ヘッダー画像
    
            

暇なときに遊べるおすすめのゲーム10選。ジャンルはいろいろ。

2017/06/23
category - おすすめゲーム 10選集 
                         
メテオス DS (パズル)



『星のカービィ』シリーズや、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを手がけた桜井政博氏がゲームデザイン

『スペースチャンネル5』の水口哲也氏プロデュース。

宇宙から降ってくる「メテオ」を打ち上げて、生存を目指すパズルゲーム。

パズルゲームには珍しく濃い目のストーリー背景があり、特にオープニングムービーは圧巻。

一枚絵ではあるが複数のエンディングも用意されている。

今でもたまにやると時間忘れて遊んでしまうゲームなのでおすすめです(笑)




ルール

開幕早々ブロックもといメテオが3列分降り注いだ後、さらにメテオがガンガン降ってくる。
プレイヤーはこのメテオを大気圏外に打ち上げ画面上部へとふっ飛ばしつつ、できるだけ長く生き残ることが目的。

メテオは上下に動かすことができ、同じメテオを横or縦に3つ以上揃えると点火して打ち上がる。
本作では横にはずらせない。 大抵の惑星では1回揃えるだけでは打ち上がらない。
滞空または燃えカスが残っている間に再び点火(第二次点火、第三次点火…と呼ぶ)をすることで、
ほとんどの惑星では上昇力に補正がかかり打ち上げやすくなる。
一番上のメテオをさらに上にスライドすると、メテオを上に跳ね飛ばす「シュート」が行える。
これだけで打ち上げにはならないが、下のメテオを上昇中のメテオ群にくっつけて押し上げたり、
降下する同じ色のメテオにシュートして破壊することが可能。

燃えカスがなく、かつ画面上部の大気圏までメテオが積み重なっている行があると警告音が鳴り、
一定時間経つまでに解消できないと惑星が滅亡(ブレイク)して1ミスとなる。
最大4人の対戦式であり、大気圏外にメテオを打ち上げることで、
その量と彼我の惑星に応じて他プレイヤーの惑星に「攻撃メテオ」を降らせることができる。
対戦ルールは2通り。「タイム制」は設定時間までなら何度ミスしてもとりあえずはプレイを続けられるが、
「ストック制」はとにかく最後まで生き残った者だけが勝ち。どちらも試合内でのブレイク回数が
少なかったプレイヤーが勝利する(タイム制はブレイク数が同点だった場合のみスコアで勝敗が決まる)。
なお、揃えたメテオや相手から送られた攻撃メテオは一旦燃えカスになり、着地して一定時間で
通常のメテオに還元される。燃えカスは打ち上げても素材としてはカウントされず、
攻撃力・得点が通常のメテオの3分の1になっている。
還元されるメテオの種類は送ってきた元の惑星に応じたものになるため、
収集面でも相手の攻撃を押し返さないことによるメリットをもたらしている。


悠長に打ち上げていては大量のメテオは送れず、敵惑星も遠慮無く攻撃してくる。
そのため、時間を早送りする「タイムアクセル」を利用してメテオを適宜補充し、多くのメテオを送ることが重要になる。
当然、タイムアクセル中はメテオの落下速度・カタマリの落下速度も早まる。
例外があるため惑星によって用途は変わってくるが、
基本的に上手く活用するには大量のメテオを素早く捌く技術が求められる。


時間経過とともに降ってくるメテオの量が多くなり、滅亡までの猶予も短くなる。
ただし一部の惑星ではこれに応じて打ち上げ力も上がっていく。
この時間経過による難易度変動は惑星によってそれぞれ異なる形をとっているが、
基本的には約3分を過ぎるとメテオが雨あられと降り出し燃えカスも直ぐに元に戻る。
いくつかの惑星ではそれに応じて打ち上げ力も凄まじく高くなる。

様々なアイテムが定期的に降ってくるため、それをうまく活用すれば楽になる。
普通に周りのメテオを破壊する「爆弾」や、縦3列のメテオを一掃する「ヘビーウエイト」など
様々な種類がある。そしてこれらは「アイテムスイッチ」により、自分のフィールドでの
発生率や種類制限を調節することが出来る。 自分でタッチすると自分のフィールドで発動。
メテオと一緒に打ち上げることで、相手のフィールドで発動させることも可能。なおレアメタル破壊点を含め、
相手にアイテムを送ってメテオを破壊した場合、そのスコアは送った自分に入ってくる。
打ち上げよりも破壊したほうがスコアは高いため、相手フィールドで暴れさせるとお得。
全てのメテオを消す「スマート爆弾」や横一列全てがロケットになり打ち上がる「スーパーロケット」といった
強力なアイテムを自分でとっておいたり、下にあるメテオを全て消す「イレイザー」や
巨大なハンマーがメテオを破壊する「トールハンマー」などを送りつけて妨害するなど、
対戦ではこれをうまく使うことが鍵となる。





ストーリー


宇宙の星々が、たった一つの惑星によって危機に落ちた。
暴走する悲劇の惑星。その名は「惑星メテオス」。


メテオスから無限に放出される変幻自在の物質群「メテオ」。
メテオは星々に降り注ぎ、大地を飲み込み、圧殺する。
失われていく、宇宙の輝き。
そしてまた、新たな惑星が打ち砕かれようとしていた。


その時、偶然が起こった。
メテオは同じ種類で連結すると、核融合して打ち上がるのだ!!
その運動エネルギーを以って、他のメテオを宇宙に吹っ飛ばす。


防衛作戦が始まった。
各惑星で独自に展開される、メテオに対するカウンター攻撃。
様々な文明が色々な方法で、メテオを融合、打ち上げ続けた。


そして惑星メテオスに対する空前絶後の反撃が始まる。
メテオと同じ成分の鉱石で建造された戦艦「メタモアーク」。
惑星メテオス自身に化けて、対等の戦力を持ちうる希望の星。


銀河の片隅の小さな文明が、宇宙最大の災厄に挑む。






進め! キノピオ隊長 WiiU (3Dアクション)



任天堂より2014年11月13日に発売されたWii U専用ゲームソフト。

箱庭のようなステージをキノピオ隊長が冒険する箱庭アドベンチャーゲーム。

]。『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場したキノピオ隊長を操作する単独ステージを新しく制作したスピンオフである。

ステージは70種類以上あり、Wii U GamePadを使って様々な角度からステージをのぞき、

各ステージに散らばったパワースターを集めながらエンディングを目指す。

2015年3月12日に配信された更新データでamiiboに対応。

Wii U GamePadにキノピオのamiiboをタッチすることでドットキノピオが

ステージに隠れる「かくれんぼ」が遊べるようになる。 『スーパーマリオ3Dワールド』の

セーブデータがあれば『スーパーマリオ3Dワールド』のコースをキノピオ隊長用にリメイクされたコースが出来る。





仕掛けが凝っており、とにかく操作してみるのも見るのも楽しいゲーム。

ころころプラネットや回転カラーボックスはおもちゃの中にいるような不思議な感じがします。

ひとつひとつのステージがよく練りこまれているのはさすが任天堂クオリティと感じさせました。

なによりキノピオ隊長とキノピコのリアクションがとにかく愛らしくてかわいいです。




ゲーム説明

キノピオを操作してスターへと到達することが目標。ステージは基本的に箱庭方式で、
カメラ視点をグルグル回しながらキノピオを進めていくことになる。マリオシリーズ同様に敵もいて、キノピオの障害となる。
ステージには色々な仕掛けがある。
マリオシリーズとは違いキノピオはジャンプして攻撃することができないため、基本は敵を避けて進めていくことになる。
例外として、カブを引っこ抜いて攻撃したり、一部の敵はキノピオのヘッドライトで攻撃することができる。


最初はエピソードが1つしか選べないが、最終的に3つ+おまけのエピソードが選べる。
1エピソードあたり20前後のステージがある。
各コースに3つのダイヤが散らばっている。取りにくい・見つけにくい場所にある。
ストーリーを進めるには一定以上のダイヤが必要となるため、基本収集しながらゲームを進めていかなければならない。

各コースに課題が一つ設定されている。
例として「ゴールドキノコをとる」「コインをOO枚を集める」「ダメージを受けない」等がある。

ステージではコインをとれる。これは純粋に得点数のためのもので、
マリオシリーズとは違い100枚とっても一アップしない。 時折コインパラダイスのステージが選択できるようになる。
二つのルートのどちらかを選び、制限時間内にどれだけのコインを選べるか、チャレンジする。


マリオシリーズ同様、敵にぶつかるとキノピオはサイズダウンする。キノコをとればまた大きくなる。
アイテムとしてはカブ、キノコの他にチェリーとツルハシがある。
チェリーは『3Dワールド』にもあったアイテムで、取るとキノピオが一体増える。
一定数以上のキノピオがいないと作動しない装置がある。
ツルハシは取ると『ドンキーコング』や『スマブラ』でハンマーを取った時のあの音楽が流れながら、
ツルハシを振り回す。これによって草を刈ったり、敵を倒したり、ブロックが壊せる。

キノピオのamiiboに対応。読み取ると、ドットキノピオが現れ、ステージの中へと隠れる。
その隠れたドットキノピオを探す「かくれんぼ」がプレイできるようになる。

『3Dワールド』のセーブデータがあるとそのゲームのステージがいくつか遊べるようになる。
キノピオ隊長用に若干アレンジされているが。
地形は同じものだが、ジャンプやネコマリオでの壁登りが必要であった場所には透明ドカンが設置され、
それら無しで登れるようになっている




ストーリー

~キノピオ隊長がまさかの大冒険?~
お宝を求めて探検中のキノピオ隊長とキノピコ。
やっと「パワースター」を見つけたと思ったら、大きな鳥の「ウィンゴ」にキノピコごとさらわれてしまいました。
キノピコを助けるために旅立つことになったキノピオ隊長。でもホントに一人で大丈夫?
勇気いっぱい。ときにはビクビク。
進め! キノピオ隊長!



キャラクター

キノピオ隊長

本作の主人公。『スーパーマリオギャラクシー』、『スーパーマリオギャラクシー2』、『スーパーマリオ 3Dワールド』にも登場。
重たいリュックを背負っているため、動きはゆっくりでジャンプもできないが、カブやライトなどの道具を駆使して冒険する。
ウィンゴにさらわれたキノピコを助けるため旅立つ。


キノピコ

本作のヒロイン。キノピオ隊長との探検中、ウィンゴにさらわれてしまう。


キノピオ探検隊

アイテムをくれるメガネの青キノピオ、常に地図を熟読している緑キノピオ、
所構わずひたすら寝ている黄キノピオの3人で構成される。
エピソードを進めると、3人を引き連れて冒険する探検隊モードをプレイできる。
『スーパーマリオギャラクシー2』まで登場していた紫キノピオは、キノピコと色の見分けが付きにくいことから登場していない。


ウィンゴ

お宝を収集する大きな鳥。キノピオ隊長たちが見つけたパワースターを横取りしキノピコごとさらう。


ドラゴドン

火吹き山のステージに住む巨大なドラゴン。一定間隔で口から吐く炎攻撃で、キノピオ隊長の行く手を阻む。
後に『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に再登場する。


マネミー

マネミーラビリンスに登場する。プレイヤーと同じ道を通る。また、おまけの、マネミーの挑戦状にも登場する。



進め! キノピオ隊長 公式サイト




くりきん ナノアイランドストーリー DS (アドベンチャーRPG)



2007年5月24日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。

ジャンルはアドベンチャーRPG。




菌を採取して戦わせて、新種を生み出したりと、とても楽しいシステム。

他にはない感じのゲームかな。

菌も一つ一つ個性があり、可愛らしいので、見ているだけで結構楽しい。

菌をコンプリートするなどやり込みも結構できて遊べる。

変わった感じのゲーム好きな人には特におすすめゲームです。




ゲーム紹介

キンの種類

・コユウキン
 主人公の体に宿るキンで、『チュウシュツ』を行うことで取り出すことが出来る。
 全滅させてしまっても、再度『チュウシュツ』を行えば入手できるが、全滅前よりレベルが少し下がる。
 ちなみにどのコユウキンになるかは主人公の名前と性別、使用しているDSで決まる。

・原生キン
 この島のいろんなところからスポイトを使い『サイシュ』を行うことで入手できるキンの総称。もっとも一般的なキン。

・新種キン
 特定の組み合わせのキン同士でバトルを行い勝利すると、時々戦闘終了後に自分のキンが相手のキンと融合する。
 その時に生まれるキンの総称。

・隠れキン
 2007年8月23日~9月5日までDSステーションより配信されていた。(現在は入手無理??)




キンのステータス

HP:ヒットポイント。相手の攻撃によって減り、これが0以下になったキンは当然死ぬ。
攻撃力:相手を攻撃する能力。高ければ高いほど短時間に相手に多くのダメージが与えられる。
防御力:被ダメを減らす能力。例えば、この値が15なら、相手の攻撃での被ダメを15%軽減できる。
増殖力:停止している時に増殖するスピード。高ければ高いほど短時間に多く増殖する。
移動速度:ステータス画面では確認不可。キンの移動するスピード。



サイズ

・Sサイズ
このサイズの全てのキンは増殖力が高いため、数で押し切る戦い方が有効。
ただし戦闘能力は低いので、序盤に相手の増殖を抑えきれないとほぼ確実に押し負ける。

・Mサイズ
能力はバランスよく短所はあまり無いが、逆に言うと長所もあまり無い。
Mサイズの全てはプレイヤーの腕で決まるといっても過言ではない。

・Lサイズ
基本的に能力は高めなのだが、移動速度と増殖力だけはほかのサイズにはかなわない。
取り囲まれるとめっぽう弱いので、抑え込まれるのだけはなんとしてでも阻止すべし。



・能力の傾向
HP: 低い S←―M―→L 高い
攻撃力: 低い S←―M―→L 高い
増殖力: 高い S←―M―→L 低い
移動速度: 速い S←―M―→L 遅い



適正環境

シャーレの環境。温度を表す『℃』と、酸性かアルカリ性を表す『pH』がある。
これらは増殖力に影響し、適正なら増殖力は20%上がり、不適正なら増殖力は20%下がる。

例えば、「ちゃキン」というキンは、℃は「低温」、pHは「酸性」を示している。
つまり、シャーレの環境が「低温」または「酸性」ならば、適正環境のため、ちゃキンの増殖力は20%上がる。
逆に、シャーレの環境が「高温」または「アルカリ性」ならば、不適正環境のため、ちゃキンの増殖力は20%下がる。
もうひとつ、「アマクチン」というキンは、℃は「中温」、pHも「中性」を示している。
この場合、シャーレの環境が「低温」だろうが「酸性」だろうがアマクチンの増殖力は変わらない。
適正環境が中温または中性の場合、環境の効果は一切受けつけない。
ちなみにシャーレがノーマルになると、中温、中性以外の適正環境を持つキンでも環境補正は一切受けられない。



属性

前述のステータスと同じく、キンバトルでもっとも大事になる。
キンには必ず『ソリッド系』『エッジ系』『ヴェール系』のどれかが属性として割り当てられている。
これらは三すくみの関係となっており、それぞれやっぱり相性がある。
相性のいい相手に対しては、相手の防御力を無視した上に、自分の攻撃力が1.5倍になる補正がつけられる。
・相性
ソリッド系>エッジ系>ヴェール系>ソリッド系



キンバトルについて

『シャーレ』と呼ばれるバトルフィールドを使い、キン同士を戦わせること。
ちなみに一つのシャーレ内に存在できるキンの数は400匹で自分、敵ともに合計200匹まで増殖できる。
残り一分を切る前ならギブアップが出来る。




くりきん ナノアイランドストーリー 公式サイト




レジェンド オブ レガシー 3DS (RPG)



フリューより2015年1月22日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。

本作品では『サガシリーズ』の小林智美や小泉今日治などが参加している。

突如現れた謎の島「アヴァロン」を舞台に、それぞれの背景によりアヴァロンを訪れた7人の

冒険者達の物語が描かれるという内容。

「探求」をキーワードに、後述する独自のマッピングシステムの採用やクエスト系システムの非導入による、

プレイヤーが能動的にプレイするための「手探りの楽しさ」を追求したゲームデザインが特徴。





未開の地を探索して地図を作っていくというのは面白かったです。

音楽も雰囲気があっていました。割と落ち着いた感じに仕上がっております。

各キャラをアタック・サポート・ガード等色々なフォーメーションに設定して戦うのが楽しい。

サガっぽさを売りにしてるだけあって、戦闘はそれなりに面白い。

戦闘の難易度が高めです。

雑魚戦でも全滅することがあるので気を抜けず、緊張感のあるバトルが楽しめます。

評価分かれてる作品ですが昔ながらのRPG好きな人は合うかも!




ゲームシステムについて

カートグラフ

本作品の中核を成しているマッピングシステム。
フィールドや遺跡を歩き回ってマップオブジェをポップアップさせ地図を作成していく。
地図は好きなタイミングで街で売却して情報を流通させる事が可能で、
売却後は他の冒険者との共同探索状態となり、全滅時に救出して貰えたり、
敵の出現率の低下などゲームバランスが変化するため、ある程度自分の好みの難易度に合わせて遊ぶ事ができる。


バトルシステム

双次元バトル

基本はオーソドックスなコマンド式の戦闘システムだが、プレイヤーvsモンスターのバトルと精霊vs精霊の勢力バトル、
二つの次元でバトルが繰り広げられることから双次元バトルと名付けられた。水・風・炎属性の
3種がある『歌う岩のかけら』を装備して、戦闘中に専用コマンドの『大いなる呼びかけ』を使用することで、
『歌う岩のかけら』の属性に対応した精霊と一時的に契約状態になる事ができる。
邪属性の精霊も存在するがプレイヤー側は契約することができない。
モンスター側は常に邪精霊との契約状態にあり、必然的に邪の精霊術はモンスター専用のものとなっている。
精霊と契約すると、対応した属性の術を発動できるようになり、水の精霊であればHP自動回復効果、
風の精霊であればSP自動回復効果が付加されたりするなど、様々な補助効果が得られる。
この効果はバトルフィールドに居る精霊の数に応じて強力になる。精霊は『大いなる呼びかけ』を
使うたびに集まってくるが、ターンが経過するに遵い徐々にその数は元の基本となる数値まで減っていく。
契約はプレイヤー側だけでなくモンスター側も行い、プレイヤー側が契約状態であっても
モンスター側が新たに契約することでプレイヤー側の契約状態は解除されてしまう。
その場合再度プレイヤー側が『大いなる呼びかけ』を使えば奪い返すことができる。
バトル中、3DSの下画面には精霊の大まかな属性勢力図が表示されており、
最も勢力が大きくなった精霊は優勢状態となって、精霊毎に設定された特殊効果を発生させる。
この優勢効果は敵味方や契約状態に関係なく無差別に発揮される為、
これを上手くコントロールしながら戦う事が重要となる。



ロールシャッフル

プレイヤーは、パーティを組んだ三人のキャラクターそれぞれに、攻撃力に優れたアタック、
防御力に優れ仲間を庇うガード、速度に優れ回復効果を増強するサポートのポジションを割り当てる。
ポジションは全員アタックなど、同じ物を設定しても良い。冒険中に新たなポジションを習得できる事もある。
この設定したポジションの組み合わせをフォーメーションと呼び、戦闘中は状況に応じて
このフォーメーションを切り替えながら戦う。ポジションに応じて、
戦闘後にキャラクター自身の基礎ステータスが上がる事がある。


覚醒

プレイヤーが術技を使用した際に、稀に覚醒して新たな派生技を覚える。
キャラクター自身の能力が高いほど、敵が強いほどに覚醒する確率が高まる。



あらすじ

海に謎の島が突如浮上した。そこには現在の人間では考えられないような高度な技術・文明の跡が散見され、

神々が暮らしたとされる今はなき同名の大陸になぞらえて「アヴァロン」と名づけられた。

人はその文明を調査をしようとしたが、島の特異な自然と過酷な生物が幾度となく阻み失敗にことごとく終わっていた。

今、それぞれの目的をもった7人の旅人が集い、神々が残した真実を探求するための冒険がはじまる。



登場キャラ

ミュルス

精霊使い 性別:男 年齢:27歳
精霊使いの末裔で、大地の精霊と交信する能力を持つ。


ビアンカ

記憶喪失の少女 性別:女 年齢:不明
記憶を失いつつも前向きに人生を送る少女。


リベル

トレジャーハンター 性別:男 年齢:18歳
トレジャーハンターとして世界中を旅する青年。明るく前向きで正義感が強いが、女好きでもある。


ガーネット

騎士 性別:女 年齢:20歳
エミリア教会騎士団の騎士で、真面目な人物。


オーウェン

賞金稼ぎ 性別:男 年齢:36歳
男爵を自称する賞金稼ぎ。金のためならどこへでも行く。


フィルミア

カエル族 性別:♂ 年齢:不明
かつてアヴァロン島に存在したとされる王国の王子。礼儀正しいが空気が読めず、調子がいいと歌う癖がある。


エロイーズ

錬金術士 性別:女 年齢:24歳
薬局を営みつつも不老不死の研究をしている女性。




レジェンド オブ レガシー 公式サイト




ロストマジック DS (アクションRPG) 



2006年1月12日にタイトーから発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。

プレイヤーは主人公の見習い魔導師アイザック・ライトブラードとなって、

魔法と仲間の魔物を駆使して「黄昏の歌姫」の支配から世界を取り戻すことを目的とする。

主人公も参加するリアルタイムで進むポケモンのようなゲーム。





タッチペンで魔法を書くという発想がとても良いアイディアだと思う。

SLGとして非常に良く出来ており、戦略性が高い。

魔法やモンスターの種類が豊富で、かつ無駄が少ない。

強い魔法は隙が大きく、弱い魔法は連射が利く。

強いモンスターは使える数が少なく、弱いモンスターには独自の長所がある。

状況に応じて様々な使い方ができ、戦略性の幅を広げている。





ゲーム説明

特色はなんと言っても、ほぼ全ての操作をタッチペンで行うことである。
特に戦闘は、タッチペン以外は十字キー(マップの視野の移動)、Lボタン(魔法陣の発動)しか使わない。
また、魔法は従来のように選択して決定するのではなく、決められた文字(ルーン)を魔法陣にタッチペンで
直接書いて発動させるのも大きな特徴の一つである。

このゲームは戦略性が非常に高いため、単なる力のゴリ押しではクリアできない面もたくさんあり、
逆にレベルが低くても作戦次第では難なくクリアできることもある。

戦闘はリアルタイムで進み、常に戦況を把握して迅速かつ的確に指揮しなければならないため
難易度は比較的高めで、レベルを最大まで上げても油断するとしばしばゲームオーバーの憂き目にあう。


ルーン

火、水、風、地、光、闇の6種の属性があり、それぞれにレベルの違う3つ、
計18種のルーンがある。MP(マナ・ポイント)を消費する。(MPは時間とともに自動で回復する。)
特に最上級のルーンはロストマジックと呼ばれ、各属性の賢者(後述)によって
厳重に管理された究極のルーンとされる。


属性

火と水、風と地、光と闇はそれぞれ対立関係にある。魔法と各キャラはいずれかの属性を持っており、
(キャラのみ「無属性」のものがある)あるキャラに反対の属性の攻撃魔法を使うと、
通常より多くのダメージを与えられる。たとえば、火属性のモンスターには水属性の攻撃魔法が、
水属性のモンスターには火属性の攻撃魔法が有効である。


ダブルーン

一つめのルーンに重ねてもう一つのルーンを書いたものをダブルーンと呼ぶ。
ダブルーンは一般に一つだけのルーンの魔法より大幅に強化されていたり、
特殊な効果が付加されるが、より多くのMPを消費する。全ての組み合わせが存在し、計324種の魔法がある。


トリプルーン

ルーンを3つ重ねて書いたものをトリプルーンと呼ぶ。かつての大戦で失われた伝説上の魔法とされる。
非常に強力な威力や極めて特殊な効果を持つが、MPの大半を使ってしまうようなものも少なくない。
54種の魔法がある。



プロローグ

その日のことを、僕は決して忘れることはないだろう。

空を黒い雲が覆い、魔物たちが
平和な町を次々に襲っていった。

僕たちは逃げまどい、破壊と混乱の中で、
僕は父さんと母さんと離れ離れになってしまった。

魔物たちは次から次へと現れたので、
僕は森の奥へ、奥へ逃げた。
何も食べず、何も飲まずに走り・・・・・・

いつしか僕は気を失ってしまった・・・・・・



登場人物

アイザック・ライトブラード

物語の主人公。好奇心旺盛な魔導士見習いで、父親のような立派な魔導士になろうと修行中。
青りんごが好物!むやみに魔物を倒そうとしたり、後ろ向きかと思いきや急に前向きになったりと情緒不安定気味。
父親は七賢者の長、白夜の法皇ラッセル・ライトブラード。


トリスティア・ウィンデル

杖を奪われ、魔物に追われていた魔導士。ちょっとキツいことも言うけれど、本当は心やさしい女の子。
風招の巫女。風の賢者。


パラケルスス

人間の言葉がわかる珍しい鳥。気さくで話のわかるヤツなのだ。
アイザックの頭を巣だと思っている。


ラッセル・ライトブラード

アイザックの父親。厳格な性格で、正義を愛する男。何か重大な秘密があるようだが・・・・・・。
七賢者の長で、またの名を白夜の法皇。

黄昏の歌姫

世界を守る「七賢者」のうちの一人。人間に絶望し、その恐るべき魔力で人間を滅ぼすことを決意する。
正式な名前はセネカ・ウィンデル。


レオナルド・ダヴィア

魔物の扱いに長けた魔導士。アイザックの前にたびたび現れ、進むべき道を指し示すが・・・・・・。
新月の道化師。闇の賢者。


魔導士 バンナ・アーレント

森の中で衰弱したアイザックを助け、弟子として育てた老魔導士。
アイザックのことを孫のように思っている。元光の賢者っぽい。





タクトオブマジック wii (アクション)



2009年5月21日に任天堂から発売されたWii専用ゲームソフト。

開発はタイトー。ジャンルは魔法アクションストラテジー。

2006年にタイトーから発売されたニンテンドーDS用ソフト、『ロストマジック』の実質的な続編である。

ストーリーや世界観に前作との関連性は無いが、魔法使いとなって魔法を使いながら、

仲間を指揮して戦うという基本的な設定やゲームシステムは踏襲している。

また、一部のモンスターが前作から引き続き登場する。

ハードが携帯機から据え置き機のWiiになったことでグラフィックが3Dになり、演出なども強化された。

さらに、インタフェースがDSのタッチスクリーンからWiiのリモコン+ヌンチャクに変わったことに伴い、

操作方法やシステムの最適化が行われている。





リモコンを杖に見立てて、魔法をかくのが斬新でした。

リモコンのポインター操作が生かされていると思います。

ミッションは全ての敵を倒す・ボスを倒す・マップから脱出すると多彩なミッションがあります。

最初は上手に魔法が描けず、自分自身にイラつくことがありましたが、ステージ自体もキツくない為、

難しすぎることはありませんでした。

魔法を描くのにはすぐに慣れ、慣れた頃にはステージが少しづつ難しくなっていきます。

ちょっと変わったゲームやりたい人には特におすすめゲームです。





ゲームシステムについて

戦術系リアルタイムストラテジーとアクションRPGの二つの要素を兼ね備えた、独特なゲームシステムとなっている。
プレイヤーは主人公のキャスター(魔法使い)、オーヴィルとなり、魔法を駆使して仲間とともにエンタール帝国軍や
他のキャスター達と戦っていく。ステージクリア方式で、敵の全滅やマップ上の拠点の占領など、
ステージごとに異なる条件下で目的を達成することによりステージクリアとなり、ストーリーが進行していく。

魔法はWiiリモコンを用いて、画面にルーンと呼ばれる特定の記号を描くことで選択、発動することができる。
ゲームスタート時にはルーンは1つしか使えないが、物語を進めていくと新しいルーンを習得し、使える魔法が増えていく。
ダブルーンを活用することで使える魔法は大幅に増えていき、最終的には100種類を超える魔法を扱えるようになる。

プレイヤーは戦闘前に3つの味方ユニット(部隊)を選び、戦闘時には指揮官であるキャスターを含めた最大4つのユニットに、
移動や攻撃などの指示を出して戦っていくことになる。味方ユニットは魔法を使うことはできないが、
敵のユニットからキャスターを守って直接戦闘を行ったり、マップ上の施設を制圧したりすることができる。
選択できるユニットにはガーディアンとモンスターの2種類が存在し、それぞれ長所と短所がある。

戦闘はリアルタイムで進行するため、常にキャスターや味方ユニットの状態を把握し、
状況に合わせて行動指示を出したり、魔法で攻撃や援護を行うなど、素早く正確な判断とプレイングが重要になる。
キャスターのHPや設定された制限時間が無くなったり、ステージごとの敗北条件を満たすと敗北となる。




戦闘システム

魔法

魔法の発動には、魔法陣を開く(ヌンチャクを上げるorZボタンを押し続ける)→Aボタンを押しながら
リモコンでルーンを描く→魔法陣を閉じて魔法を決定する
(ヌンチャクを下げるorZボタンを離す)→効果範囲を指定してAボタンを押して発動という手順を踏む。
うまくルーンが描けないと、魔法が選択できず発動することができない。
逆に正確にルーンを書けた場合はクリティカルが発動し、習得済みのマナスキルに応じて威力や効果範囲などが上がる。

魔法の種類は、攻撃や体力回復といったものだけにとどまらず、防御壁の設置、地形の変化、罠の設置、
味方の強化や敵への状態異常付加など多岐に渡り、これらをいかに活用するかが大きなポイントになる。
ただし、強力な魔法を使うためには、マップ上にあるマナゲートという施設を、味方モンスターを使って占領する必要がある。




シングルーン

ルーンには風・土・火・水の4つの属性の基本ルーンと、それらの発展型である上級ルーンの計8つが存在し、
それぞれ描くことで8種類の魔法を発動することができる。
上位ルーンの使用には、マナゲートを1つ以上占領している必要がある。


ダブルーン

二つのルーンを組み合わる(続けて描く)ことで、より強力な魔法を発動することができる。
ストーリーをある程度進めると使用できるようになる。ダブルーンを活用することで、
8つのルーンから70種類以上の魔法を発動できるようになる。 1回目のルーンは魔法の特性を表し、
2回目のルーンは魔法の属性を表す。
基本ルーンのみを用いたダブルーンの使用には、マナゲートを1つ以上占領する必要がある。
片方が上級ルーンのものにはマナゲート2つの占領が、上級ルーン2つを用いたダブルーンには
マナゲート3つの占領が必要となる。


トリプルーン

3つのルーンを描くことで発動できる魔法。通常のルーンと、トリプルーン専用のルーンを組み合わせて発動する。
トリプルーンの魔法は非常に強力なものばかりだが、使用にはマナゲートを1つ以上占領している必要があり、
さらに使用後に占領しているマナゲートを一つ失ってしまう。





プロローグ

四方を海に囲まれた国、「エンタール」。 この国には、遥か昔から魔法の力「マナ」が満ちていた。

かつて光の神は、魔法を使う術として 地上の人々に「杖(タクト)」と「魔手(ガントレット)」を授け、

「神の言葉(ルーン)」を伝えたと言われている。 神の力―魔法を得た人々は「魔法使い(キャスター)」と呼ばれ、

この地に「エンタール王国」を建国。 光の神の加護を受けたエンタール王国は、 1000年もの永きに渡り、

平和で豊かな時代を築いた。

しかし、時は流れ、人はいつしか ルーンを争いの道具として使うようになっていた

王国ではキャスターによる内乱が発生し、時の国王が死亡。

代わって「神聖エンタール帝国」を唱える皇帝が台頭した。

皇帝の正体は謎に包まれており、ただひとつ明らかなのは、 圧倒的な闇の力で支配しようとしていること。

闇の脅威が、かつての光の王国を飲み込もうとしていた。



登場人物

オーヴィル(Orville)

エンタール王国の第二王子。17歳。非常に卓越した魔法の才能の持ち主。
その才能は、初代エンタール国王にも匹敵するほど。5年前政変が起き、
兄のウィルバーに命を狙われ、暁の大聖である魔法使い、ハンナに救われる。
その時に母を亡くし、そのショックにより記憶を失った。17歳の誕生日に、
ハンナから杖(タクト)と魔手(ガントレット)を贈られ、ハンナの娘で幼馴染のシャーロットとともに、
友人たちが拓いてくれる誕生日会に出席するため、ベーダ村へ向かう。だが帝国軍が村を焼き払っているのを目撃し、
その怒りにより魔法が開花する。


ロバート(Robert)

風の賢者であり、オーヴィルの師。35歳。気さくな性格で、オーヴィルからは「先生」と呼んで慕われている。


ローラ(Lola)

火の賢者。29歳。戦いを好む性格で、非常に好戦的な女性。


テオドール(Theodore)

土の賢者。頑固で融通が利かない。固い信念を持っており、一度決めたことを曲げることはない。


ハータ(Herta)

水の賢者。14歳。9歳で賢者となった天才的なキャスター。大人しく、無表情であるため「氷の女」の異名を持つ。


黒の魔手

仮面で顔を隠した謎の帝国軍キャスター。非常に強力な魔法を操り、オーヴィルたちの行く手を阻む。


イゴール

エンタール帝国の宰相。皇帝に成り代わり帝国軍を指揮している。



タクトオブマジック 公式サイト




DARK SOULS III ダークソウル3 PS4 (アクションRPG) 



フロム・ソフトウェアより2016年3月24日[3]に発売されたPlayStation 4、Xbox One、Windows用アクションRPG。

2017年4月20日に『DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION』が発売。




言わずと知れた死にゲーシリーズ。死ぬたびに強くなっていく(プレイヤーが(笑))気がするだけかもしれないけど。

苦戦してたボスとかがあっさりクリアできるようになったりしたら自分が成長してるのがわかっておもしろい(笑)

アクションゲームが好きで、くじけずに何度でも挑戦出来る方ならばしっかり楽しめるでしょう。

基本的にソロで攻略出来ますが、難しいと感じる方はオンラインで仲間を募って攻略することが出来ます。

ソロの攻略も難しくてやりがいがありますが、協力プレイもとても楽しいです。

正直ストーリーはようわからんけどそういうゲームじゃないしまあいっか(笑)





ゲームシステムについて

デスペナルティ 残り火

プレイヤーのHPがゼロになった場合、死ぬ直前の地点にすべてのソウル(お金)や
残り火などを残して篝火という中間地点に戻される。
それを再取得せずに再度死んでしまうとそのソウルをロストしてしまうため、
冒険を効率よく進めるためには慎重に動かなければならない。

本作では死亡後のHP減少は存在しないが、オンラインにおける協力・敵対プレイが不可能となる。
旧作の生身と同様のオンラインの権利を取り戻すためには火を纏う必要がある。

火を纏うにはボスを討伐した際に得ることができる他、『残り火』なるアイテムを使用するとできる。
得ている間は、体力ゲージ右の誓約マークに炎が纏わりつき、身体が赤熱しているようなエフェクトがかかる。
また、残り火を保持している間はHP最大値にボーナスが付与されるため、
残り火を得ることで攻略にメリットがある点は過去作から進化した点であるといえる。




フォーカスポイント(FP)

いわゆるMP。体力ゲージ下の青いバーが残量となる。
過去作では回数スタック制の魔法だったのが、本作ではリソース消費型に変化。

回復は「ソウルの灰瓶」というFP版エスト瓶ともいうべき回復回数制限のあるアイテムによって行う。
なので、過去作以上に魔法の揃え方が重要となった。



戦技

両手持ち中にL2を押している間に構えを取り、その状態でR1やR2といった右手攻撃をすると、特殊攻撃を放つ。
左手に装備している武器(のアイコン)で行動が変化する。

FPを消費するため乱用はできないが、攻撃力に優れた独自の流派の技から、自己強化や攻撃魔法もどきと
いった個性あふれる技を発動させることができる。まさに必殺技とも言うべきアクションが可能となる。



誓約

ゲーム世界での一定の集団に属することでその利益を得られる“誓約”システム。
おなじみの青教や太陽戦士といった協力プレイ用から敵対プレイや特定の地点でのギミックに関する者までさまざま。

以前は特定の地点・特定の人物に遭わなければ変更できなかったのだが、Bloodborneからシステムが輸入され、
本作では装備アイテム扱いとなり、自由に切り替えることができるようになった。



新しい仕様

ローリング性能向上。Bloodborneのような回避スタイルも可能なレベルにキレがある。
ドッスン(装備重量70%オーバー)しなければ十分なレベルの回避運動ができる。
盾受けも相変わらず強いが、スタミナをごっそり奪う危険な大技を備える敵も増えているため、
避けと受けを見切る必要が出てきている。

直剣や曲剣などに小カテゴリ「双剣」が追加。 両手持ち操作時に二刀流になり、モーションが変化する。
新しいステータス異常 「凍傷」 が追加。 冷気を耐性を超えて受けると割合ダメージが発生する。
2つの回復アイテムであるエスト瓶(HP)とソウルの灰瓶(FP)の強化は振り分け可能。
戦闘スタイルに合わせて配分を吟味しよう。
2週目以降限定で配置されるアイテムが存在する。




ストーリー


闇の世界のあるとき、王は“はじまりの火”を手にした。
その熱で生死や差異といった秩序が生まれ、王たちはその力で古龍を駆逐し、世界を繁栄させた。

“火の時代”のはじまりである。

だが、その“はじまりの火”が消え失せようとする。
再び闇の世界に戻さぬよう王自身がその火の薪となり、世界を永らえさせた。
そして、火が消えかけるたびに新たな王がその身を焚き、世界を延命させていた。
後に、彼らは『薪の王』と呼ばれるようになる。

時は流れ また“はじまりの火”が消えつつあるとき、生死の境界が曖昧になった
その時に一人の不死人がロスリックにて蘇る。
それは新たに火を継ぐ王なのか、それともーーー


DARK SOULS III 公式サイト




龍が如く3 PS3 (アクションアドベンチャー)



セガ(後のセガゲームス)より2009年2月26日に発売されたPlayStation 3用ゲームソフト。

キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。

『龍が如く2』の続編に当たる。舞台として東京の神室町のほかに沖縄の琉球街も登場する。

メインゲストとして、シンガーソングライターの泉谷しげる、俳優の中村獅童、藤原竜也、

お笑いタレントの宮迫博之、宮川大輔、THE 虎舞竜の高橋ジョージが出演。





3の特徴と新要素


フリーカメラ

『1』~『2』のフィールドは固定カメラの見下ろし型であったが、

今作は実質的な前作に当たる『龍が如く 見参!』と同様フリーカメラに変更された。


シームレスバトル

従来では戦闘に入る際、ロードして画面を切り替えて戦闘用のフィールドに入っていた。
しかし、本作ではバトルが発生すると、ロードなしですぐにバトルが開始されようになった。


主観視点モードの追加

R3ボタン(右スティック押し込み)で、主観視点(桐生の見ている光景)に切り替えることが可能となった。
『1』からお馴染みの「コインロッカーの鍵」は、『見参!』の時点で地面に落ちているとは限らなくなっていたが、
本作では主観視点の追加によって鍵のある場所のバリエーションが更に増えた。
木の上や電柱など高い場所に引っかかっていたり、人の入れない細い路地の奥に落ちていることがあり、
その場合は主観視点で鍵を見つけなければ取ることができなくなった。


キャバクラでは主観視点モードの一環として「熱視線会話」が追加。
ある程度キャバ嬢の好感度が上がると自動的に主観視点モードなり、
注視したい場所に視線を合わせて〇ボタンで見つめると、見つめた場所によって違う反応が返ってくるというものである。
見つめることのできる場所は、髪・目・口・胸・手・足・その他の7箇所。
キャバ嬢が見てほしいと思っている場所を見つめると好感度を上げることができるが、
不正解の場所を見つめても無難な場所であれば好感度が下がることはない。
ただし、視線を外してあらぬ方向を見たり、清純派のキャバ嬢の胸を凝視したりといった
明らかに嫌な行動を取った場合は好感度が下がる。




バウンドの概念の追加

壁際で敵に攻撃を当てたり、地面に叩き付けた際、敵がバウンドするようになった。
敵が壁際でバウンドした場合、追加ダメージが発生したり追撃が可能になるなどのメリットがあるが、
逆に敵の攻撃を壁際で受けてバウンドしてしまった場合に追撃を受けるなどのリスクもある。



武器・装備システムの変更

本作では、武器屋から購入したりコインロッカーから入手した一部の武器は修理して再使用することができるようになった。
武器は十字キーの上・左・右に割り振ることが可能で、所持品画面を呼び出さずともすぐに装備できる。
その代わり、バトル中に敵から奪ったり拾うことができる武器は全て所持品に入れることができなくなり、
素手に切り替えたい場合は投げるかその場に落とすしかなくなった。
この仕様により、銃などの強力な武器を道中で拾い、ボス戦用に温存するといったことも基本的に不可能となった。


装備については、『2』までは「装備アイテムを装備すると、その装備品が装備品専用の枠に移動し
所持品の枠が1つ空く」という仕様だったが、本作では装備しても所持品の枠はそのままとなり、
武器とアイテムで枠が共通となった。 所持品枠の総数は『2』に比べて大幅に増えているため、
武器とアイテムの枠が統合されたことによる圧迫感はあまりなく、「回復アイテムを減らして装備品や
武器を充実させる」「装備品や武器を減らして回復アイテムを増やす」といったプレイスタイルや好みに
合わせた調整ができるというメリットの方が大きい。


『2』に登場した武器や格闘ビデオを売っていた男・上山が神室町で「ワークス上山」という店を開いており、
さまざまなアイテムを組み合わせて武器や防具を改造することができるようになった。
琉球街では上山の兄が店を開いており、そちらでも武器・防具の改造が可能。




チェイスバトル

敵を追いかける、もしくは敵から逃走するバトル。 追いかける場合は、
□ボタンでのタックル攻撃を当てて相手のスタミナを0にすれば勝利。
逃走する場合は特定の地点まで逃げ切る、または一定時間逃げると成功。
場合によっては、敵を追いかける側ではあるがタックルができず、
一定地点まで相手を見失わずに追跡するだけという場面もある。



天啓

桐生が所持している携帯電話のカメラ機能で、街で発生した様々な珍妙な現象を撮影し、
それをヒントに新しいヒートアクションを編み出すというもの。
対象となるものを主観視点で捉えて「見る」のコマンドを選択するとQTEが開始され、
画面に表示されるコマンドをタイミング良く入力し、最後に正しい選択肢を選べば成功となる。
これは『見参!』に登場したものを、現代風にしたもの。
『見参!』では習得する技によってQTEのコマンド入力回数が異なり、少ないものは1回、
多いものでは8回入力する必要があったが、今作では3回に統一され、
入力受付時間も長めになっているため、難易度が下がっている。

また内容が見参とは違って、かなりバカゲー要素溢れる物へと変化しており、
「スクーターで一回転するおばちゃん」や「驚異の動きを見せてティッシュを配るOL」など爆笑必至である。



ミニゲームの追加・変更

釣り、カラオケなどの新ミニゲームが用意され、更に遊びの幅が広がった。
バッティングセンターのミニゲームは、本作からタイミングに合わせて〇ボタンでバットを振るだけではなく、
左スティックで打球の方向を調整できるようになった。
それに伴い、一定難易度以上ではホームランの的が複数のエリアに区切られ、
全てのエリアにボールを当てると高得点のボーナス的が1回だけ現れるというシステムが取り入れられた。
特にハードコースではホームランの的が9分割されており、
テレビ番組『筋肉番付』で行われていた「ストラックアウト」のように、ビンゴや2枚抜き・3枚抜きといった
ボーナスを狙いながら楽しむことが可能。

『2』から登場したゴルフは、今作より打ちっ放しではなくホールに出てプレイする形に変更された。
各ホールの構成はゴルフゲーム並みに作り込まれており、より本格的に楽しめるようになった。

今作から追加されたミニゲームの中でも特にカラオケは、プロモーションビデオ風のやたらと作り込まれたムービーや、
普段の「寡黙な男」的なイメージをかなぐり捨てた桐生の合いの手といったはっちゃけぶりにより爆笑必至。


ストーリー

近江連合と東城会の抗争事件から数日後。
桐生一馬は狭山薫と別れ、沖縄で養護施設を営むため遥とともに東京を発つ。
そして養護施設アサガオで孤児たち9人と平穏な日々を送っていた。
しかし1年後、沖縄にある問題が押し寄せる。

米軍基地拡大計画とリゾート開発計画。それに関わる東城会と二人の政治家の存在。
市民の反対が増加する中、アサガオにも土地買収の問題が発生する。
土地の所有者である地元極道組織・琉道一家とのいざこざ。それが徐々に国家規模の計画と繋がっていく。
しかし、大吾の力もあって事態はひとまず落ち着き、桐生たちにもまた平和が戻ってくる。

更に1年後の2009年3月、琉道一家組長・名嘉原茂と、東城会六代目会長・堂島大吾が謎の男に銃撃され倒れる。
再び動き出した、米軍基地拡大とリゾート開発計画。
犯人と思われる男が、今は亡き風間新太郎にそっくりだったことに衝撃を覚える桐生。
そして頭を失った東城会では跡目と桐生復帰をめぐって幹部たちが抗争を繰り広げ始めていた。
桐生は謎の男と事件の真相を確かめるため、そして沖縄やアサガオのため、1人で巨大な陰謀に立ち向かって行く。





龍が如く3 公式サイト




龍が如く4 伝説を継ぐもの PS3 (アクションアドベンチャー)



セガ(後のセガゲームス)より2010年3月18日に発売されたPlayStation 3用ゲームソフト。

キャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。

『龍が如く3』の続編。今作は従来の主人公である桐生一馬の他に、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人を

加えた計4人の主人公が登場する。主人公ごとに戦闘のスタイルやサブストーリー、一部遊び要素の種類が異なり、

それぞれの遊び方が楽しめるのが特徴である。主人公は選択制ではなく、ストーリーの進行に合わせて順番に

プレイしていく事となる。シナリオが終了した主人公は操作できなくなるが、

終盤やクリア後には自由に切り替えてプレイが可能。

基本的な要素は前作『3』を継承しているが、従来同様、多数の企業とタイアップを行っており、

プレイスポットも増加している。前々作の蒼天掘、前作の琉球街のような別の街は存在せず、

お馴染みの神室町および一部沖縄が舞台となる。スケールは縮小したものの、

本作では屋上や地下などの新たなエリアも移動可能であり、神室町自体の行動範囲は広がっている。

メインゲストとして、俳優の成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹、桐谷健太、遠藤憲一、北大路欣也が出演。

今作からメインとなるゲストは前作までの声のみの出演ではなく、ゲストの顔をフェイスキャプチャーで

モデリングしたキャラクターを登場させる「顔出し出演」形式となり、以降の作品にも継承されている

(顔出し出演自体は今作以前からキャバ嬢役などで行われている)。

その他のゲストとしては、セラピスト役としてタレントの矢口真里や格闘家として落合福嗣が出演している。

また、キャバクラ嬢オーディションを実施し、オーディションに合格した7名をモデルにしたキャバクラ嬢が作中に登場する。




4の特徴と新要素

複数主人公制の採用

本作は、シリーズ初の複数主人公制となっている。
ストーリーは、それぞれ4章構成の「第一部」~「第四部」と「最終部」の計17のパートに分かれている。
第一部~第四部にはそれぞれ1人の主人公が設定されおり、最終部で4人の主人公が一同に会すという流れとなる。
所持品や所持金は主人公ごとに分かれており共有はできないが、
最終部では全員の所持品及び所持金が1つに纏められることとなる。


レベルアップシステムの変更

本作では、レベルが1つ上がるごとに3個の「スキルソウル」が手に入るようになっている。
レベルアップに伴って習得できるスキルやヒートアクション等は、今まではレベルごとに習得できる
内容が決まっていたが、本作ではそれぞれ1個~4個のスキルソウルを消費することで習得する形式となった。
この変更によって、スキルソウルのストックさえあれば基本的に好きなスキルをいつでも習得できるようになった。


神室町内の新マップの追加

本作では、神室町のビルの屋上や地下街を探索可能になっている。
地下スペースは、地下街や地下駐車場の他にマンホールを使って下水道を探索することも可能。
また、今までは操作キャラクターが入ることのできなかったビルの隙間のスペースに、
東南アジア系の移民や出稼ぎの住民が住む亜細亜街という新マップが追加された。
ただし、最終部以外では「マンホールからの下水道への出入りはマンホールの蓋を道具なしで開けられる冴島のみ可能」
「亜細亜街への出入りはアジア圏の語学に堪能な谷村のみ可能」といった制限がある。



バトル面について

4人とも、戦闘面での性能が異なるため、戦闘シーンでバリエーションに富んだバトルを堪能出来る。


秋山は一撃の威力よりも手数とスピードに重点を置いた蹴りメインの戦闘スタイルが特徴。
ラッシュコンボの4段目が□ボタンの入力数によって攻撃回数が増える「スラッシュキック」となっており、
修行によって最大13回まで増加可能。
更に、掴んだ敵や倒れた敵に対してヒートゲージ増加量の多い専用挑発を行うという専用スキルがあり、
ヒートゲージを溜めやすい。


冴島は攻撃が大振りな分リーチが大きく、全体に攻撃力が高い。
ラッシュコンボから△ボタンで派生する攻撃が「チャージフィニッシュ」となっており、ボタン長押しによって溜めることが可能。
また、チャージフィニッシュには敵をバウンドさせる攻撃が多く、追撃などを含めて大ダメージを奪いやすい。


谷村は直接的な攻撃性能に乏しいが、投げ技や防御・回避能力に優れており、
警察官らしい手錠を使った捕縛技も使用可能。 更に、ガードボタンを押した直後の一定時間
(谷村の身体が光っている間)に敵の攻撃を受けると、「捌き」が発生して攻撃を無力化した上に
敵の体勢を崩させることができる。
「捌き」は一部ボスの攻撃に対しては発動できないものの、全方向からの攻撃に対応している上、
捌いた敵を壁や別の敵にぶつけてダメージを与えることも可能。



シナリオ面も様々な境遇、地位の主人公のシナリオが徐々に収束し、
散らばった伏線が回収されていくストーリーは今までのような桐生1人のストーリーでは味わえない新鮮さがある。
4人主人公制を取ったことで、新たな遊び方やシナリオの見せ方を見出したと言える。





主人公たちの特色

秋山駿

前々作『2』同様、神室町で顔馴染みを作る事ができる。ホームレスにアイテムを渡す、
店で何度も食事したり買い物する事でその人物と顔馴染みになることができ、
その付近で戦闘になった際に支援を受ける事ができる。馴染みの中には、新たなゲームを入荷してくれたり、
好きなダンサーを指名できたりと戦闘支援以外のものもある。また、秋山はキャバクラのオーナーでもあり、
前作に引き続きキャバ嬢を育てる「キャバつく」がプレイ可能で、No.1に育てたキャバ嬢は別のキャラクターで
攻略ができるようになる。


冴島大河

脱獄囚である冴島は警察の目を盗んで行動しなければならない。
警官に接触した場合はチェイスバトルをする羽目になり、一部のシチュエーションでは警官に見つからないように
目的地を目指す必要がある。従って、屋上や地下の移動がカギを握る。
また、格闘家を育成する「格闘家をつくろう!」がプレイ可能で、新人トーナメントで優勝させた格闘家は、
地下闘技場で共闘したり、敵として対戦したりできる。尚、冴島操作中はキャバクラとカラオケは利用不可。
また、特定の店に入る(1回目のみ)と昔を思い出すような台詞が発生する。


谷村正義

警官である谷村を操作中はランダムで様々な事件が発生する。事件発生時は無線が入り、
現場へ向かうと戦闘やチェイスバトルが起こる。解決すると報酬が貰えるが、
現場に向かわず一定時間が経過すると別の警官によって解決されてしまう。
事件を5件解決するごとに協力関係である神室の盾の赤石からアイテムを貰える。


桐生一馬

神室の盾を助けた一件から桐生を倒すべく様々なチームが戦いを挑んでくるようになる。
街で絡んでくる通常の敵に混じって各チームのメンバーが登場し、何人かを倒すとリーダーの情報が手に入り、
リーダーを倒すとそのチームに勝利した事になる。リーダー撃破後は次のチームが出現するが、
解散したチームの元メンバーが復讐戦を挑んでくる事もあり、倒すとチームのエンブレムが手に入る。
これを5個、赤石の元へ持っていくとアイテムと交換してくれる。
また、エンディング後のプレミアムアドベンチャーでは前作まで同様、遥を連れて街を歩く事ができ、おねだりも健在。




ストーリー

2010年3月1日、深夜24:05。東京・神室町。
アジア最大の歓楽街で同時に起きた“日常的な”2つの事件。

東城会系の弱小組織「金村興業」。
そのシマで起きたチンピラ同士の些細な抗争と発砲事件。
射殺されたのは東城会と親戚関係にある組織、上野誠和会の男だった。
事件の収拾に奔走する金村興業の若衆たち。
しかしその最中、金村興業の組長が刺殺死体となり発見される―

神室町ではよくある極道組織の小さな抗争事件。
だがそれは、とある計画の伏線に過ぎなかった……

この時既に男たちの短く、そして熱い闘いは始まっていた……

事件を皮切りに露になる、野望を秘めた男たちの本性。
金と権力、地位と名誉。剥き出しとなった欲望が、激しくぶつかり合う。
しかしその中心には1人の女性の姿があった……

儚き希望のために働く、美しくも哀しき1人の女。
その存在が、今まで決して交わることの無かった男たちを結び付けてしまう。

誰彼構わず金を貸すという謎の金貸し。
過去にたった1人で18人もの極道を殺害した死刑囚の男。
神室町でダニと呼ばれる汚職まみれの若き刑事。
そして、過去にこの街で幾度と無く奇跡を起こしてきた、伝説の元極道……

それぞれの強き信念を持った“4人”の男たちは、1人の女性に導かれるように再び街へと集い、そして出会う。
まるでそれが4人の「運命」であったかのように……

チンピラ同士の陳腐な発砲騒動により幕を明ける、
権力者たちの“壮大な計画”と東城会の過去……
騙し騙され、数々の裏切りを経て明らかになっていく事件の真相。
神室町に新たな伝説が生まれる。



龍が如く4 伝説を継ぐもの 公式サイト




ポケットモンスター 赤・緑 GB DL (RPG)



1996年2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。

別バージョンである『ポケットモンスター 青』『ポケットモンスター ピカチュウ』もある。




自分は赤と青持ってたなあ(笑)通信ケーブルとかめっちゃ懐かしいww

ポケモンGOで赤緑のポケモン出てきたときはちょっと感動と懐かしさがあったw

ポケモンの原点なのでやったことない人はぜひ(笑)

今のポケモンに比べたら不便な点がいっぱいあると思うけど。

技マシーンのためにめっちゃ周回してた・・・(笑)




『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』はポケットモンスターの1作目。

冒険の舞台はRPGにありがちな中世ファンタジーやSF調の世界観ではなく、ビルが立ち並び、

自転車やパソコンもある現代の日本を模した「カントー地方」。

道路やダンジョンなどを歩いていると、NPCのポケモントレーナーから勝負を挑まれることがある。

そのトレーナーの肩書きは「むしとりのしょうねん」等の主人公と同世代の子供から、

「もうじゅうつかい」や「でんきやのオヤジ」といった一般人までおり、敵との戦いというよりも一種の

スポーツのような扱いを受けている。 そしてカントー地方には8か所の「ポケモンジム」が存在。

特定のタイプのポケモンを得意とするトレーナーが集まっており、そこのリーダーに勝利してバッジを集め、

「ポケモンリーグ」に挑むのも物語の軸のひとつである。

ポケモンはモンスターといえども普通の生物であり、邪悪な魔物などではないという点も特徴である。

野性ポケモンは時として人間の脅威になり、ポケモンを使って悪事を働く集団「ロケット団」もいるが、

多くの人々は平和な共存関係を築いてポケモンを仕事や生活のパートナーとしている。

なお、このような世界観であるため、野生のポケモンを倒しても手に入るのは経験値だけでお金はもらえない。

お金を得るには基本的にトレーナーに勝つしかない。

一方、単にクリーンで明るいイメージだけではなく、ゲームセンターの裏側やポケモン屋敷などのブラックなネタや、

幽霊が出る町の「シオンタウン」のような幼心にトラウマにもなりかねない暗い要素も用意されている。





ポケモン赤緑について

ポケモンを捕獲して育成し、対戦させるという斬新な要素。
ポケモンのデザインは実在の動物から、植物、岩石、人間(格闘技や超能力など)などをモチーフに作られている。
強そうなものからかわいいもの、ヘンなものまで、ゲーム内に150種類存在している。
ポケモンを捕獲する方法は、野生のものと戦闘し、倒さない程度に弱らせたり、
状態異常にするなどして、「モンスターボール」を使って捕獲するのが一般的。
NPCのポケモントレーナーが繰り出してくるポケモンは捕獲できない。
NPCから譲り受けたり交換したりすることもある他、
変わったところでは「スロットゲームの景品として手に入るコインとの交換」や
「化石から既に絶滅したポケモンを復元する」などといった手段もある。
伝説のポケモンも存在。入り組んだダンジョンの奥に潜んでおり、圧倒的な強さと捕獲のしにくさを持つ。
全てのモンスターを仲間にすることができるのが本作の大きな特徴。



ゲーム中、プレイヤーはポケモンを最大6匹まで自由に連れて冒険することができる。
それ以外のポケモンは各町にある「ポケモンセンター」のパソコンに預けることになる。
戦闘はおたがいの所持ポケモンの数にかかわらず、基本的に1対1となる。
相手に不利なポケモンを出されたら控えのポケモンに交代することで今度は有利に戦えるなど、シンプルながら戦略性は深い。

主人公は戦闘には参加しない。あくまでもコマンダーに徹しており、プレイヤーが選べるコマンドはポケモンへの命令、
道具によるサポート、他のポケモンへの入れ替え、戦闘からの逃走のみである。




ポケモンのステータスについて

ポケモンにはレベル以外にも5つの基本パラメータが存在。体力「HP」・物理技の威力に関わる
「こうげき」・物理技のダメージ軽減に関わる「ぼうぎょ」・特殊技の威力とダメージ軽減に関わる
「とくしゅ」・行動順に関わる「すばやさ」はポケモンの種別ごとに固有の値が設定されている(いわゆる種族値)が、
育て方によってパラメータには差が表れる。
ポケモンはレベルが上がると新たな「わざ」を習得する。技は1つのポケモンにつき4つまで覚えられ、
4つ覚えている状態で5つ目の技を覚えることになるとその技を忘れる必要がある。
レベル上げ以外にも、使い捨ての「わざマシン」や、いくらでも使える「ひでんマシン」を使うことでも
技は覚えられる。ひでんマシンで覚えられる技は冒険を進めるのに役立ち、
「なみのり」で海を移動したり、「かいりき」で岩を動かせるなどのことができる。
技には攻撃技と補助技があり、さらに攻撃技は技のタイプによって物理技と特殊技に分類される。

一定のレベルまで育つと「しんか」して別の種類のポケモンになり、見た目の変化とともにステータスもパワーアップする。
単にレベルを上げるだけが進化の条件ではなく、進化の石を使ったり、他人と通信交換をすると進化したりもするし、
一切進化しないポケモンもいる。

「タイプ」という、いわゆる属性的な要素も存在。全15種類あり、ポケモン1種につき1つか2つ、
わざには1つが設定されている。 たとえば草タイプのポケモンに炎タイプの技で攻撃すると技の威力が2倍になるが、
水タイプのポケモンには威力が半減されるなどといった相性関係が存在し、バトルの戦略性を深めている。
2つのタイプを持つポケモンと戦うと「水/飛行タイプのギャラドス(両方とも電気弱点)に
電気技で攻撃すると威力4倍」「水(炎半減)/氷(炎弱点)のジュゴンに炎技で攻撃すると威力等倍」などと
いったことにもなるが、原理は簡単なので覚えやすい。
ポケモンが覚える技のタイプは自身のタイプと同じとは限らない。
中には自分のタイプの技を覚えなかったり、苦手なはずのタイプの技を覚えるポケモンもいる。





ポケモン図鑑について

このシリーズでは物語の主軸の一つに「全150種類のポケモンを集めて図鑑を完成させる」という
地道な目的を据えているが、ポケモン図鑑がそのイメージを拭去するのに一役買っている。
一度でも戦闘やイベントで姿を見たポケモンは「みつけたポケモン」として図鑑に記録される。
ほとんどの情報はわからないが、野生での生息地を確認することだけはできる。
さらに、ポケモンを何らかの形で入手すると「つかまえたポケモン」として図鑑に記録され、
詳細なデータを閲覧できる。以後は交換などで手放しても図鑑のデータは残り続ける。
1種ごとに「鳴き声」「分類」「高さ重さ」などの設定がされており、数十文字の解説がされている。
対戦の勝敗やシナリオ自体には一切影響しないフレーバー要素であるが、
ポケモンが生き物であることをより実感でき、世界観が深まっている。
これまではアイテムやモンスター収集は単なる自己満足の域を出なかったが、
捕まえたポケモンに関する図鑑の説明文の追加、埋めたページに応じて図鑑の評価をしてくれる博士の
存在が加味されており、収集に対するご褒美要素となっている。
ちょうどこの時期から、他のゲームでもモンスター図鑑やアイテム回収率などのやりこみを
評価してくれるシステムが主流になりつつあった。
ポケモン図鑑を完成させてマップ内にあるゲームフリーク本社に行くと認定証が表示される。
この認定証こそが本作のシナリオ上での最終目的であるが、必ずしも入手しなければいけないわけではない。




ストーリー


この世界にはポケットモンスターと呼ばれる生き物が存在します。

人間はポケモン達と共存して助け合い、また愛し合っていきます。

キミもポケモンを愛する少年の一人。

ポケモン達と一緒にポケモンリーグを目指そう。

めざせポケモンマスター!!



ポケモン 赤緑 公式サイト




以上暇なときに遊べるおすすめゲーム10選でしたー。
他の記事にもいろいろ10選ごとにまとめているので気になる方はぜひ見て行ってください!
                
スポンサーサイト
                
                                      
            

最新ゲーム情報 2017年7月6日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『オメガラビリンスZ』

2017/06/22
category - ゲーム関連 (新作情報等)
                         
最新情報『オメガラビリンスZ』

ディースリー・パブリッシャーは、2017年7月6日発売予定のプレイステーション4、

プレイステーション Vita用ソフト『オメガラビリンスZ』の最新情報を公開しました。

妖精“パイ”と“チチ”に関する情報や特別なダンジョン、イベントシーンなどの

新情報が公開されているので気になる方は公式サイト見に行ってみて!




(公式サイトより↓)

パイとチチでダンジョンを冒険!!
 
愛那たちの冒険をサポートしてくれる妖精、パイとチチ。本作では、特定の条件を満たすと、この2人を操作してダンジョンに挑むことができる。クリア済みのストーリーダンジョンしか挑戦できないものの、武器の代わりにωパワーを使って攻撃したり、空腹で倒れることが無かったりするなど、愛那たちとは大きく異なる特徴を持っており、普段とは一味違う冒険を楽しめるのだ。さらに、敵を倒したときのωパワーの入手量が通常より多く、部屋中の敵をωパワーや悶絶香に変換するスキルも使えるため、ωパワーや悶絶香を集めるときにも活躍!



パイとチチの主な特徴
・クリア後のストーリーダンジョンのみ挑戦可能。
・ダンジョンにアイテムを持ち込めない。
・パイで挑むとチチが、チチで挑むとパイがパートナーに。
 (1人での挑戦も可能)
・武器、盾、下着を装備できない。
・攻撃はωパワーを使って攻撃する(1ωパワー)
・敵を倒すと愛那たちより多くのωパワーを入手する
・ダンジョンで武器、盾、下着を入手した場合、その場でωパワーに変換される
・空腹で倒れる(空腹でHPが減少する)ことがない。
・飛びながら移動しているので罠にかからない。
 (コマンドであしもとを調べると罠にかかることが可能)
・バストサイズが変化しない
・悶絶☆覚醒や悶舌★覚醒、温泉を利用できない。



パイ&チチのスキル

パイとチチが協力して放つ合体技「悶絶・ω・ヘヴン」!
パイとチチの2人でダンジョンに挑戦しているとき、一定の条件を満たすと合体技を使用することができる。発動できるタイミングは限られているが、大量のωパワーと悶絶香を習得できる強力なスキルだ。



パイとチチで(不確定物質を)ヌケる!!
 
名前や効果のわからないアイテムをおっぱいに挟んでワシワシし、正体不明の原因になっている不確定物資をヌク「アイテム鑑定」。体が小さい妖精のパイとチチは、おっぱいの代わりにアイテムに全身をズリズリさせて鑑定するぞ! その効果は通常の鑑定と何ひとつ変わらないが、小さな体を一生懸命上下にズリズリさせて鑑定する姿は、一寸の虫にも五分の魂ならぬ、一寸の妖精に五分もズリズリされたらもうタマラン、といったことわざが生まれそうなほどの感動を与えてくれる。おっぱいで(不確定物質を)ヌクのもよし、妖精の体で(不確定物質を)ヌクのもよし。あなた好みの方法で(不確定物質を)ヌイて、正体不明のアイテムを鑑定しよう。



さらなるダンジョンに挑戦せよ!
 
ある条件を満たすと、ストーリー上で挑戦するものとはまったく異なる、特別なダンジョンが解放される。謎解きパズルのようにクリア方法を考えながら進む「賢者の試練」と、さまざまな特別ルールが決められている「チャレンジダンジョン」の大きく2種類に分かれており、どちらもストーリーダンジョンの難易度をはるかに超える冒険が待っている。アイテム持ちこみ不可で99階層まである、超高難易度ダンジョンも存在!



ギャラリーでいつでも乙女と触れ合える!

 いちど見たことのある悶絶☆覚醒や鑑定、温泉等のイベントシーンは、「ギャラリー」でいつでも閲覧可能。「悶絶☆覚醒」をギャラリーで見るには購買部でωポイントを支払う必要があるなど、イベントシーンの種類によっては閲覧条件があるものの、“「悶絶☆覚醒」をとにかく今すぐやりたい!お母さんが留守の間にすぐやりたい!”という、あわてんボーイたちにオススメのお楽しみ要素だ。




オメガラビリンスZ 公式サイト




                                 
                                      
            

みんなのポケモンスクランブル 3DS (アクション) おすすめの3DSでできるアクションゲーム。おすすめゲーム。

2017/06/22
category - おすすめゲーム《その3》
                         
みんなのポケモンスクランブル 3DS (アクション)



有限会社アンブレラが開発し、株式会社ポケモンより2015年4月8日に配信され、

同年11月19日にパッケージ版が発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

『乱戦!ポケモンスクランブル』『スーパーポケモンスクランブル』『ポケモンスクランブル U』の派生作品で、

ネジで動くポケモンのおもちゃを操作してバトルを行う。

DL版から約7か月後の11月19日にパッケージ版が販売された。

ダウンロード版の全要素と課金で追加される要素を最初から使用可能となっている。DL版とのデータ共有は不可。





グラフィックは人工的な、あえておもちゃチックな雰囲気を出した

独特のユニークなものでポケモンらしさが出ている。

ゲームの仕組みが簡単でわかりやすい。

全種類のポケモンが使える上、性別によるグラフィック違いやフォルム違い等も網羅されている。





システム面について

ポケモンを集めながらステージを進み、ボスを倒すという基本的な流れはこれまでのシリーズ作同様。

今作ではポケモン収集が大きな目的となっており、捕獲したポケモンの種類に応じて「ランク」がアップ、

ステージに出てくるポケモンが強くなっていく。

また、今作ではメガシンカのシステムを導入、ポケモンにメガストーンを持たせている場合は

キーストーンが埋め込まれた「メガネジ」を使いメガシンカ、一時的にステータスを大きく伸ばすことができる。

グラードン、カイオーガはゲンシカイキが可能で、ゲンシグラードンはみず無効、

ゲンシカイオーガはほのお無効の特殊能力を得ることができる。

倒した際に通り名がついたポケモンをドロップする時がある。通り名の後ろに『+』、『++』がついていると性能が上昇する。

また、複数の通り名を所持しているレアポケモンも存在する。

『サビた』という通り名のポケモンを入手した際は、施設「サビ落とし屋」でサビを落としてもらうことでレアポケモンに変化する。

なお、本作ではゲームを進めることで「サビ落とし屋」などといった城下町の施設が増えていく。




ポケダイヤ

本作は基本無料のゲームだが、気球やアイテムの購入や気球の再充填時間の短縮、

コンティニューなどで「ポケダイヤ」というアイテムを消費する。

ポケダイヤはすれ違い通信、フレンドとのいつの間に通信、

1日1回無償で可能なインターネット通信(2回目以降はゲームコインを10枚消費することで可能)で手に入る(1日5個まで)。

また、ニンテンドーポイントを消費して購入することもできる。課金ゲームとしては

珍しく購入上限が設定されておりニンテンドーポイントを消費して3000個上限で購入可能。

パッケージ版は開始時点で3000個のポケダイヤがプレゼントされるため、課金はできない。

上限まで購入した場合やパッケージ版は1日20個のポケダイヤを入手できる施設「ポケダイヤ掘り機」、

しぼんだ気球を膨らますのに消費するポケダイヤすべて1個にする「気球VIPカード」、

通常はポケダイヤ2個を消費して好きな場所へ行ける見切りの奥義のポケダイヤ消費を

1個にする「みきりVIPカード」が贈呈される。

Ver.1.1でポケダイヤ掘り機の性能が向上。1日40個のポケダイヤが入手可能。




ステージ

今作は気球をポケダイヤで買うことでステージに行けるようになる。気球によって行けるステージが変わる。

気球ごとに複数のステージが存在し、ルーレットで行き先を決める。

この際、ポケダイヤを消費することで狙った目的地を選択することもできる。

また、ステージに星が付いている事があり、星がひとつだと「中央」、星がふたつだと「奥地」、

星がみっつだとボスに伝説や幻のポケモンが登場する「聖域」に行くことができる。

星が多いほどレアなポケモンが出現するようになる。

気球は一度使うと膨らますのに時間がかかるが、ポケダイヤを消費する

(気球VIPカードがない場合は最大で10個)ことで一瞬でふくらますことも可能。

基本的に高価な気球ほど充填に時間がかかる。(最長で20時間)




ストーリー

舞台はMiiとポケモンのおもちゃが暮らすおもちゃの国。

ある日、主人公は王様から国王直属の冒険家に任命され、ポケモン集めの冒険に出ることとなる。

一方で王国乗っ取りをたくらむ闇の魔術師の陰謀や国内で起こる様々なトラブルに巻き込まれていくこととなる。




みんなのポケモンスクランブル 公式サイト



                                 
                                      
    

オンラインゲームで稼ごう!!

ネットガチャ