ヘッダー画像
    
            

おすすめゲーム!侍道3 PS3 Xbox360 (アクションアドベンチャー)

2017/04/28
category - おすすめゲーム(その3)
コメント - 0
                         

スパイクが2008年11月13日にPlayStation 3用ソフトとして発売した侍道シリーズ4作目のゲームソフト。

シリーズの特長であるやりこみ要素と自由度の高さは健在。

プレイヤーは主人公を操作して、架空の地・祇州天奈で一人の侍として日々を過ごすことになり、

天奈には三つの勢力(農民、大名、野武士集団)が存在し、それぞれストーリーの柱となる設定を持っているものの、

特定の組織に属してストーリーを進める以外にも、部品を組み合わせて自分だけの刀を精錬したり、

ひたすら仕事(渡世)をこなしてお金を稼いだり、果ては人斬りとなって天奈の住人を皆殺しにすることまでも

可能である(倫理上の問題で子供と動物は殺害不可)。



メインシステムについて


いきなり沙汰

イベント中、画面に特定のアイコンが表示されているときに対応したボタンを押すと、

イベントに割り込むようにして抜刀または土下座をすることが可能(いきなり抜刀、いきなり土下座)。

まったく意味のない場面で行っても話の腰を折ったりイベントを中断させたりするだけであまり意味はないが、

場面によってはその後の展開に大きな影響を与えることもある。



黙って俺について来い!

通称「黙俺システム」。ゲーム内に登場する一部のNPCは特定の条件を満たすと

「伴侶」として連れて歩くことができるようになる。「伴侶」は武器を持って戦いに加わってくれる者や

傷の手当をしてくれる者、自宅以外でも刀箪笥を使用可能にしてくれる者など能力は

様々で「伴侶」がいるときでないと受けられない特別な仕事(協力渡世)も存在する。

また「伴侶」の好感度が一定以上になれば自宅で同居することも可能で、

同居中は内職でお金を稼いでくれることもあれば、刀箪笥に入っている刀を折ってしまうこともあるなど

「伴侶」によって様々なイベントが発生するようになる。



オリジナル武器の作成

本作では鍛冶屋にて自分だけのオリジナル刀を作ってもらうことができる。

オリジナル刀は、自分が過去に習得した技や構えを技ポイントに応じて任意に設定できるほか、

所持している「刃」「鍔」「柄」「頭」などの部品を使用することで部品に応じた能力を刀に付加させることもできる。

また、使用する部品は専用のものが必要だが、槍の作成を依頼することも可能。



3からの新アクション

土下座その場にひざまずいて土下座を行い、相手に許しを請う。

戦闘中に行うことで相手の気をなだめて戦闘を回避したり、伴侶との修羅場に陥った際に行うことで

機嫌を直してもらったりすることが可能だが、必ずしも許してもらえるとは限らない。

また、侍道に反する行動に含まれるため、侍評価の減点対象にもなる。NPCの思考ルーチンにも組み込まれており、

戦闘中不利と見て命乞いの土下座をしてくる敵も存在する。見逃すと刀を仕舞い足早にエリア外へと逃走する。



峰打ち(情け)

本作から刀を峰打ち状態にすることができるようになり、この状態で敵にトドメを刺した場合は、

相手を殺害せずに倒すことができるようになった(情け)。通常、相手を殺害すると相手の所属勢力の

信頼度を大きく失うことになるが、「情け」で倒した場合は信頼度の低下を防ぐことができるほか、

倒した相手も再びゲームに登場することになるため何度でも戦うことができる。

一方で、峰打ちで倒した相手からは武器やアイテムを奪うことができないというデメリットも存在する。

また、イベントによっては相手を殺害するか「情け」で倒すかによって、その後のイベントが分岐することもある。



辱斬り

村娘などの一部の女性キャラクターに対して刀で下半身を狙う攻撃を繰り出すと、

相手を傷つけることなく着物の裾部分のみを切り裂きミニスカ状態にする「辱斬り」が可能。

ミニスカ状態になったキャラクターは着物の裾を押さえながら動くようになるため、

移動スピードが落ちる効果がある。なお、相手にダメージを与えることはないものの、

非戦闘キャラクターに辱斬りを決めた場合は「非道」扱いになる。



合わせ

相手の攻撃を受ける瞬間、タイミング良く一瞬だけ防御ボタンを押すことに成功すると、

相手の攻撃を無力化した上で自身の硬直をなくす「合わせ」が発動する。

ここから以下のパターンに移行することが可能。

見切り

相手の強攻撃の「合わせ」に成功すると一定確率でその技を見切る。

見切った技はリストに登録され、それ以後はタイミングよくボタンを押さなくても自動で

「合わせ」が発動するようになるため戦闘が有利になる。

必殺の予感

雑魚敵の攻撃に対して「合わせ」が成功した場合「必殺の予感」が発生。

画面に一瞬だけ表示されるボタンを押すことで「必殺」と呼ばれる攻撃を繰り出し、

相手を一撃で倒すことができる。ただし「必殺の予感」は雑魚相手にしか発生せず、

主要登場人物や人斬りなどの熟練者相手には使えない。また、刀を峰打ち状態にしている場合も発動不可である。

「必殺」に成功すると一定時間「連殺モード」に移行し、刀に炎のようなオーラが付加される。

「連殺モード」中は相手が間合いに入ると自動で「必殺の予感」が発生するようになるため、

ボタンを押し間違えたり自分からモードを解除したりしない限り、連続して「必殺」を繰り出すことができる。



このゲームの良かった点としてメインイベントに時間制限が無く、好きに歩き回れる。

選択肢や行動により変化するシナリオ。いつでも抜刀やいつでも土下座などもあり、オリジナリティは高いです。

操作キャラもある程度編集出来るし装飾品が豊富なだけでなく、大きさや位置・向きまで編集出来る。

刀鍛冶がしやすくなったのとシリーズの念願刀を自分で作れるようになったのがよかった。




あらすじ

舞台は侍が最も活躍した戦国時代。

各地では野心に燃える英雄達が己の手で天下を掴むべく日夜争いを繰り広げており、

ここ祇州三国のうちの一つ、祇州天奈(ぎしゅうあまな)も例外ではなかった。

本編から4年前、足利幕府発足以来、代々この国を治めてきた大名・桜井家は、

部下である藤森主膳の謀反に遭い滅亡。国主に取って代わった藤森主膳は、自ら天下に覇を唱えるべく軍拡を強行。

付近の村々へ重税を課し、関所の締め付けを強化することによって強大な力を蓄えつつあった。

一方で、下克上という強引な手段で支配者となった藤森家には内外問わず多くの敵が存在し、

此度も天奈の中心部にある朽葉ヶ原(くちばがはら)で大きな合戦が行われた。

多くの戦死者を出したその戦は藤森軍の勝利によって幕を下ろしたが、

討ち死にした兵士や武士たちの死体は野山に晒されたまま放置され、美しかった原には大きな爪跡が残ることとなった。

そんな中、累々と横たわる骸の中から、ひとりの侍がおぼつかない足取りでゆっくりと立ち上がる。

合戦に参加した者の中では数少ない生存者であり、幸か不幸か死に場所を失ったこの侍は

一度は捨てた命をどのように扱うのか。誰のために生き、何のために刀を振るうのか。

それはゲームをプレイするプレイヤーの手に委ねられている。







→侍道3公式サイト
                
スポンサーサイト
                
                                      
            

おすすめゲーム!ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー DS (RPG)

2017/04/28
category - おすすめゲーム(その3)
コメント - 0
                         

2006年12月28日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

ゲーム中に登場するモンスターを育成するRPGであるドラゴンクエストモンスターズシリーズの第4作。

タイトルロゴには暗めの色が多用され、従来のデザインの "DRAGON QUEST" ロゴではなく、

略称の "DQM" が大きく書かれたロゴとなり、スピンオフ企画の要素を強く打ち出している。

シナリオ&ゲームデザイン/ゼネラルプロデューサーに堀井雄二を起用し、

キャラクター・デザイン鳥山明、音楽すぎやまこういちと、久々のドラゴンクエストシリーズの"黄金トリオ"での製作。

本作より、呪文の系統や種類が大幅に整理されており、属性の変更や新たな魔法が多数投入されたと同時に、

ドラゴンクエスト第1作から存在したギラ系や、ゲームボーイ時代にバランスを指摘されたビッグバン、

パルプンテなどが削除されている。本作からドラゴンクエストシリーズで初めてインターネット対応をした初めての作品である。




システム面については

ゲーム画面は移動画面・戦闘画面とも、『ドラゴンクエストVIII』と同様に、トゥーンレンダリングを用いた

完全3D表現となっている。エンカウント方式は従来の作品(マップ上で敵の姿が見えないランダムエンカウント方式)

と異なり、フィールド上に見えているモンスターの姿に接触すると戦闘が始まるシンボルエンカウント方式が

採用されている。また、昼/夜の時間の流れも取り入れられている。

本作ではモンスターごとに成長限界が設定されており、決められたステータス以上は上昇しなくなる

(種、木の実を使っても)。スキルによる能力アップなら上限を超えることができるが、999以上にはならない。

スカウトについては主人公の持つ「スカウトリング」を使ってモンスターを仲間にするシステムである。

スカウトリングの力を仲間モンスターたちに宿し、「スカウトアタック」を使用することにより、

相手のモンスターをスカウトして仲間にすることができる。自分のモンスターが強いほど

相手のモンスターが仲間になりやすい。

モンスターのパーティは、他のドラゴンクエストモンスターズ作品と同様に最大3匹であるが、

本作では戦闘に参加させる3匹の他に、控えのモンスターとしてもう3匹をスタンバイさせておくことができる。

スタンバイしたモンスターとは移動中に入れ替える事ができる。

配合については2匹のモンスター(レベル10以上のみ)を配合するシステムが搭載されている。

本作では配合結果が1組あたり最大3パターン存在し、その中から好きな配合結果をプレイヤーが選択することができる。

更に第3の性別「万能」が登場し、オス、メスどちらの性別とも配合できるが、万能同士で配合することができない。

四体配合

通常の配合と異なり、2つ前の世代が孫の種族を決定する配合。

例えば、スライム同士の配合では通常はスライムが生まれるが、祖父母の代がスライム4匹ならキングスライムが生まれる。

神獣配合

神獣を親にする配合。相手の系統とランク、ゲームの進行状況に応じた神獣が生まれる。

子供の性別は必ず万能になり、配合に役立つ杖の効果は無視される。配信限定のあるモンスターを配合すると、

特殊な神獣が生まれる。

ドラクエシリーズのモンスターは愛嬌あるヤツらが多いので、仲間にして一緒に戦っていく事が楽しいです。

ドラクエ好きな人はモンスター見るだけでも結構楽しいのでおすすめゲームです!




ストーリー

グランプール諸島
---とある世界の海域に存在する
広大な諸島を舞台に
最強モンスターマスターを決める
バトルGPが開催される。

島々には数多くのモンスターが生息し
その中心には、大会の本拠地ともいえる
アルカポリス島が。
今、その島に世界のマスターたちが
集っていた!

あなたは最強の
モンスターマスターをめざすべく
冒険の旅に出るのです。











→DQM公式サイト
                                 
                                      
            

おすすめゲーム!スーパーマリオ 3Dランド 3DS (アクション)

2017/04/28
category - おすすめゲーム(その3)
コメント - 0
                         

任天堂が2011年11月3日に発売したニンテンドー3DS専用ゲームソフト。

マリオシリーズ初のニンテンドー3DS専用ソフト。

3Dアクションだが、Bダッシュやゴール地点のポール及び旗、ちびマリオの存在など要素・ゲーム性ともに

2Dアクションのマリオシリーズにより近づいた内容になっており、各コースには時間制限がある。

タイトルの「3Dランド」は、ゲームボーイで展開していた『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュである事や、

ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ3』のような「進化した(3D)アクションゲーム」を目指して製作された

意味合いが込められている。また、タヌキマリオやブンブン、ちくわブロックなど、

要素自体も『マリオ3』に登場したものが多い。

特に「タヌキのしっぽ」はマリオだけでなく、クッパやクリボー、テレサやキラーなど多くの敵にも付けられ、

更にはロゴにも組み込まれているなど、作品の一つの象徴として扱われている。

「転がる」などの新アクションや、プロペラボックスといった本作初登場の新アイテム、

新パワーアップが追加されており、ほかにも、立体視を用いた騙し絵のような仕掛けや、

ゲーム機本体を傾けて操作する望遠鏡など、ニンテンドー3DSの機能を活かした要素も数多くある。

さらに、『New スーパーマリオブラザーズ』のように下画面にアイテムをストックすることが可能。

2D感覚で遊べる3Dマリオがテーマになっており、今までの3Dマリオの目的であったパワースターを集めるのではなく、

2Dマリオと同じくゴールまで目指すものになっている。

今までシリーズにあった箱庭で探索することはなく、2Dマリオと同じように1本道のステージで進めていくが、

基本的に分岐のある秘密のゴールはない(特定のコースで次のワールドにワープできる隠し土管がある)。

ゴールは『New スーパーマリオブラザーズ』と同じようにポール式で、

しがみつくとクリアとなる(ただし今作では旗を降ろすのではなく旗を上げる形となっている)。

ポールにしがみついた位置が高いほど貰えるコインが増え、一番上にしがみつけば1UPとなり、

そのコースの旗が金色になって、クリアしたコースに金色の旗印がつく。なお、ボス戦でも例外ではなく、

ボスを倒した後にポールまで移動する必要がある。

3Dマリオにあったライフ制ではなく、2Dマリオと同じようにダメージ制になっており、

パワーダウンしてちびマリオの状態でダメージを受けるとミスとなる。

操作方法は最近のゲームにありがちな複雑なものではなくマリオらしくシンプルでよかった!

2Dマリオを踏襲した操作になっており、Yボタン(Xボタン)でダッシュをすることが可能である。

基本的なアクションは移動・ジャンプ・ダッシュの2Dマリオと同じくシンプルなものになっている他、

3Dマリオにあった壁キック・幅跳びなどのアクションが可能であるが、本作ではコウラなどを持つアクションはない。

新アクションとしてしゃがんで転がりながら移動する「転がる」、転がりながら幅跳び出来る「転がりジャンプ」が出来る。

シンプルなマリオってイメージで昔ながらのマリオファンも受け入れられるゲームだと思う!

アクションゲー好きな人には特におすすめのゲーム!!



ストーリー

キノコ王国にある一本の木。それは特別な葉をつけ、しっぽのような形の枝がついており、

“しっぽの木”と呼ばれ親しまれていた。ある夜、キノコ王国に大嵐が吹き荒れ、

しっぽの木の様子を見に行ったピーチ姫がいつまで経っても帰ってこない。

嵐が明けた朝、しっぽの木には葉が一つ残らず無くなっており、そこには一通の封筒が残されていた。

封筒の中には、クッパに捕まったピーチ姫の写真が。こうして、ピーチ姫を救うためマリオの冒険が始まるのであった。



→スーパーマリオ3Dランド公式サイト

                                 
                                      
            

おすすめゲーム。世界樹と不思議のダンジョン 3DS (RPG)

2017/04/28
category - おすすめゲーム(その3)
コメント - 0
                         

アトラスから2015年3月5日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。

世界樹の迷宮シリーズのスピンオフタイトル。スパイク・チュンソフトの不思議のダンジョンシリーズとの

コラボレーション作品で、内容は同シリーズのシステムに準拠したローグライク型RPGである。

入るたびに形の変わるランダムダンジョンを、世界樹の迷宮のスキルとキャラでもぐっていくようなゲーム。

ジョブごとのスキルに明確な違いがあって、それぞれを使いながら戦っていくのはおもしろかったかな。

敵もそれほど強くなく、戦い方さえわかればソロでも戦えるようになるのはよかった。

強いというかイラつく敵は結構出てきたが(笑)



システムについてはプレイヤーは最大4人でパーティーを組んでダンジョンを攻略していく。

町にいる控えメンバーにも経験値は入るが、その量は微々たるものである。

ダンジョンは分岐や全ての階層を自由に行き来できる。

ただし、フロア移動回数を重ねるほどモンスターの攻撃力、防御力が増していく為、

移動を繰り返すほど探索の危険度が増す。

金を支払う事で町の施設を発展させる事ができる。各施設は個別に発展させなければ成らず、

ストーリー進行により発展可能な上限は決まっている。施設を発展させる事で、

倉庫に預けられるアイテム数が増えたり、商品の品揃えが増えたりと、各施設に関する特典が得られる。

ダンジョンの階層には金を払う事で砦を築く事ができる。砦を築く事でそのダンジョンはアリの巣構造が固定化される。

しかし各フロアの構造はランダムのままである。砦にはギルドの控えメンバーを防衛隊として派遣できる。

同じ砦に派遣できるのは4人まで。砦に派遣したメンバーは町にいる時よりも多くの経験値を得る事が出来る。

防衛隊の居る砦でD.O.Eと戦闘になった場合、最大8人でD.O.Eと戦う事ができる。

特殊な能力を持つ砦もあり、町と直接行き来できる樹海磁軸を持つもの、

砦のあるフロアにいると攻撃力が増えたりするものなどがある。



ストーリー(公式抜粋)

琥珀色の世界樹を眺める絶景の街、アスラーガ。
その街は、多くの冒険者が訪れている。不思議のダンジョンと呼ばれる迷宮があるからだ。
だが、アリの巣のように入り組んだ構造を持ち、
入る度に地形が変化する手強い迷宮に、踏破を断念する冒険者は少なくない。

そんな冒険者をアスラーガは街をあげて支援する。
不思議のダンジョンに向けた冒険指南や、探索に役立つ施設の紹介をする。
この街はなぜ、そこまで冒険者を支援するのか。
「来るべき日に備えるため」街の代表者は、そう語った。




職業紹介

ソードマンの特徴
剣・突剣を得意武器とし、攻守のバランスに優れている。
近接攻撃に特化しているため、接近してダメージを与える仕事になる。
属性攻撃を的確に行うことでバトルの切り込み役として活躍が可能


パラディンの特徴
敵の攻撃を一手に受け止め味方を攻勢へと導く聖騎士。
素早さはないもの、持ち前の防御力でモンスターからの攻撃を防衛しつつ自らも一撃を加えていくスタイル。
防御から味方のチャンスを演出する役割が多い。


ルーンマスターの特徴
ルーンを触媒にして大気中の元素を操る印術師。
炎・氷・雷属性による遠距離魔法による攻撃を得意としている


メディックの特徴
冒険で傷ついた仲間を治療する医術師。
医術を心得ており、傷を治療するスペシャリストである。
生物の知識も長けており、敵を攻撃すると同時に状態異常など効果的な攻撃を行うこともできる。
自ら戦闘に加わりながらも回復支援を行う。


ガンナーの特徴
銃器を使い敵の弱点を狙い撃つ銃士。
遠距離攻撃で最小限の戦闘リスクで射撃を行う。


ダンサーの特徴
軽い身のこなしで舞い、仲間を支援する踊り子。
華麗なダンスにより様々な強化・回復効果をもたらす。


カースメーカーの特徴
禁断の呪言で敵を意のままに操る呪術師。
弱体・封じ・状態異常・行動さえも操る危険な存在。


シノビの特徴
忍法と呼ばれる特殊なスキルを扱う影の者。
トリッキーな動きと刀さばきで敵を翻弄する。


プリンス/プリンセスの特徴
一国を担う王族の血を受け継いだ者。
自信に満ちた指令で戦闘を有利な方向へ進めていく。


フーライの特徴
伝説を求めて世をさすらい、冒険の旅に生きる者。
不思議のダンジョンを得意とするダンジョンマスター。


→世界樹と不思議のダンジョン公式サイト
                                 
                                      
            

おすすめゲーム! サガスカーレットグレイス PSVita (RPG)

2017/04/28
category - おすすめゲーム(その3)
コメント - 0
                         

スクウェア・エニックスより2016年12月15日に発売されたPlayStation Vita用ゲームソフト。

主人公は4人用意されており、それぞれメインシナリオが異なる。

バトルに参加できるパーティーメンバーは5人。

プレイヤーの選択により、ストーリーが大きく変わるフリーシナリオシステムは今作も健在。

とにかく分岐が複雑で、同じキャラクターでも二度、三度展開を変えて楽しめる。

台詞や選択肢もブッ飛んでて面白い。

難易度は戦略をねらないとあっと言う間に負けてしまうバランスはやりごたえがあります。

サガシリーズファンには賛否両論あるらしいけど自分はサガらしさがシナリオ音楽ともに

残っているので賛成派。サガシリーズやったことない人もこれきっかけでいろいろやってほしい!!

自由度が高いRPGが好きな人は是非ともおすすめゲームです!



フリーワールドシステムとはダンジョンマップの概念が存在せず、全てのイベントがワールドマップ上で

進行する(選択式で迷宮を進む疑似ダンジョンはある)。また、プレイヤーの選択肢によって

ワールドマップが大きく変容していく。特定の行動を行うかやどの選択肢を選んだかによって、

異なる結果となることも多い。特定の結果の一方しか獲得できないイベントも存在する。

戦闘が発生するイベントの場合、左下に戦闘数とその難易度が表示される。



本作のバトルにおけるメイン要素であるタイムラインシステムとは、

タイムラインによって敵側の行動パターンが予め確認可能で、

プレイヤー側はこれを判断材料に行動を選択して戦闘を有利に進めていく。

行動の選択には敵味方ともに行動ごとに決まったBPが必要となる。

消費できるBPは主にターン経過で増加するが、プレイヤー側は陣形によっては条件付きの代わりに

BP上昇量が多いもしくは初期値が多い、というものもある。ターンごとに使用できるBPが増えるという

仕様は敵も同様であり、ターン経過とともに強力な技を使用してきたり行動キャラが増えたりする。

行動順は戦闘開始時に運動性に応じてある程度決まる他、消費BPの多い技を使うと次のターンの行動順が遅くなる。

また、発動するにあたって行動順が早まる技や遅くなる技・術が存在している。

行動順を後ろに下げる「バンプ」という特性を持った技も存在しており、攻撃対象が行動した後であっても有効。

攻撃対象は立ち位置などで制限されることがなく自由に選択できるが、

状態異常「怒り」にかかっている場合は特定の相手(主に怒りを与えた相手)にしか攻撃できなくなる。

この場合の攻撃対象は、キャラを選択する度に一回だけ赤く点滅する。

バトルはほんと理解しないと苦労する(笑)



キャラの成長については

キャラそのものにレベルの概念がなく、戦闘終了時にHPやスキルレベルの上昇が発生する場合がある。

HPは後衛でも少しずつ上昇するが、前衛ほどではない。キャラごとの成長率に加え、

敵のレベルと比較して低いパラメーターほど上がりやすい。

筋力・技術力・運動性・体力・知力・集中力のパラメーターは、言ってしまえばそのキャラの才能に当たるもので

戦闘を繰り返しても一切成長することはない。そのため、短期的なダメージの増減などは主に装備品に頼ることになる。




プロローグ(公式抜粋)

星神を裏切った罪で追放された神
「ファイアブリンガー」

邪神は彗星となり還ってくる。
鎮まっていた冥魔達も暴れ始め、世界は危機に陥る。

星神は一人の男に力を授ける。
彼は人々を率い「ファイアブリンガー」と戦う帝国を
打ち立てる。
冥魔は地下へと押し戻され、邪神の星は彼方へと去った。

その後も邪神の星は、150年毎に還ってくる。
時代時代の皇帝が「ファイアブリンガー」と
冥魔達を迎え撃った。
準備に怠りなく楽々と邪神を撃ち破る皇帝もあれば、
油断の果てに世界を滅亡の淵に追い込んだ皇帝もいた。

七度目の襲来で遂に、邪神の星は砕け散った。
1000年に渡る戦いに終止符が打たれたのだ。
人々は平和の訪れに歓喜した。
「ファイアブリンガー」の破片は地上に降り注ぎ、
それは人間と星神の勝利を祝う花火のようであった。

「ファイアブリンガー」が消滅すれば、帝国も不要になる。
支配を続ける帝国に対して、各地で反乱が起きる。
それは皇帝の息子達による内乱へと繋がる。
混乱の中、「ファイアブリンガー」を倒した英雄である
皇帝が暗殺され、帝国はあっけなく瓦解した。

それから70余年。
帝国時代を知る者もほとんどいなくなった。
世界の混乱は続いていた。
新たな危機が迫っていることに気が付く者など、
存在しなかった。

だが時代は主人公を用意する。
新しい時代の新しい主人公を。




メインキャラ  

ウルピナ

帝国四将軍家の筆頭と謳われた、剣将軍ユラニウス家の娘。
ユラニウス家はロニクム州のシルミウムに拠点を置き、当主マクシミアスは帝国再興を目指している。
ウルピナは、周囲から「姫」と呼ばれ、真っ直ぐに育った。誰に対してもオープンで明るい性格。
実母を早くに亡くしたため、父や兄アントニウスの前では甘えっ娘。やや天然な言動もあるが、
ユラニウス家の一員として、剣技を磨き、帝国貴族としての義務を果たす覚悟は出来ている。
兄の許嫁であるグウィネズ家のエリセドに憧れる女の子でありながら、
ユラニウス家を背負って立ちたいという欲求も抑えきれない。
そんな彼女の夢と希望にあふれた生活は、シルミウムを襲った悲劇で一転する…


レオナルド

帝国中心部から遠く離れた、ヤクサルト辺境州の農民。
口より先に手が出るような悪童で、悪ガキ仲間と散々悪さをしてきた。大人でさえ避けるような危ない男だったが、
数年前、突然祖父の農園へ戻り農作業を始めた。
「いい加減大人にならないとな」
最近の彼の口癖だ。祖父が死に、今年からは農場を一人でやらねばならない。
農場で行き倒れた女を助けたことが、彼の運命を大きく変える。女はうわ言で「アイ・ハヌムへ」と言い続ける。
おとぎ話の伝説の都の名だ。かれは、祖父の農場を売り払い、
女の代わりに伝説の都市「アイ・ハヌム」を探す旅へ出る。
そんな真っ直ぐな彼を仲間たちは放ってはおかないのだ。


タリア

陶芸家。激動の人生を過ごしてきた。今はテルミナ海に近い工房で、静かに陶器と向かい合っている。
だが、世界に生じた歪が彼女の作品も歪ませる。歪を受け入れて、作品を作り続けることも可能だろう。
それが、世界の中で生きるということだと、彼女は知っている。
しかし、歪と向かい合わずに作品を作ることは出来ない。歪の原因と正体を知るためにタリアは旅に出る。
疾風怒濤の時代、昔の彼女に戻って。


バルマンテ

ケイ州コハン城の法定処刑人。先代を受け継いで処刑人になった。
コハン城の執政シグフレイが恐怖政治を敷き、軍人、政治家、一般市民まで多くの人々が処刑された。
その執行を担ったのがバルマンテだ。
シグフレイ自身もまた、政敵の手で捕えられ、バルマンテに処刑されることになる。
シグフレイは『私は七度蘇り、この世界に正義を為してみせる』。こう言い残すと、
笑顔のまま首を落とされた。やがて、シグフレイが現れたという噂が各地から彼の耳に届くようになる。
バルマンテの放浪は、シグフレイを探す旅なのだ。彼の首を七度落とすために。




→サガスカーレットグレイス公式サイト

                                 
                                      
            

おすすめゲーム!!すばらしきこのせかい DS (アクションRPG)

2017/04/27
category - おすすめゲーム(その2)
コメント - 0
                         

スクウェア・エニックスより2007年7月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトである。

キャッチコピーは「世界を変えたければ、自ら境界を越えろ」。

『キングダム ハーツ』・『ファイナルファンタジーシリーズ』の制作スタッフが開発を担当する、

アクションロールプレイングゲーム。これらの作品や、多数の人気作品・話題作品を手掛けている

野村哲也がメインキャラクターデザインを行う。

とにかく音楽が素晴らしいゲーム!

それもそのはずでDSで歌入りの曲を入れるために、予定していた圧縮ムービーを入れるのをやめ、

その分の容量をすべて音楽に回し、曲に特化させたらしい!

FFとかに比べるとメジャーではないけどゲーム性とかもすごく面白かった!

スクエニゲー好きな人は絶対ハマるかも!

ゲームの舞台は21世紀前半(本作が発売された2006 - 2007年ごろ)の東京、渋谷区をモデルとしている。

街並みは(縮尺が一部極端ではあるが)ほぼ忠実に再現されており、

当時の名所や有名な建物は各種権利の都合上、名称を変えてはあるものの、

実に多様な物が重要な要素やランドマークとして登場している。

ゲームシステムとしては周囲にいる人の思考の断片を読み取り、ミッションのヒントとなる情報や

鍵を手に入れる「サイキックスキャンシステム」やニンテンドーDSならではの2画面同時に

展開する戦闘「ストライドクロスバトル(上下の画面でそれぞれの戦闘を行い、

キー操作とタッチ操作の二種類の操作で二種類の戦闘を同時に行う特殊システム)」、

タッチペンを多用する操作などが特徴。

戦闘についてはシンボルをタッチして戦闘が開始されると画面が切り替わり、

上画面と下画面を使ったバトルシーンになる。下画面では主人公のネクが、上画面ではパートナーが表示される。

また、上と下、それぞれに同じ敵が出現する。

ネクとパートナーのヒットポイントは共有されており、どちらかがダメージを受ければ共有のヒットポイントが消費され、

すべて無くなるとゲームオーバーになる。また、上画面と下画面の敵も同様に体力を共有しており、

例えば下の敵にダメージを与えれば対応する上の敵のヒットポイントも減り、その逆も同様で、

攻撃を加え倒された敵は、別の画面のほうでも消滅する。プレイヤーの体力が無くなるか、

敵をすべて倒せば戦闘は終了する。

隠れた良ゲーなので気になった人はぜひやってみて!!特に音楽にも注目して(笑)




ストーリー

物語の舞台はシブヤ。主人公のネクはある日シブヤの雑踏で目覚めた。

いつも通りに見えるシブヤの町並みだが、ネクはある異変に気がついた。

それは周りの人達の考えていることが次々と頭の中に流れ込んでくるということ。

この能力がどうして身に付いたのかは不明だが、気がついた時に手にしていたバッジと関係がある様子。

戸惑うネクの元に不思議なメールが届く。その内容は、「ミッションをクリアしなければネクの存在が消える」という

不条理なものだった。事態を理解する間もなく、タイムリミットが迫る。戸惑いながら行動を始めたネクは、

シキという少女と出会う。彼女に言われるがままに、ひとまず協力しあうことになった彼らは、

街にはびこる謎のバケモノ「ノイズ」を倒しながらシブヤを奔走する。

果たして彼らは生き残ることができるのか―――。



メインキャラ

ネク (NEKU) / 桜庭 音操(サクラバ ネク)声 - 内山昂輝

本作の主人公。渋谷生まれ渋谷育ちの15歳の少年。他人と分かり合うことに疑問を感じ、
一人でいることを好むと同時に他人と関わることを極度に嫌っている。
常にヘッドフォンを着けているのは、自分と周りの世界を遮断していることの表れである。
趣味は音楽や「グラフィティ」と呼ばれるストリートアート。シブヤで「CAT」と呼ばれる、
グラフィティやデザインで有名な人物を尊敬している。バッジを利用したサイキックに長けている。


シキ (SHIKI) / 美咲 四季(ミサキ シキ)声 - 鉢嶺杏奈

15歳の少女。落ち着いた雰囲気だが、やや天然なところもある。死神のゲーム初参加なのに
ネクと初めて会った時「契約すればノイズを倒せる」など死神のゲームに少し詳しいところがある
(正確には、ネクがルールの記憶を奪われていただけだが)。おしゃれ好きで、ローライズのスカートをはき、
手作りの黒ネコのぬいぐるみ“にゃんタン”をよく持ち歩いている。
ファッションに興味があり、将来の夢はファッションデザイナー。


ヨシュア (JOSHUA) / 桐生 義弥(キリュウ ヨシヤ)声 - 木村良平1

5歳の少年。二週目のゲームにおいて半ば強引にネクと契約する。皮肉屋であり、常に飄々とした態度をとる。
ミッションには消極的であるため、シキを奪われ負けるわけにはいかないネクとはしばしば対立している。
常に携帯電話を所持している。死神のゲームについての知識が豊富である。
主戦法は携帯電話を使用しての物体転送。


ビイト (BEAT) / 尾藤 大輔之丞(ビトウ ダイスケノジョウ)声 - 木村昴

15歳の少年。パートナーのライムと行動を共にしている。頑固で熱く、思いついたことをそのまま実行する
短絡的で直情的な性格で、よくライムにたしなめられている。自分と正反対の性格のネクに対して
少々熱くなることも多い。本名を呼ばれることを嫌がる。スケボーが得意で、主戦法はスケボーに乗っての白兵戦。


ライム (RHYME) / 尾藤 来夢 (ビトウ ライム)声 - 生天目仁美

ビイトといつも一緒にいる、明るくひたむきな少女。一人称はボク(ボク少女)。
ビイトと揃いのドクロマークのニットキャップを被っている。冷静な判断力を持ち、
暴走しがちなビイトをサポートしている。頻繁にことわざを使う癖がある。であり、ビイトの妹。
ビイトのエントリー料として「妹の中の兄の記憶」が徴収されていたため、ビイトと兄妹であるという記憶が無い。


ヤシロ / 八代 卯月(ヤシロ ウヅキ)声 - 新井里美

組織の下っ端に位置する17歳の女性。常に仕事にやりがいを求めており、
その為なら嘘のミッションを吹っかけるなどどんな手段も選ばない。通称ピンク頭。
自身の実力は高く、ゲームマスター代行に指名される程の力を持つが、感情的で向こう見ずな性格から、
制御が足らず失敗してしまうことが多い。同僚の狩谷とよくつるんでいるが、
組織に入ってからの日は彼より浅いため一応後輩である。


カリヤ / 狩谷 拘輝(カリヤ コウキ)声 - 勝杏里

常に気だるげでやる気も無さそうだが、硬派でプライドが高く、仕事に誇りを持っている19歳の青年。
通称アメ玉。八代と行動を共にしており、度々ラーメンの奢りを賭けたゲームを提案している。
組織での位置は彼女と同程度。しかし実は幹部クラスの実力を持っており、
実際に昇進の話も出たことがあるが、それを蹴って現場での仕事を選んだ。
常に変化する渋谷を眺めることを好むためである。


ヒガシザワ / 東沢 洋大(ヒガシザワ ヨウダイ)声 - 高橋研二

ドレッドロックスで怪力自慢の20歳の青年。そのパワーは拳で地面を叩き割れる程。
右目が白、左目が黄色のオッドアイ。シキ編でのゲームマスター。物事を調理用語で比喩する癖がある。
能力のすべてが理想値を上回っているため、北虹からゲームマスター代行を任された
(そのため、正式には幹部ではない)。とくに協調性が秀でて高い。


ミナミモト / 南師 猩(ミナミモト ショウ)声 - 藤本隆行

冷酷で凶暴な一面を持つが、高い知能を持つ18歳の青年。よく巨大なオブジェを造る
(見た目は完全にゴミの山である)ため、ネクにオブジェ死神と呼ばれる。
最年少で大出世を果たした過去を持つが、協調性は0に等しい。数学マニアで会話には数学用語が頻出し、
「ゼタ遅ぇ」「このヘクトパスカルが!」などが口癖。又、「お前ら全員ここで4ね(しね)!」等と、
数字を誤字として用いられる場合も見られる。


→すばらしきこのせかい公式サイト

                                 
                                      
            

おすすめゲーム!ドンキーコング リターンズ 3D 3DS(アクション)

2017/04/27
category - おすすめゲーム(その2)
コメント - 0
                         

2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS用横スクロールアクションゲームソフト。

Wii版のものをニンテンドー3DSに立体視対応で移植したものである。

Wii版との違いは携帯機で手軽に遊べるようにゲームバランスを調整した「ニューモード」の搭載や

既存の8エリアをテーマにした8つの完全新作コースなどがある。

ニューモードでは体力が2つから3つに増やされた他、クランキーの小屋で購入出来るアイテムの価格が低下。

さらに、いつでもDKバレルを呼び出せる「ポータブルDKバレル」、

落下しても一度だけ復活できる「グリーンバルーン」、トロッコやロケットバレルでのダメージを

2回まで守ってくれる「クラッシュガード」といった難易度を緩和する新アイテムが追加されている。

Wii版の難易度をそのまま再現している「オリジナルモード」も搭載されている。

ローカルプレイによる2人協力プレイにも対応している。

今買うなら3DS版がおすすめかな!携帯機嫌いな人はWii版でも全然そん色なく遊べる。

ゲーム世界観・ストーリーの流れは『スーパードンキーコング』シリーズから引き継がれており、

1999年に発売された『ドンキーコング64』以来の約11年振りの正統続編にあたる。

主に『スーパードンキーコング』のDKアイランドを舞台としており、工場や遺跡の建物などの世界観も存在する。

前作の64版は3Dアクションゲームだったが、今作はSFC版と同様の横スクロールアクションゲームに戻りつつも、

画面の手前や奥へとステージ進行もするようになっている。シリーズ初の2人操作プレイが可能。体力制限もある。

ステージごとのギミックが凝っていて大掛かりな仕掛けがたくさんあり立体視との

相性もよくプレイしていて楽しいです。BGMもいい曲が多いです。

難易度は完全制覇めざすとなると結構むずかしかったかな。

クリアだけならなんとかなると思う!

ドンキーシリーズ好きな人やアクションゲーム好きな人は特におすすめです。




ストーリー

平和な島「ドンキーコングアイランド」で事件が起こる。急に島の頂上の火山が噴火したと思ったら、

楽器のような魔物「ティキ族」が現れたと同時に謎のタワーも出現した。

するとティキ族は怪しい催眠術で動物達を操り、倉庫にあった大量のバナナを奪っていってしまった。

その事件を知った長老のクランキーコングは、事件を解決するべく若い2匹のコングを呼んだ。

クランキーの孫・ンキーコングと、ドンキーの相棒のディディーコングである。

幸いにして2匹にはティキ族の催眠術が通用しなかったため、彼らが協力してティキ族を退治するしかない。

奪われたバナナと島の平和を取り戻すため、ドンキーコングとディディーコングの大冒険が始まる。




→ドンキーコングリターンズ3D公式サイト

                                 
                                      
            

人喰いの大鷲トリコ PS4のおすすめゲーム!!(アクションアドベンチャー)

2017/04/27
category - おすすめゲーム(その2)
コメント - 0
                         

ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2016年12月6日に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。

『ICO』、『ワンダと巨像』を手掛けた上田文人氏が監督・ゲームデザインを務めた。

ゲームの雰囲気もICOやワンダの巨像によく似た感じ!

ICOやワンダの巨像がハマった人は絶対に面白いゲームだと思う!

プレイヤーは少年となり、人喰いと恐れられる大鷲のトリコと共に、脱出を目指し、

忘れ去られた巨大遺跡を冒険する。本来であれば共に行動するはずのない少年と巨獣が、

幾多の苦難を乗り越えて絆を深めていくアクションアドベンチャー。

プレーヤーは少年を操作し、大鷲・トリコを移動手段として、あるいは攻撃手段として活用することでゲームを攻略する。

発表から延期なりでずいぶんかかったゲームだけどその分面白かったから結果としてよかった!

要の「トリコ」なる大型の化け物?の存在はその最たるもので、その姿いち動作は見応えがある。

風になびく羽たちも細かく表現されてるし、目を細めてみたりして、ほんとで生きてるみたいな感じる。

そのデカさに恐ろしさを感じる一方で、可愛らしく親近感を抱かせるこのトリコの描写はすごいと思った。

音楽は殆どないので、トリコの鳴き声や行動したときの音などがしっかりと聞こえてくる。

世界観重視でテキストの類が少ないAADVという『ICO』からの流れは受け継いでおり、

その世界とゲーム体験はかなりよかった。

ストーリーとステージ進行はADV形式で、ICOと同じです。

しかし、見覚えのあるところが途中でチラッと見えたり、以前居た場所に舞い戻ってきたり、

というのが再々あり、そのあたりがICOより顕著です。

存在意義のよく分からなかったギミックの正体をあとから知って、戻ってみたくもなる。

操作性特にカメラワークは結構やりにくかったけど

この手のPS4ソフトはあまりないので雰囲気ゲーとかICOワンダの過去作好きな人に特におすすめです!!



ストーリー

この物語は、大人になった主人公が、自分が子供の頃に体験した事を人々に語る体裁で物語られる。

ある日、主人公は遺跡のような地下室で目を覚ました。

自分の全身にはいつの間にか謎の模様が刻まれており、目の前には怪我をして鎖に繋がれた、

人を喰うという「大鷲」と呼ばれる獣がいた。紆余曲折の末、「トリコ」と名付けたその大鷲と共に、

彼は自分の故郷に帰るべく「大鷲の巣」からの脱出を図る。



キャラクター

主人公

本作のプレイヤーキャラクターである少年。
村で他の子供達と眠っているところをトリコに飲み込まれて大鷲の巣に運ばれた。

トリコ

主人公と行動を共にする大鷲。主人公を大鷲の巣に運ぶ最中に村人に槍や矢を撃たれた上に、
雷に打たれて負傷し、翼と角が折れてしまった。ある程度主人公の言う事を聞く。
主人公が遺跡内で発見した鏡で照らした場所に雷撃を撃つ尻尾を持つ。






→人喰いの大鷲トリコ 公式サイト
                                 
                                      
            

グランディアII PS2 (RPG) オススメレトロゲーム紹介!グランディア2

2017/04/26
category - おすすめゲーム(その2)
コメント - 0
                         

ゲームアーツが企画・開発したコンピュータRPG作品である。

2000年8月3日にセガ(後のセガゲームス)によりドリームキャスト用ソフトとして発売され、

2002年2月21日にはエニックス(後のスクウェア・エニックス)よりPS2版が発売。

2015年8月24日には原作発売15周年としてPCリマスター版が発売された。

グランディアシリーズの第2作。基本的なゲームシステムは前作『グランディア』を踏襲し、

魔法やアイテムの名称など一部の固有名詞にも共通化が図られている。

その一方で本作は、前作で描かれた世界とは全く接点のない、新たな世界が舞台となっており、物語的にも繋がりはない。

なので前作やってない人でもこれから始めても大丈夫な作品!!

内容も「格好良くクール」な方向性が志向され、「明るい冒険活劇」であった前作とは対照的な作風となっている。

草木などの自然の表現へのこだわりや、その世界に生きる人々の生活感の表現、

より斬新なデザインを求め続けるフィールド表示の表現などは、

本作においてはシリーズ共通の課題であると位置づけられている。

前作ではキャラクターと背景の描画に2DCGと3DCGを使い分け、物語の要所にアニメのムービーを導入する

演出が用いられたが、本作では3DCGによる表現を重視した演出やムービーが多用されている。

キャラクターの描画には、ゲーム用の3DCGモデルには頭身の低いデフォルメキャラクターのモデルが、

ムービーでは現実的な頭身のモデルが用いられている。

戦闘については戦闘では敵味方が入り乱れて行動し、プレイヤーは手番が回ってきた味方キャラクターの

行動をメニューから選択することによって指示を出す。基本的には前作の戦闘システムを踏襲しており、

敵と行動が競合することを避けたり狙って妨害したりして、敵の手数を減らして戦闘を有利に

進める要素は今作でも取り入れられている。今作では戦闘フィールドやキャラクターの描画にも

3DCGが導入され、カメラアングルが目まぐるしく変化するなど、前作よりも迫力ある[17]演出が取り入れられている。

敵味方の行動順は画面右下の「IP(イニシアティブポイント)ゲージ」に直線状に並んだアイコンの順序で示されている。

行動力の高いキャラクターのアイコンほどIPゲージ上を速く進み、次の行動が選択できるようになるまでの時間が短い。

プレイヤーがメニューから行動を選択している間はゲーム内時間が停止するが、

行動を選択してから実際に行動が実行されるまでの間には時間が流れており、

この間に他のキャラクターにも手番が回ることがあるため、複数の敵味方が同時に行動したり、

行動の競合が発生したりする場合がある。

キャラの成長については能力値の成長や強化はごくオーソドックスなRPGの形式を踏襲しており、

戦闘で得られる経験値を貯めることによる自動的なレベルアップや、入手したり購入した武器・防具・アクセサリー等を

装備することによって行われる。

一方、魔法・必殺技・スキルの習得と成長はプレイヤーの個性を反映できるようにという意図から、

前作から大きく変更されており、戦闘で得られる特技ポイント(SC)および魔術ポイント(MC)を必殺技、

マナエッグ、スキルブックに対して能動的に割り振ることによって行われる形式となっている。

特技ポイントと魔術ポイントはパーティ全体で共有されるため、特定個人の必殺技や魔法、

スキルだけを重点的に成長させるようなことも可能である。

前作ファンはもちろんおすすめですが前作やらずにこれからでも入っていけるので気になれば是非おすすめです!




あらすじ

金次第でどんな危険な仕事でもこなすジオハウンド(冒険者)のリュードと相棒のスカイ。

ある時辺境のカーボ村の教会から依頼が入る。内容はグラナス教の歌姫エレナに同行し、

悪魔ヴァルマーを封印する儀式が無事に執り行われるよう行き帰りの護衛をすることだった。

ところが儀式は失敗し、エレナは「ヴァルマーの翼」に取り憑かれてしまう。

リュードは教会の神父からの懇願により、エレナに取り憑いたヴァルマーを封印するため、

彼女を護衛してグラナス教の総本山、セントハイム法国まで送り届けて欲しいという依頼を引き受ける。

これは世界中に散らばるヴァルマーの欠片が復活することを阻止するためにも必要な措置であるというが、

しかし旅の行く手には、古代において光の神グラナスと闇の悪魔ヴァルマーが争った傷跡と伝えられる

大地の亀裂「グラナクリフ」が交通の障害として横たわっていた。

物語はリュードの過去の因縁や、次第にリュードに惹かれていくエレナと、

エレナの身体に同居するヴァルマーの翼の化身ミレーニアとの三角関係といった出来事を交えつつ展開していく。

やがてリュードは冒険の旅の過程で、同じようにヴァルマーとの因縁を持つ仲間たちを得て、

ヴァルマーの力に魅入られた人々に立ち向かっていく。



主要登場キャラクター

リュード 声 - 森久保祥太郎

17歳 / 男性本作の主人公。かつて剣士の村ガーランで兄メルフィスと暮らしていたが、
メルフィスが関わったとされる凄惨な事件によって村から追い出される。
その後鋭い太刀筋を見込まれて、仕事のためならなんでもするジオハウンドとなった。
過去についてはあまり語りたがらず、当初はプレイヤーに対してもその内容が伏せられている。
現実主義者を自認し、偽悪家でぶっきらぼうだが、実は優しく情熱的な一面もある。
当初は宗教や権威といったものを毛嫌いしていたが、エレナとのやり取りを通じて次第に考えを改めていき、
自分の過去とも向き合うようになる。一方でミレーニアのことも憎からず思っており、
二人のどちらかを選べず三角関係を招いてしまう。


スカイ 声 - 堀之紀

約40歳(人間の年齢に換算して) / 雄リュードの相棒で鷹のような生物。
流暢な人間の言葉で会話することができ、短時間であれば人間程度の重さを抱えて飛ぶことが可能。
戦闘にもリュードの一部必殺技の演出として参加する。年寄り臭く説教好きだが、
リュードの過去を知っており、彼を気遣っている。


エレナ 声 - 小西寛子 / 歌 - 川澄歌織17歳

女性本作のヒロイン。カーボの村のグラナス教会で歌姫(宗教音楽の歌い手を担う神官見習い)
として暮らしていた少女で、他人を惹きつける歌声の持ち主。
儀式に失敗し封印すべき存在である「ヴァルマーの翼」に取り憑かれ、
それを取り除くためにリュードと共に旅に出る。困っている人を放っておけない性格で、
旅の先々で事件に首を突っ込もうとし、他人に無関心なリュードを事件に巻き込んでいく。


ミレーニア 声 - 柳原みわ

17歳(外見上) / 女性本作のヒロイン。エレナに取り付いた「ヴァルマーの翼」の化身で、
エレナとは一つの身体を共有している。ヴァルマーの封印が目的であるエレナとは敵対する相手のはずだが、
自分を心配してくれたリュードに好意を寄せており、また他のヴァルマーを取り込んで自分の身体を
手に入れるという目的とも矛盾しないため、他のヴァルマーとの戦いではエレナと入れ替わって表出し、
手を貸してくれる。奔放でわがままな性格で、物事をずばっと言う。面倒見が良いのはエレナと同じだが、怒らせると怖い。


ロアン 声 - 鶴野恭子

13歳 / 男性リュードの旅先で出会う小柄な少年。母の形見のメダルを探してくれたことをきっかけに旅の仲間となり、
共に戦ってくれる。誰とでも仲良く振舞うことができ、育ちが良く礼儀正しい。


マレッグ 声 - 郷里大輔

30代後半 / 男性故郷の村をメルフィスに潰されて以来、復讐のために旅をしていた巨漢の獣人。
リュードをメルフィスと間違えて襲い、和解後、行動を共にする。豪快な性格で、正義感と責任感が強い。


ティオ 声 - 岩男潤子

10代後半(外見上) / 女性型「ヴァルマーの爪」に寄生されていた、感情を持たないオートマーター(自動人形)の少女。
「爪」を取り除かれてからはマレッグのことをマスターと慕うようになり、
人間の心とは何なのか知りたいという理由でリュードたちに同行する。




前作紹介はこちらから

                                 
                                      
            

ポポロクロイス物語 PS (RPG) おすすめレトロゲーム紹介!!

2017/04/26
category - おすすめゲーム(その2)
コメント - 0
                         

1996年7月12日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から発売されたPlayStation用のRPG。

2007年9月27日より、PlayStation 3・PSP向けゲームアーカイブスで配信が開始された。

比較的オーソドックスなRPGだが、ワールドマップ・町・ダンジョンが全て同じスケールで描かれることや、

フィールドからバトルの移行がシームレスに展開することが特徴的。

隠し部屋やサブイベントなどの隠し要素が豊富に用意されている。

また、「おみやげ」と呼ばれるコレクターズアイテムも存在する。

本作で集めた「おみやげ」はメモリーカードのデータにより、

『ポポローグ』や『ポポロクロイス物語II』に引き継ぐことが可能である。

王道的な剣と魔法のファンタジーではあるが、どことなくゆるく優しげな世界観はそのままに、

そして主人公の成長を実感していくストーリーはとても面白くて感動した!!感動ゲーとしては定番!

作中テーマの家族愛に関する描写は感情移入度が非常に高く、ピエトロの「お母さんを返せ!」は

この作品を代表するセリフとなった。

キャラクターは個性や作中の役割がしっかりしていてよかった!

最初は臆病で冴えないが、冒険を経てどんどん頼もしくなっていく主人公ピエトロ、

内向的ながら芯が強くピエトロに尽くすヒロイン・ナルシア、真面目な正義漢だがどこか間抜けていて

愛嬌のある白騎士、お馬鹿な悪者であるが義理人情に篤くどこか憎めないガミガミ魔王など。

メインキャラどころかサブキャラ、町の人にまで独特のセリフや動きが設定されており、世界の作り込みは深い。

キャラクターデザインに乖離しないグラフィック、そしてシーンに合わせて小気味よく表情・アクションを

変えるドット絵がキャラの感情を豊かに表現している。

戦闘システムはSRPGのようにキャラの位置を調整しながら攻撃や防御を展開していく。

打たれ弱いキャラの前に打たれ強いキャラを移動させたり、範囲攻撃を食らわないために

分散させたりとそれなりに戦術が必要。操作は直感的であるため複雑さは感じない。

割と硬派なゲームバランスであり、特に敵の攻撃力が高いため油断をすると雑魚でも全滅するが、

きちんと考えてキャラを動かしていれば勝てる絶妙なバランスである。

そのバランスゆえに仲間キャラ全員を協力させるような戦い方をする必要があり、

仲間たちのキャラクター性を高めることに繋がった。

シナリオは一本道だが、それゆえにさくさく物語が進んでいく。

普通のRPGでは「自由度がない」「変わり映えしない」と批判の対象になるところだが、

このシナリオ自体が不条理やご都合主義などはなくしっかりと作られており、

グラフィックも美しいため、どんどん先に進みたくなってくる。

サブイベントの種類が豊富な事も特徴。第1章から様々なパターンのイベントが用意されているため、

ちょっとした寄り道でもプレイヤーを飽きさせない。

音楽は世界観に合わせた明るく軽快なもので、曲数はそれほどないものの評価は高い。

このシリーズ好きな人は1作目のこの作品は是非ともやってほしい!!

昔ながらの王道RPGなのでそういう雰囲気好きな人や感動ゲー好きな人には特におすすめです!





あらすじ

ポポロクロイス王国の王子ピエトロは10歳の誕生日を迎えましたが、気分は憂鬱でした。

なぜなら、一番自分を祝ってほしいお母さんがいなかったからです。

その夜、国王である父親が城の近くの塔に隠れて入っていくところを目撃します。

こっそりついていくと、塔の中には眠ったままの女性がいました。父親はその人に会いに来たようです。

しかしそのとき、城のほうから慌しい音が聞こえてきました。

「ガミガミ魔王」と名乗る盗賊が城に攻め込んできて、王家の宝「知恵の王冠」を盗んでいったのです。

ピエトロはガミガミ魔王から知恵の王冠を取り返すために、生まれて初めての冒険の旅に出かけることにしました。

その冒険は、ポポロクロイス王国の命運を左右する大冒険のまだほんの始まりにすぎませんでした。



登場人物

ピエトロ

正義感が強く、好奇心旺盛。のんびりした性格で、だまされやすい
(明らかに本人と顔または声が違う変装でごまかされるなど)。間違っていると思ったら、
危険をかえりみずそれを正そうとする。勉強よりも体を動かす方が大好きで、
いつも勉強をサボっては城を抜け出す問題児でもある。趣味は旅先でのお土産集め。
泣き虫で落ち込みやすい所もあったが、物語を通じてさまざまな試練を乗り越え、人間的に強く成長していく。


ナルシア

二股のとんがり帽子がトレードマークの、フローネルの森に住む「森の魔女」。
ギルダ曰く、「ナルシア」とは「碧い湖の妖精」という意味があるという。
ただし、魔法は修行中の身のため、失敗して姉のギルダにいつも怒られている。
とても気持ちの優しい少女だが、少し引込み思案で積極的になれない。
ピエトロの1つ年上でお姉さん的な役回りをし、ピエトロの冒険を支え続ける。


白騎士(しろきし)

白い鎧に身を包んだ謎の騎士。本人も「拙者は白騎士」などと名乗る為、本名は不明。
伝説の騎士・キングナイトの使っていた剣を探し求め、世界中を旅して回っている。
正義をこよなく愛し、騎士道精神に溢れ、悪と曲がったことが大嫌いである。
基本的に他者への敬称は「~殿」とつけ、ござる口調で話す。怪力の持ち主で、
その怪力が冒険の役に立つこともしばしば。ただし、塩水をかけられると鎧が錆びてしまい、
ひどい時には全く動けなくなってしまうという弱点がある。


ガミガミ魔王

発明とお宝が大好きで、男のロマンを追い求め世界征服を夢見る、自称悪の魔王。
ただ、人情に厚くて今一つ悪役になりきれず、結局はピエトロやピノンの冒険を手伝ってしまう。
「ガミガミ魔王城」なる城を構え、「ガミガミシティ」と名付けた城下町には自分の造ったロボットを住まわせている。
かなりの自信家で楽天家。また、たった1人でたくさんのロボットを造り、
何度壊されてもその度に自分の城や城下町を造るなど、相当の努力家である。