヒロイン。
総武高校2年F組に所属している女子生徒で八幡のクラスメイト。八幡からは「由比ヶ浜」、
雪乃からは「由比ヶ浜さん」、小町からは「結衣さん」、陽乃からは「ガハマちゃん」、
葉山達からは「結衣」、相模からは「結衣ちゃん」と呼ばれている。
緩くウェーブのかかった肩までの明るい茶髪に短いスカートや胸元のボタンを3つ程外したブラウスに
クロスストラップタイプのキャミソールといったいかにも今風なギャルという外見をしており、
雪乃とは対照的に童顔で、身長は少し低いが胸は大きい。派手な外見とギャル風な言葉遣いに反して
男女交際の経験は無く、性格にもキツさが無いために寧ろ空気を読んで周囲に合わせることを信条としており、
また、自分が悪いことをしたと気づけばちゃんと謝ることが出来るなどの素直さや険悪な状態であったり、
距離を置いている状態であっても相手のことを思いやれる優しさを持っている。
「やっはろー!」という独特の挨拶を使ったり、親しくなった人間にあだ名を付けたがる
(逆にそれほど親しくない人間に対しては女子なら「さん」、男子なら「君」をそれぞれ付けて呼ぶ)が、
ネーミングセンスは無く、以前は自分のあだ名を「ゆいゆい」と決めた時も全員から引かれて自分でも恥ずかしがっていた。


平塚 静(ひらつか しずか)

誕生日は非公開。A型。座右の銘は「真ん中から打ち砕く!!俺の自慢の、拳でぇぇッ!!」。
総武高校の国語教師で、生活指導と奉仕部の顧問を担当している。
生徒達のことは基本的に名字の呼び捨てで呼ぶが、かつての教え子である陽乃のことは
下の名前で呼び捨てにしている。また、陽乃からは「静ちゃん」と呼ばれている。
黒髪ロングに巨乳とそれなりの格好をすれば周囲から注目を集める程の美人であるが、
反面、ヘビースモーカーかつどこかおっさん臭いところがあり、
加えて八幡とのメールのやりとりにも見られるような相手との距離感の詰め方のせいもあってか、
かなり強い結婚願望に反して男っ気が全くない。年齢は明かされていないが、
本人は「私はまだ立派なアラサーだ」と語っている。
愛車はアストンマーティン・ヴァンテージ(アニメ絵による)。学校内ではスーツの上に白衣を着用している。




                                 
                                      
            

アンチェインブレイズ レクス 3DS PSP (RPG) 3DSでできるおすすめのRPGゲーム。

2017/07/23
category - おすすめゲーム《その3》
                         
アンチェインブレイズ レクス 3DS PSP (RPG)



フリューから2011年7月14日に発売されたニンテンドー3DS、

PlayStation Portable用ゲームソフト。

フリューのダンジョン探索型RPGシリーズ『アンチェインブレイズ』の第1作。

キャラクターデザインに各界を代表するイラストレーター・漫画家が多数起用されている。





8人のプレイヤーキャラクター間のバランスが非常に良好。

どのキャラクターにも性能に個性があり、誰を採用しても難度にそこまで変化がないため、

好みのパーティを組むことができる。

アンチェイン、カリスマポイント、フォロワー、ジャッジメントバトル、スキルマップなどの

多くのシステムを備え、かつそれらをきちんと活かさなければならないような、割と適切なバランス配分。




ゲームシステムについて

オートマッピング機能を基本実装しており、マッピングされたマップは、3DS版では下画面に表示され、PSP版では画面全体に半透明で表示される。操作するキャラは「マスター」と呼ばれ、マスターの成長は戦闘によるレベルアップと、レベルアップ時やイベントによって手に入れたスキルポイントを使ってスキルマップを埋めていくことで行う。スキルマップはルート分岐があり、どのスキルを優先させるかプレイヤー自身が考えながら埋めることになる。スキルマップは各マスターによって内容が異なる。

戦闘はコマンド選択方式。時には大群に包囲されたり巨大な敵を相手にし、一つの画面に入りきれない敵を相手にする事がある。その場合は一つの画面に入りきれる個体数でグループ分けされ、画面(つまりプレイヤーキャラの向き)を変えながら敵を指定しコマンドを選ぶことになる。範囲攻撃の中にはグループ単位に効果があるものと全ての敵に有効なものがある。

戦闘中、攻撃をしたりダメージを受けると増加する「バーストゲージ」が一定値を超えると強力な攻撃「バースト」が発動可能になる。バースト技はスキルマップでバーストゲージの上限を上げると共に追加される。

基本的に、町とダンジョンを行ったり来たりしながらシナリオクリアを目指すことになる。また、シナリオとは関係ないクエストを受注し達成することでアイテムを手に入れたり、ダンジョン内で拾ったり採取アイテムで採取した素材を合成屋で別のアイテムに変化させることが出来る。合成屋の合成は成功率が設定してあり、合成に成功しても失敗しても料金と素材は失われる。




フォロワーとアンチェイン

ボスを除くダンジョン内の敵は一定ダメージを与えると「アンチェイン」が出来ることを示すコマンドが現れることがある。アンチェインとは敵を自らの仲間に引き入れる行為で、このコマンドを選択し、縮小する円を設定された範囲で止めることが出来ればアンチェイン成功となる。なお、敵の強さなどによってアンチェインの判定が複数回必要な場合があり、その場合は直前に止めた円の内側に次の円を止めなければならない。

アンチェインに成功して仲間になったモンスターを「フォロワー」という。フォロワーはマスター一人に対し4人まで従える事が出来るが、各フォロワーに設定されたコストの合計がマスターのコストキャパシティーを超えることは出来ない。コストキャパシティーをあげるには「カリスマ」のレベルを上げる必要があり、カリスマは戦闘や、戦闘後に話しかけてきたフォロワーの気に入る返事(返事は感情アイコンの選択で行う)で上下する。フォロワーには性格と気分が存在し、性格は会話で求めている返事の傾向と、気分はフォロワーがマスターを援護する頻度と結びつく。気分はカリスマや会話で上下する。カリスマのレベルはアンチェインの難易度を下げたり、ダンジョン内の扉を開けるのに必要になることもある。また、会話によってはフォロワーがマスターにアイテムをあげる場合がある。

フォロワーはマスターの攻撃やスキル発動に追随して「シンクロアタック」(追撃)を行う。時にはマスターをかばってガードし、マスターのダメージを軽減する事がある。フォロワーには最大で3つの「アニマ」を支持しており、このアニマが指定されたとおりの組み合わせになるとマスターとの共同攻撃「リンクスキル」が発動する。フォロワーにもレベルが存在し、戦闘によってレベルが上がっていくが、レベルが最大値になった状態でフォロワーと別れるとそのフォロワーが持っていたアニマをマスターに残すことがある。この残されたアニマは他のフォロワーに装備することが出来る。

物語の中では「ジャッジメントバトル」というフォロワー同士の戦闘が発生することがある。この戦闘は画面下で左から流れてくる矢印が指定された位置に来た時にその方向キーを押し、たまにマスターの追撃が入る際には画面中央に表示されたバーが消える前に所定のボタンを押し、時には「ブレイブストーン」(数は戦闘開始直前に示される)を消費してフォロワーの士気を高めて画面上部左側の自分のフォロワー軍団のゲージが無くなる前に画面上部右側の敵のフォロワー軍団のゲージを無くすことが目的となる。



~ストーリー~

「力を、取り戻せ。」
女神クリューネアの創りし、モンスターだけの世界。
この世界で最強の名を欲しいままにしていた
若き竜皇ファングは、その力を過信するあまり
クリューネアの逆鱗にふれ、幼生体へと姿を変えられ、
その持てる力を失ってしまう。

その最深部にたどり着き『神の試練』を
乗り越えた者は、その生涯で一度だけ、
どんな奇跡であろうと願いを叶えられるという、
生ける迷宮“ティターン” 。

呪いをかけられたファングは、かつての強大な力を
取り戻すべく、この巨大な迷宮に挑んでゆく。





登場人物

ファング(cv:森田成一)イラスト:pako

1章の主人公。
ドラゴン族の王で強大な力を持っていたが、女神クリューネアの怒りを買いその力を奪われる。
性格も一人称も俺様。デザインのpako氏曰く、「阿呆だけどいい子」


ティアナ(cv:小清水亜美)イラスト:pako

2章の主人公。
フェニックス族の王女だが重度のドラゴンフェチ。
自分をドラゴンに変えてもらうため、ニコ・シルヴィとともにティターンに挑む。


ルシアス(cv:緑川光)イラスト:清水栄一、下口智裕

3章の主人公。
死神と恐れられるデスサイズ族の剣士。
不老不死の呪いを受けているため死ぬことができず、数千年の時を生きてきた。


ニコ(cv:広橋涼)イラスト:窪岡俊之

9本の尻尾を持つナインテイル族の少女。
自分の「おバカ」を治すためにティターンに挑んでいる。


ラピス(cv:後藤邑子)イラスト:水無月すう

男性恐怖症に悩むメデューサ族の白魔導士。
見つめた相手を石化してしまう。


シルヴィ(cv:伊藤かな恵)イラスト:よしづきくみち

強力な魔力を持つ黒魔導士で、ルシアスの妹。


ヘクトール( cv:代永翼)イラスト:大塚真一郎

「羽化」したばかりの青年で、ゴーレム族の王子。
たくさんの婚約者が居たが、結婚が嫌で国を逃げ出して旅に出る。


マリー(cv:佐藤聡美)イラスト:大塚真一郎

無表情で口数の少ないクール少女。


クリューネア(cv:水樹奈々)イラスト:萩原一至

地上に住む者に試練を与え、乗り越えたものの願いをひとつだけ叶えてくれる全能の創造主。



アンチェインブレイズ レクス 公式サイト




                                 
                                      
    

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